カテゴリ:食べ歩記(横浜)( 48 )

酔来軒@横浜橋

 最近私にとって最もインパクトが強かったお店がこちら。

 場所は横浜で最もディープな下町商店街の一つ、
横浜橋商店街の近く、
地下鉄阪東橋駅側から横浜橋商店街を抜け、
大通りに出たら左折して数件の左側。
斜め右前には私が生まれた横浜市大病院があります。

 横浜橋商店街には安くて美味しいお店がたくさんあり、
今までもてんぷら豊野天丼屋豊野や、
うなぎ八舟をご紹介してきましたが、今回は中華です。

 さてこのお店はテレビに出たそうで、
週末には列ができるのようになってしまったのだそうですが、
私が行ったのは平日でしたので、
店の中で数分待っただけで席につくことができました。

 ただ待ちの中華やサンにしては珍しく、
どんなに混んでいる時でも
決して相席にさせないのだとか。
お店の誇りが感じられます。

 注文したメニューは店のスペシャリテ、

suiraiken_1.jpg
酔来丼(400円)

ご飯の上に叉焼、メンマ、モヤシ、ネギ、卵焼きが載っており、
辛子醤油のたれをかけた後、
ビビンバのようにかき混ぜて食べるどんぶりです。

 プラス200円で小ワンタンをつけることができるので
こちらも注文。

suiraiken_2.jpg

下手なお店だと、これで普通のワンタンと言える大きさ。

 からし醤油のたれをかけてかき混ぜると、

suiraiken_3.jpg

このようになりますが、叉焼とメンマの切り方が大きいので、
良く混ぜないと具が偏ってしまいます。

 味は想像通り。
色々な具と醤油だれが美味くミックスして
大変美味。

 このドンブリは元はまかない飯だったとのことですが、
まかない飯は自分達が食べるものをつくるのだから
美味しいに決まっています。

 価格と言い、味と言い、
私が最近食べた店の中で
最もインパクトが強いお店でした。

  ◆酔来軒◆
  横浜市南区真金町1-1
  Tel: 045-231-6539
  営業時間:11:00〜21:00
  定休日:火曜・第3月曜

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by bacchusmarket | 2011-05-03 16:05 | 食べ歩記(横浜)

荒井屋万國橋店@馬車道

 ここのところ、ちょっとブログの更新が滞っていましたが、
また再開しますのでよろしくお願いいたします。

 横浜みなとみらいに所用で行くことがあったので、
以前から行ってみたいと思っていた荒井屋万國橋店に行ってみました。

 場所は馬車道駅からみなとみらいへ行く途中、
日本郵船のビルがある通りがぶつかったT字路の角のビルの1階。

araiya_1.jpg

この写真の奥左側が日本郵船です。

 荒井屋は牛鍋の老舗で、本店は私の実家の近く。
伊勢佐木町からちょっと入った一角にあります。
本店には行ったことがあったのですが、
みなとみらいへ所用で何度か行くうちに
この万國橋店を見つけました。

 暖簾をくぐって入ってみると

araiya_2.jpg

実際の入口までこんなアプローチがあってびっくり。
かなり和風モダンなデザインです。

 入口を入ると、靴を脱ぎ、下足札をもらいます。
といっても座るわけではなく、
畳やじゅうたんの上にテーブルと椅子が置いてあるところも新鮮。

 私が通された部屋はテーブルが2つある

araiya_3.jpg

こんな部屋でした。

 さて、メニューは当然牛肉を中心としたもの。

araiya_4.jpg

これは季節のメニュー。
この中から卵とじになったランチ開花丼を食べたかったのですが、
卵がカロリーが高そうだったので、
牛まぶし焼丼を注文。

araiya_5.jpg

 こちらが牛まぶし焼丼。
サラダ、お新香、味噌汁(おかわり自由)、
そしてなんと温泉卵が付いていました(ジャン、ジャン!)。

 アップにすると、

araiya_6.jpg

 牛肉の味付けは醤油ベースで甘くない。
それが千切りの生姜、三つ葉との組み合わせで、
絶妙なバランスになっています。

 老舗にしては店のデザインといい、
このメニューといい、なかなかのもの。
伝統に縛られていません。
誰か仕掛け人がいるのかも。

 いずれにしても驚かされるばかりの店でした。
またみなとみらい方面へ行くことがあったら
寄ってみたいと思います。

 帰りがけに清算をして下足札を出そうとしたら、
既に私の靴が用意されていました。
恐るべし下足番。
これぞ、老舗のサービスだと感じました。

  ◆荒井屋万國橋店◆
  横浜市中区海岸通4-23 相模ビル1階
  Tel: 045-226-5003
  定休日:第3日曜
  営業時間:月〜金 11:00-15:00、 17:00-22:00
         土日・祝 11:00-22:00

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by bacchusmarket | 2011-02-15 19:02 | 食べ歩記(横浜)

洋食ホシ@石川町

 JR根岸線の石川町から元町方面へ抜ける通りは
元町へ向かう人で大変にぎわっているのですが、
その一本山側に、石川町商店街があります。

 ここは地元の人々が日常の買い物をしたり食事をする商店街で、
元町とはちょっと違うレトロな雰囲気の場所です。
それでも横浜だけあって、洋食の激戦区。
洋食屋さんがたくさんあるのです。

 その1軒が「洋食ホシ」。

hoshi_1.jpg

ちょっと実お店は開店していないように見えますが、
ドアの左側のメニュー看板が営業している証。
木製の引き戸を開けて中へ入ります。

 中へ入るとテーブル席が二つ(8人)と左側にカウンター。
カウンターの置くが厨房になっており、
マスターが一人で全てを切り盛りしていました。

 黒板に書かれたメニューからメンチカツを選択。
ランチメニューはすべて800円。
洋食というと1,000円以上出さないと食べられないお店が多い中、
この価格は正しい洋食屋の値段です。

hoshi_2.jpg

こちらが出てきた、メンチカツ。
ライスとスープつき。
アップにすると、

hoshi_3.jpg

 サクっと揚がっており中はジューシー。
大変満足のいくお味でした。
ただ、私にとってはちょっと少なめ。
次回はご飯を大盛りにしよう。

 帰りがけに運河の橋を渡ったら、

hoshi_4.jpg

こんなにでかい水上生活者と思われる艀(はしけ)が。
APEC警戒初日の7日だったのですが、
このような艀が警備当局から許されているのが
ちょっと不思議でした。

  ◆洋食ホシ◆
  神奈川県横浜市中区石川町1-18
  Tel: 045-662-5892
  営業時間:11:00〜14:00 17:30〜22:30
  定休日:月曜

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by bacchusmarket | 2010-11-09 19:11 | 食べ歩記(横浜)

青葉台は楽し!!

 父が横浜線中山駅近くの施設に入ることになり、
府中から中山通いが始まったのですが、
その途中通る町が新百合ヶ丘と青葉台。

 新百合ヶ丘については以前私が働いていた店が
店舗を構えていたこともありある程度知っているのですが、
青葉台は今までご縁が無かった街。

 車で走ってみると左右に府中にはない、
興味をそそるお店がたくさん。
その中でとりあえず寄ってみたお店が
メロンパン屋さんと、ドーナッツ屋さん。

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 こちらがメロンパン屋さんの「やきたてメロンパン」。
なんとメロンパンしか売ってなさそうな店名。
中へ入ってみるとメロンパン以外にパイも売っていましたが、
とりあえずメロンパン(160円)を購入。

aobadai_2.jpg

 こちらがドーナッツ屋の「はらドーナッツ」。
アメリカ系を除いてミスド以外にこんなチェーンがあることを初めて知りました。
こちらでは、一番売れているというはらドーナッツ(120円)と、
丹波黒豆きなこ(150円)を購入。

 焼きたてメロンパンは

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こんなパッケージ、はらドーナッツは

aobadai_4.jpg

こんなパッケージでどちらもおしゃれ。
私が住む府中では、こんなしゃれっ気のあるパッケージのお店は
見たことがありません。

 さて、中身は

aobadai_5.jpg

メロンパンは袋をご覧いただいてもお分かりの通り、ちょっと油っ気がある。
そのため、普通売っているぱさぱさのメロンパンと異なり、
ちょっとしっとりとしていてなかなかのお味。
店名にメロンパンと掲げているだけの事はあります。

aobadai_6.jpg

 左がはらドーナッツ、右が丹波黒豆きなこ。
どちらも味は合格点ですが、ちょっと私にとっては小さい。
小腹を満たすために買うのであれば、私はミスドの方を選んでしまいそうです。

 府中にも、こんなたのしいお店が増えることを臨みます。

  ◆焼き立てメロンパン 月島 久栄 青葉台店◆
  神奈川県横浜市青葉区青葉台2-26-5
  Tel: 045-532-6606
  営業時間:11:00〜20:00

  ◆はらドーナッツ 横浜青葉台店◆
  神奈川県横浜市青葉区青葉台1−29−1
  Tel: 045-986-0829
  営業時間:10:00〜19:00頃(ドーナッツが売切れ次第終了)

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by bacchusmarket | 2010-08-09 18:08 | 食べ歩記(横浜)

徳記@横浜中華街のちまき

 先日徳記へ行ったとき、
横のテーブルのお客さんが女将と話をしているのをそれとなく聞いていると、
女将が作ったちまきがいくつかある。

 このちまきは旧暦の端午の節句の時期に毎年作っているのだそうで、
女将がお母さんから教えられたレシピを忠実に守って、
作っていると事。

 ちまきを作るのは、店では女将の仕事で、
厨房の人たちは手を出さない。
女将は祖を自分の手で重さを測って、
ほぼ同じ大きさの特大ちまきをつくる。

 始めは作ったちまきをお客さんに食べてもらったところ、
人気が人気を呼んで、
現在では遠くからお取り寄せをする人まで出てきた。
そのため、この時期毎日ちまきを作っており、
行った日がちまきを作る最終日の前日。

 横にいた3人組のお客さんが残っているちまきを覗き
「6個あるからそれ全部」と言ったところ、
妻が「私も欲しい」とすかさず声をかけ、
結局半分の3個を買うことに。

 持ってみるとずしりと重い。

chimaki_1.jpg

 こちらがそのちまき。
ためしに3個を測ってみると
330g、224g、222gと、
見事ほぼ同じ大きさ、ただ、巨大。

 これをせいろで蒸すこと約20分。
糸を切って開けてみると、

chimaki_2.jpg

 女将の説明では、
叉焼、ホタテ、塩卵を使って造るのだそうで、
蒸した後開けたら
スプーンで塩卵を混ぜて食べるとのこと。

chimaki_3.jpg

 大きさが分かりにくいと思いますが、
下の皿は30cmの大皿です。
食べてみると人気があるちまきだけあって、
叉焼とホタテの出しが効いていて、
塩卵がアクセントになって美味しい、ボリュームも満点。

 たまたま行ったときにこんなに美味しいちまきにめぐり合えて
大変ラッキーでした。

 このちまきを食べたい方は、
来年の旧暦の端午の節句を楽しみにしてください。

  ◆徳記◆
  横浜市中区山下町166
  Tel: 045-681-3936
  営業時間: [月〜土]12:00〜15:00、17:30〜20:45
         [日・祝]12:00〜16:00、17:30〜20:45
  定休日:水曜日(祝日の場合は営業)

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by bacchusmarket | 2010-06-27 19:06 | 食べ歩記(横浜)

徳記@横浜中華街

 中華街の裏通りの、更に路地を入った突き当たりにあるこのお店、
私が子供の頃からあったのに、未だにお客さんが絶えないのは
以下に多くのファンを掴んでいるかの証です。

 場所は中華街大通りの1本裏、関帝廟通り、
関帝廟を背にして斜め右前にある路地を入った突き当たり。
色々な店がしのぎを削る中華街では、
メニューや、サービスの内容などを店頭にたくさん並べている店が多い中、
この徳記はほとんど何も出していません。

tokki_1.jpg

 店のドアには「純広東料理」の文字。
広東以外の料理店が増えてきた中華街の中にあって
広東料理を貫き通しています。

 店の中には有名人の色紙がいっぱい。

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 一番最近のものは10日ほど前の日付がある、
坂東三津五郎さんのものでした。

 さて、このお店はなんといってもそば。
手打ちで朝5時からとと午後、2回打っているとのこと。
今回は夜だったので、料理は頼まずに、
牛ばらそば(800円)

tokki_3.jpg

と、鶏絲担々麺(850円)

tokki_4.jpg

を注文。

 牛ばらそばは、牛肉の大きな切り身が4つも入っており、
かなりのボリューム。
スープは広東料理の基本的なしょうゆ味。

 鶏絲担々麺は、すり胡麻の風味たっぷり。
どんどん飲めてしまいますがカロリーが心配。

 麺はどちらも同じ平たい麺で、
つるつるした舌触り。
喉越しが最高。

 久しぶりに徳記の麺を食べることができて、
大満足でした。

  ◆徳記◆
  横浜市中区山下町166
  Tel: 045-681-3936
  営業時間: [月〜土]12:00〜15:00、17:30〜20:45
         [日・祝]12:00〜16:00、17:30〜20:45
  定休日:水曜日(祝日の場合は営業)

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by bacchusmarket | 2010-06-25 19:06 | 食べ歩記(横浜)

海員閣@横浜中華街

 私が子供の頃から、
中華街で行列が出来る店として有名なお店の一つ、
海員閣へ久しぶりに行ってきました。

 このお店はいつ見ても行列が出来ているのですが、
最近は昼は行列が出来るが閉店間際の時間に行けば
並ばないでは入れるという話を聞きつけ、
横浜に夜行く用事があった際に行った次第。

 実際、19:00過ぎに店に着いてみると、
行列はなくあっさり入店することが出来ました。

 良く見てみると、他の行列が出来る店も、
その当たりの時間帯はほとんど列ができていません。

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 建て替えて新しい建物が増えている中華街にあって、
海員閣は昔ながらのたたずまいをとどめています。

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 この木製のスイングドアと把手も
歴史が感じられます。

 さて、注文したのは

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芙蓉蟹(カニたま)1,900円

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東坡扣肉(豚ばらの煮込み)1,900円

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楊州炒麺(五目かたやきそば)1,180円

の3品。
どれもボリュームが多く、
3人で食べましたが、これだけでお腹一杯。

 ネットの評判を見ると、色々な意見が書き込まれていますが、
私の意見としては海員閣は海員閣。
正統派の広東料理として、今も健在です。
列に並んでも入る価値あり、列がなければ絶対入るべきです。

 これを書いていたら、また行きたくなってしまった。

  ◆海員閣◆
  横浜市中区山下町147
  Tel: 045-681-2374
  営業時間:[火〜土] 11:40〜15:00 17:00〜20:00 [日・祝] 11:40〜20:00
  定休日:月

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by bacchusmarket | 2010-05-03 18:05 | 食べ歩記(横浜)

初IKEA@第三京浜港北インター

 先日の日曜日、息子が始めて一人暮らしをするための準備で
初めてIKEAへ行ってきました。

ikea_1.jpg


 当面私が買いたいものは何もないので、
私の興味は充実しているIKEAでの食事。

 港北インターのIKEAは店が2フロアーに分かれており、
そのフロアーごとの順路の最後に
食事をできるスペースが配置されています。

 まず2階のいろいろな生活シーンを提案している
順路の最後がレストラン。

 11時過ぎに店に着き息子のための家具を選びながら
2階の順路の最後まで着いた時刻は15時近く。
疲れ果てたところで食事。

 レストランはカフェテリア方式で
トレイに食事を取った後で清算。

 私は

ikea_2.jpg
スウェーデン・ミートボール(799円)

を選択。
ウイークデーは数を選べるようなのですが、行った日曜は15個のみ。
15個は多いかなと思って食べてみると、
ソースとジャムが絶妙で、あっという間に完食。

 連れは

ikea_3.jpg
スウェディッシュ・イースター・プレート(699円)

 ちょっと分けてもらった、ニシンとサーモンが絶妙。
どちらも、プロの料理人がいないと思われる厨房から作られた料理としては
なかなかのお味。

ikea_4.jpg

デザートは、アーモンドタルト。
こちらも、コストパフォーマンス良し。

 さて食事が終わり、1階へ降りてみると、
1階は小物売場がずっと続いています。
すぐに終わるかと思ったら、
2回と同じ面積があるわけで見るだけで結構時間が掛かる。

 1階を回り終わったら16時過ぎ。
結局、IKEAをフルに回るのに5時間近くを要してしまいました。
そしてレジを出るとそこにはなんとスナックコーナーが。

ikea_5.jpg


 ホットドッグ1本、100円。
誰だって小腹がすいて食べたくなりますよね。
その上、このホットドッグも一定レベル以上の味わい。

 IKEAのマーケティングにやすやすと乗ってしまった、
5時間でした。

  ◆IKEA 港北
  神奈川県横浜市都筑区折本町201-1
  Tel: 045-470-7500
  営業時間:10:00〜21:00

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by bacchusmarket | 2010-04-06 23:04 | 食べ歩記(横浜)

ビストロ・ショー・ラパン@伊勢佐木長者町

 実家の近くにある店なのですが、
土曜に行こうとすると長蛇の列。
先日、平日に実家方面へ行く機会があったので、
晴れて行ってみました。

 お店の名前は、「ビストロ・ショー・ラパン」。
大通り公園に面し、地下鉄の伊勢佐木長者町と阪東橋の間、
以前このブログでもご紹介したカレー屋さん、アルペンジローの隣。

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フランスの三色旗が目印です。

 このお店はホテルで30年シェフをしていた方が独立して
2004年に開業した店。
ホテルの技術でビストロ料理を提供するのだそうですが、
私が知ったのはハンバーグがうまい店として。

 店へ入るとカウンタープラスベンチのような席が4つ。
サービスの方はおらず、シェフがお一人で
すべてを切り盛りしています。

 ランチタイムはメニューはランチ(950円)のみ。

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豆腐サラダ

chaud_lapin_3.jpg
ハンバーグステーキ、ミートソース

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デザート

という順にお一人でサービスしているにしては
ほとんど待たせることなくサービスされるところは
さすがにこの道数十年のプロの仕事を感じさせます。

 ハンバーグは確かに大変ジューシーで美味しい。
でも、ハンバーグ以外の料理はちょっと手抜き気味なイメージ。

 家の近くにあればそこそこ通うお店だと思いますが、
列に並んでまで食べたいかといえばちょっと疑問符。
近くへ行く機会があったら一度行ってみるのはいいと思います。

  ◆ビストロ・ショー・ラパン
  横浜市中区弥生町3-29-1
  Tel: 045-251-0024
  営業時間:11:30〜14:00(ランチ)
         17:00〜21:00
  定休日:日曜、祭日

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by bacchusmarket | 2010-02-04 23:02 | 食べ歩記(横浜)

三幸苑@野毛

 先日、テレビで話題になったと妻が言っていた店が三幸苑。
私は、横浜に30年近く住んでいたのですが、
野毛地区についてはちょっと弱く、
今回初めての訪問でした。

 店はJR桜木町と京浜急行日之出町結ぶ大通りの丁度中間、
アーケードが掛かった場所にあります。

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 テレビで取り上げられたメニューが、ちゃーめん、
看板にたんめん、ぎょうざとあるのでこの3つを注文。
まわりのお客さんが食べているメニューもほとんどこの3つ。

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 まずは餃子(480円)。
小皿がこのように立って出てきたのがかわいくて
おもわず、パチ。

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 こちらはたんめん(770円)。
食べてみると、食べなれたタンメンとちょっと異なる味わい。

sankoen_4.jpg

 そしてこちらがどうしても食べたかったちゃーめん(780円)。
これは中華の焼きそばや、ソース焼きそばとも異なり、
中華麺を炒めて、野菜を入れてつくる焼きそばの1種。

 じつはこの「ちゃーめん」という料理、
高校の学食で1皿70円で売っていていつも好んで食べていたものや、
東横線の日吉駅にあったという店でいつも食べていたものと一緒、
まさに私の青春時代の味を思い出して感激。

 わざわざ食べる料理ではないかもしれませんが、
もし野毛で食事をすることがあったら、
話題づくりに食べてみるのに良いと思います。

  ◆三幸苑◆
  横浜市中区野毛町2-87
  Tel: 045-231-4450
  営業時間:11:30〜21:30
  定休日:月曜


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by bacchusmarket | 2010-01-25 23:01 | 食べ歩記(横浜)