カテゴリ:食べ歩記(その他の地区)( 31 )

マルカイ@静岡市用宗港

しらす漁が各地で解禁となり、
テレビ等の媒体でもいろいろ取り上げられています。
やはりこの時期になると私もしらすを食べたくなる。

食べ歩きを趣味としているこの私は
通常であれば美味しいしらすを提供する店に食べに行くところですが、
しらすの場合は食べに行くのではなく
お取り寄せをするのがここ数年の習慣となっています。

そもそもお取り寄せが苦手な私。
何度か挑戦したことはあるのですが、
期待が高かった分、実際ものが来てみると
がっかりする事ばかり。

その私がしらすについてはお取り寄せをするようになったのは
静岡に住む友人のH君に教えてもらってから。

生しらすはどこで買っても同じですが、
H君がいろいろな業者の釜揚げしらすを食べ比べた結果、
一番おいしかったのが今回紹介する
マルカイの釜揚げしらすだったのだそうです。

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実際食べてみるをふっくらとした食感で、
ほんのり塩味が来ていて本当においしい。

このしらすを食べるまでは
しらすは生が一番で、
釜揚げしらすは生がないときにしょうがなく食べるものと
考えていました。

しかし、このマルカイのしらすを食べてからは
その考えを改めました。
この釜揚げしらすさえあれば、
生を求めて、出かける必要はない!

さて、お取り寄せした上の写真の釜揚げしらすは
1?のセット。
冷蔵の宅配便で送られてきます。
価格は3,500円+配送料1,000円。

4,500円で1?のしらすが食べられるのであれば、
車を出して遠出する必要はない。

その釜揚げしらすをどのように食べたかといえば、
1日目は

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どんぶり飯にたっぷりのしらすをかけたしらす
まずこれが食べたかった。

2日目は、

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ペペロンチーノ。

3日目はそば粉のがレット。
刻みキャベツと合わせたそば粉で作ったがレットに
しらすをたっぷり載せてマヨネーズ味。
こちらは画像なし。l

そして4日目は


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再度ペペロンチーノ。
3日目の経験を踏まえ、鷹の爪の量を少し増やし、
キャベツ以外に小松菜も加え、
一部炒めていたしらすを炒めるのをやめて
そのまま載せるだけにしました。

これがまた美味い。

残っているしらすはあと1食分。
さてどうやって食べようか考え中です。

それにしてもこの釜揚げしらす、
毎日食べても飽きが来ません。

  株式会社マルカイ
  静岡県静岡市駿河区用宗5-20-20
  Tel: 054-259-2329
  http://marukaishirasu.shop-pro.jp/
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by bacchusmarket | 2016-05-11 20:31 | 食べ歩記(その他の地区)

高松のうどん

 今回の瀬戸内国際芸術祭のベースは高松でしたので、
高松へ来たらどうしてもうどんを食べなければということで
寿司を食べたいという妻をなだめながら、
うどんのはしごをしました。

 と言っても、高松市にいられる時間が夜や午後のみ。
うどんの食べ歩きが主たる目的でもないので、
短い時間の中で、それも午後や夜に営業しているお店に
行かざるを得ません。

 色々調べてみると、基本的にはうどんは昼の食べ物のようで、
話題になる有名店は午後には店を閉めてしまう。
ということで行ったお店は液の近くや、商店街の中のお店。

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 最初に入ったのは高松駅前の
「さぬきうどん職人めりけんや 高松駅前店」。
ここは調べてみるとチェーン店のようで、東京にもお店があります。

 そもそも讃岐うどんは東京でほとんど食べたことがないので、
食べる作法もあまり良くわからない。

 そこでこのお店では釜玉うどんを注文。
釜玉うどんを食べるのは初めてです。
釜玉はちょっと時間が掛かるということで待つこと10分ほど。

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 茹で上がった太目のうどんに卵がからんだものが出てきました。

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これにネギや生姜、そして醤油をかけて食べる。
出汁を使わないうどんは初めてですが、
この組み合わせのみで結構美味しい。
これなら、家で作るのも楽で良さそうだから、今度挑戦しよう。

 ここで食べた後猛1軒ということで行ったのが「手打ちうどん 五右衛門」。
こちらは夜のみの営業という、高松のうどん店としては変り種。
店に入ってみると手打ちうどん 五右衛門有名人の色紙がたくさん飾ってあり、
人気店だということが分かります。

 ここのお店の売りは、カレーうどんのようなので、
カレーうどん(650円)を注文。

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 写真を見てもお分かりの通り麺はちょっと平たい麺。
これがカレーを良くからめて、つるつるしていて美味しい。
パスタでミートソースにフェットチーネの平打ち麺を合わせるのと似ています。

 カレーは具が入っておらず、ソースのみ。
スパイシーで美味しいのですが、
高松のうどんの値段としてはちょっと高く感じました。
2軒でお腹一杯。

 3軒目は高松を離れる日、飛行場へ行く前に行った店。
お店の名前は「川福」。
高松市の繁華街、ライオン通り商店街にお店はありました。
調べてみると、かなりの老舗のようです。

 これも後から調べてみてわかったことですが、
川福はざるうどんの名店とのこと。
この出汁の味を味あわなければならないところを
何も知らない私たちはまず直島の宿で覚えた
醤油豆を注文します。

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 この醤油豆というのは乾燥した空豆を使い、
醤油その他で味付けしたこの地方の名物の一つ。
ビールのつまみに食べましたが大変美味い。

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 注文したうどんは釜玉うどんと

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生醤油うどん。

 うどんは3軒の中では一番細め。
つるつるしていて美味しかったのですが、
結局出しの味はわかりませんでした。

 この3軒で讃岐うどんの本質がわかるとは思いませんが、
うどん文化の一端は味わうことができたのではないかと思います。

  ◆さぬきうどん職人めりけんや 高松駅前店◆
  香川県高松市西の丸町6-20
  Tel: 087-811-6358
  営業時間:11:00〜21:00
  定休日:年中無休

  ◆手打ちうどん 五右衛門◆
  香川県高松市古馬場町13-15 AIビル 1F
  Tel: 087-821-2711
  営業時間:18:00〜翌3:00
  定休日:日曜・祝日(連休の場合は後の1日のみ休み)

  ◆川福 本店◆
  香川県高松市大工町2-1
  Tel: 087-822-1956
  営業時間:11:00〜24:00
  定休日:無休

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by bacchusmarket | 2010-10-13 19:10 | 食べ歩記(その他の地区)

島での食事

 瀬戸内国際芸術祭は瀬戸内海の島を中心として開催されますが、
一部の島を除いて元々食事を提供するお店がほとんどありません。

 そこで島を訪れる観光客向けにいくつかのお店がオープンしています。

 最初に行った豊島(てじま)では港の近く、「bar de HITAKI」というお店に。

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普通の住宅をお店に改装しています。
妻の事前の調べでは行った木曜にはピザが食べられるというので行ってみると
今日はピザを作る人が来ていないからできないとのこと。

 メニューを見ると、良くわからないようなメニューで
「ねこまんま……」(1,500円)というものを注文。

 店の中にもアート作品があり、
レゲエ風の音楽が流れている。
スピーカーを良く見ると、なんとエムズシステムの波動スピーカー。
波動スピーカーの音を始めて実際に聞きました。

 出てきた料理はこちら。

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ご飯の上に揚げた魚の卵とじの様なものが載っている。
魚は地元で捕れたものだと思います。
味はまあまあですが、ちょっと微妙。

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けんちん汁のようなスープと

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魚の切り身とナスに肉味噌のようなものを掛けたものが
サイドディッシュとして付いていました。
これが島の食事なのかな?

 次の島の食事は女木島。
アート作品レアンドロ・エルリッヒの
「不在の存在」がレストランを併設しています。
お店の名前はRestaurant IARA(イアラ) Megijima。

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 注文したのは「瀬戸内魚介のペスカトーレパスタ」(1,200円)と

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「瀬戸内魚介のパエリア」(1,200円)。

 トッピングの魚介類はペスカトーレもパエリアも同じよう。
それでもどちらも味がしっかりとしており美味しい、プロの仕事です。
このお店は芸術祭終了後も残るようです。

 次は直島。
直島はこの芸術祭より前から芸術の島として人気が出ていたため、
島には食べることができるお店がたくさんあります。

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 こちらはみなとから5分ほど歩いたところにある、シナモンというお店。

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 注文したのは直島カレー(900円)と

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地魚のランチ。

 カレーはスパイシーなカレーの中に魚介類がたっぷり。
ランチの方は鯛のフライ。
鯛をフライにしてしまうとは東京では考えられませんが、
鯛が普通に取れる瀬戸内海ではこんな料理になるようです。

 鯛の切り身が肉厚で、このフライが美味い。
ちなみに右下に見えるのはカレーソースで
これに鯛のフライを付けて食べます。
新しめのお店としてはなかなかグッド。

 このほかに直しまでは夜飲みに行ったお店が
ニューおりんぴあ。

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宿で食事をした後に行ったので、カレイの煮付けのみを注文。
このカレイが肉厚で、やはり東京ではちょっと手に入らないような代物。
大変美味しくいただきました。

 食べることができる場所は多くありませんが、
探せば美味しい場所があることがわかりますね。

  ◆瀬戸内国際芸術祭
  瀬戸内国際芸術祭2010
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by bacchusmarket | 2010-10-09 19:10 | 食べ歩記(その他の地区)

東北自動車道グルメ

 月山ワインへ行った帰り道、
東北自動車道をまっすぐ東京を目指します

 ここのところ、高速の民営化で
サービスエリア、パーキングエリアの充実度が上がり、
色々な土地の美味しいものが揃うようになったのは
皆さんもご承知の通り。

 最初に寄った宮城県の菅生パーキングエリアでは
家に帰った当日の夕食用に、

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さんますがた寿し(1,155円)を購入。

 次に寄った上河内サービスエリアでは話題の

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関東・栃木レモンと

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餃子を購入。

 関東・栃木レモンは
栃木県宇都宮周辺のセブンイレブンのみで流通していると言われている
入手が大変困難な無果汁の乳飲料。
それがサービスエリアで入手できるようになったのは、
民営化の賜物かもしれません。

 さて、お味の方は、子供の頃飲んだフルーツ牛乳に近い味。
珍しいものとして、佐野サービスエリアへ寄ったときには
お土産に買うのは良いかも。

 もう一つの餃子は、種類が10種類以上あって、
どれを買ったら良いか悩んでしまうほど。
今回買った松本楼の餃子は
なかなかのお味でまあ当たりと言えました。

 今度は宇都宮へ乗り込んで色々食べ比べたいと思います。

 さて、さんまのすがた寿しですが

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 入れ物の中はこのように2つのパッケージが入っており、
一つずつ電子レンジでチンして食べます。

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 このようにバッテラのようなイメージ。
つくり方も酢じめして押し寿司にするのでかなり近い味でした。
メーカーあさひ鮨のホームページを見てみると
このさんま姿寿しは第44回全国推奨観光土産品審査会で
日本商工会議所会頭賞を受賞した名品のようです。

 これも東北へまた行くことがあったら、
買っても良い一品だと思います。

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 さんま姿寿しとは、月山ワインでいただいてきた、
甲州シュールリー2009を合わせました。
美味しかった。

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by bacchusmarket | 2010-06-04 19:06 | 食べ歩記(その他の地区)

牛たん炭焼 利久 北目町店@仙台市青葉区

 月山ワインへ行く前日、仙台で所要があったので仙台で昼食。
仙台といえば当然牛タンということで
有名店の一つ、利久へ行ってみることにしました。

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 調べてみると利久は店がたくさんあるので、
iPhoneの食べログで検索して一番近かったのが北目町店。
幸い、駐車場も近くにありました。

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 中へ入りメニューを見てちょっとビックリ、結構良いお値段です。
仙台で名物になっている上、
チェーン店がたくさんあるお店の価格としてはちょっと高めです。
これではサラリーマンがお昼に食べるのはちょっと厳しい。

 今回は牛たん定食(1,200円)と牛たん【極】定食(1,600円)を注文。

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 まず、.テールスープ。
テールの肉が入っており、だしも効いていて美味しい。

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 こちらが牛たん定食。
今まで私が食べた牛たんは薄切りと相場が決まっていましたが、
この牛たんはかなり厚い。
たんステーキを食べているような感じです。

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 牛たん【極】定食は更に肉厚。そしてジューシー。

 どちらも価格相応の価値がある一品でした。
確かに人気店だけのことはあります。

 それにしても、確か以前に駅弁で食べた牛たんは薄切りだったし、
仙台の牛たんがこんなに厚切りだけなのか、ちょっと疑問が残りました。

 次回仙台へ行ったときには、他のお店に入ってみよう。

  ◆牛たん炭焼 利久 北目町店
  宮城県仙台市青葉区中央4-9-7
  Tel: 022-264-5622
  営業時間:11:30〜14:30、17:00〜23:00(L.O.22:30)
  定休日:無休

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by bacchusmarket | 2010-05-20 20:05 | 食べ歩記(その他の地区)

ボン・レギューム@埼玉県比企郡ときがわ町

 秩父ワインへ行くにあたり、
午後到着と連絡してあったので、
どこか途中で食べたいと思い
探して見つけたお店がここ。

 カーナビを頼りに行くと、
まるで繁華街ではないところを
更に住宅地(?)の中へ踏み入れたところに
お店はありました。

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 お店の名前は「ボン・レギューム」。
フランス語で、おいしい野菜という意味です。

 最近流行の野菜を中心に食べさせるレストランかと思いきや、
このお店は少し違います。
シェフの大田洋一さんは肩書きが「作農料理人」。
自ら畑で野菜をつくり、それをお店へ出しているのです。

 もちろん、ご自分でつくった野菜だけでは足りないので、
有機農業グループの方々の野菜を
ご自分の野菜と一緒に提供しています。
お店は大田さんと奥さんが二人で運営。

 さて、初めてで何を頼んだら良いかわからなかったので
ランチメニューの中から、
豆乳のグラタン(1,200円)と、チキンのきのこソース(1,365円)を選択。

 まず、

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サラダと

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自家製パンが出てきます。

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こちらが豆乳のグラタン。
優しい味わいで、それぞれの野菜の旨味が感じられる逸品。

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チキンのきのこソース。この鶏は平飼い鶏というのだそうですが、
大変味わいがあり、きのこソースとの相性もGood。

 付け合せの野菜も、それぞれの野菜本来の味が出ており、
スーパーで買ってきた野菜とは違います。

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 野菜が美味しかったので追加で温野菜盛合せ(630円)を注文。
出てきた野菜は残念ながら、鶏料理についていた野菜と同じ。
それでも、それぞれの野菜の旨味を堪能することができました。

 お店を出ると駐車場の横は

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このように畑になっていました。

 近くへ出かける用事があったら、是非また寄ってみたいお店です。

  ◆有機野菜レストラン ボン・レギューム
  埼玉県比企郡ときがわ町田中451
  Tel: 0493-65-5541
  営業時間:11:30〜15:00
  定休日:木、金 (作農日)

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by bacchusmarket | 2009-11-21 22:11 | 食べ歩記(その他の地区)

白龍(パイロン)@盛岡

 エーデルワインに何度か通ううちに、
どうしても行きたかったところが盛岡。

 盛岡はなんとわんこそば、冷麺、じゃじゃ麺の3種類の麺で
全国から観光客を引き付けています。
今回はその3種類の中で
ジャジャ麺をどうしても食べてみたかった。

 というのも2007年に放送された
NHKの朝の連続テレビ小説「どんと晴れ」で初めてその存在を知り、
それ以来私が食べたことなくて、食べたい食べ物の中で
常に上位にいた食べ物だからです。

 そんな無理をエーデルワインの藤舘社長を佐藤さんは聞いてくださり、
遠野から盛岡へ車をとばし、
じゃじゃ麺発祥のお店へ案内してくださいました。

 お店の名前は白龍(パイロン)、
場所は盛岡の中心部、盛岡城址の近く、櫻山神社の前の路地。
行った日は8月1日、盛岡の一番のお祭り、「さんさ踊り」の初日でした。

 
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 行った時間は16:00頃にもかかわらず、
店の前には列ができています。

 15分ほど並んでようやく店内へ。
店内へ入ると

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たくさんの色紙が。さすがじゃじゃ麺発祥の店です。

 私がじゃじゃ麺を食べたいきっかけとなった
「どんと晴れ」の

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比嘉愛未さんの色紙も発見。

 周りのお客さんは地元の方ばかりには見えましたが、
恐らく私のような観光客も多いのでしょう。

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じゃじゃ麺の食べ方がテーブルの横に貼ってあります。

 じゃじゃ麺は白龍の初代店主、高階貫勝さんが
満州に住んでいた頃食べた「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を
戦後盛岡にもどってから日本の食材を使って屋台で提供し始めたのが
起源といわれているそうです。

 そういえば、遠野で食べたジンギスカンも
満州で食べた羊肉が忘れられずに帰国後に食べ始めたものだし、
岩手県は満州を起源とする名物料理が
2つもあるのは興味深いいところです。

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 テーブルの上にはいろいろな薬味。
いろいろ加えて、お客さんが自分好みの味を作るのが
じゃじゃ麺なのでしょう。
緑色のにんにくがじゃじゃ麺には欠かせないとのこと。

 じゃじゃ麺は注文を受けてから茹で始めるのだそうで
出てくるまでに少し時間が掛かります。

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 こちらがじゃじゃ麺。
うどんのような麺に肉味噌、きゅうり、ねぎがかかっており、
これをかき混ぜて食べます。

 わたしは、にんにく、ラー油、酢などを加えながら食べてみました。
中華の炸醤麺とは微妙に異なり、
味は和風です。
また食べたくなる後を引く味でした。

 食べた後はテーブルの上にある生卵を
食べ終えた皿の中に落とし、かき混ぜてから箸を添えて店の人に渡すと
麺の茹で汁を入れて戻してくれます。

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 これが「ちいたんたん」。
皿に残っていた味噌が溶けて、丁度良い塩加減。

 値段はじゃじゃ麺が500円(今回は正を食べたので400円)と
ちいたんたんが50円。
驚くばかりです。

 盛岡のじゃじゃ麺は東京にも是非食べられる店ができればと希望します。

  ◆白龍(パイロン)◆
  岩手県盛岡市内丸5-15
  Tel: 019-624-2247
  営業時間:11:30〜20:00
  定休日:日曜

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by bacchusmarket | 2009-08-24 23:08 | 食べ歩記(その他の地区)

ガーデンハウス遠野食肉センター@遠野

 遠野の名物料理といえば?

 それは以外にもジンギスカンなのだそうです。
遠野のジンギスカンのお店「あんべ」の初代当主、
安部梅吉さんが戦時中に満州で食べた羊肉料理が忘れられず、
昭和30年頃から店で出すようになったのが起源とか。

 今では、遠野で焼肉といえばジンギスカンのことで、
屋外でバーベキューをするのも、
基本はジンギスカンなのだそうです。

 今回行ったお店は、その「あんべ」ではなく、
エーデルワインの藤舘社長一押しの
ガーデンハウス遠野食肉センター

 食べたのは当然ジンギスカンですが、
まず最初に

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馬刺しをいただきます。遠野は馬肉も有名とのことで、
大変美味。

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 そしていよいよジンギスカン。
遠野ではジンギスカンは肉には味付けをせずに焼き、
たれをつけて食べるのが流儀なのだそうです。
 
 札幌でジンギスカンを食べたときには
まず野菜を焼いて、
その上に薄くスライスした肉を載せて焼くと教わりましたが、
遠野の肉は肉厚で、なべの上に直接置いて焼きます。

 肉ばかりをかなり食べたところで

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野菜を焼いてちょっと休むといった食べ方。

 たれが美味しく、肉があまりしつこくなく胃にももたれず、
かなりの量を食べてしまいました。

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 ジンギスカンに合うワインは藤舘社長によればキャンベルの赤。
確かに抜群の相性で
ワインもどんどん進んでしまいました。

 実は仕上げに当店自慢の食肉ラーメンを食べたのですが、
食べるのに夢中で写真は無し。

 遠野のジンギスカン。ちょっとはまる味でした。

  ◆ガーデンハウス遠野食肉センター
  岩手県遠野市松崎町白岩20-13-1
  Tel: .0198-62-2242
  営業時間:11:00〜21:00
  定休日:不定休

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by bacchusmarket | 2009-08-23 21:08 | 食べ歩記(その他の地区)

ジェノバ@南房総

 車好きの友人から誘われて、
6月のある晴れた日曜にドライブをしました。
目指すは南房総にあるイタリアンのお店、ジェノバ。

 このジェノバというお店、
店主の奥さんのお父さんが
フリーダイバーのあのジャック・マイヨールさんと知り合いで、
そのマイヨールさんがレシピを教えたというパスタがあるという。

 マイヨールさんは一時期館山で過ごしていたことがあり、
そのときお父さんと知り合いになったそうで、
今でも来日するときには、このお店に来るのだとか。

 さて、首都高から東京湾アクアラインを抜け、
館山自動車道、富津館山道を通り、
鋸南保田ICで降りて県道34号線/長狭街道 へ。

 カーナビを頼りに5分ほど走ると、

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 道路の右手にこの看板。
ただし、カーナビはこの看板にもかかわらず
長狭街道をもっと先へ誘導していたので、
この看板を見落としてしまうとアウト。

 このわき道は車1台がようやく通れる広さで、
山の上までくねくねと続きます。
途中、なかなか着かずに心配になるドライバーの為に
3箇所ほど、「ジェノバ もう少し」と言った案内看板が。

 そして小山の頂上に着くと

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 こちらが入口。
府中を出たのが9:00くらいで、こちらへ着いたのが丁度昼前、
3時間弱のドライブでした。

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 駐車場の奥の門を抜け、アプローチを進むと、

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 いよいよお店の建物が。
それにしても、道路際の看板から、入口の門、
アーチなど、なんと手造り感があふれていることか。
こんな凝り性のご主人がつくるなら、料理にも期待が持てます。

 店の中は思いのほか狭く、テーブルが4つほど。
もしドライブして来て、入れなかったら
ショックが大きそうです。

 メニューはメインとしては、パスタ、ニョッキ、
ビーフシチューがありますが、当然頼むのはパスタ。

 まずは

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野菜サラダ(450円)

 どれも地元の野菜だそうで、美味しい。

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秋刀魚の燻製

 ご主人は燻製が得意だそうで、
これは黒板に書いてあった特別メニュー。
ワインが欲しくなります。

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自家製スモーク(850円)

 こちらはお店の看板メニューの一つ。
いよいよワインが欲しくなります。
ちなみに、レバーはご主人からのサービス。

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チーズクリーム・スパゲッティ(1,300円)

 こちらが、マイヨールさん直伝、
クリームチーズと、ゴルゴンゾーラのパスタ。
ご主人から「早く食べないと固まりますよ。」の一言。

 濃厚だけど、それほどくどくはなく、
ドライブで疲れた身体に活力を与えてくれます。
あとを引く美味しさです。

 そしてデザートは

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 南房総特産のびわ。
今の時期しか食べられない、
甘くてジューシーな一品。

 このお店は私とほぼ同年代のご夫婦が二人で運営されているお店。
ご主人が趣味人で、車、カメラについて詳しく、
ご自分で撮った写真を色々見せてくださいました。

 家からおよそ3時間で着くこのお店、
土日であればアクアラインも安く通れるので、
丁度良い日帰りのドライブコースです。

 今度は秋にでも行ってみたいと思います。

  ◆ジェノバ◆
  千葉県安房郡鋸南町市井原355-1
  Tel: 0470-55-9727
  営業時間:11:30〜18:00(閉店19:00)
  定休日:月・火曜(祝日の場合は営業)

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by bacchusmarket | 2009-06-27 20:06 | 食べ歩記(その他の地区)

ぽ・ぽ・ぽのトマト@岩手県花巻市大迫町

 岩手県花巻市大迫(おおはさま)町で逸品を見つけました。

 エーデルワインの藤舘社長に連れて行っていただいた、
ふじかめ」という蕎麦屋さんに併設した、「ぽ・ぽ・ぽのお店」という
産直店で売っていました。

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 この、「ぽ・ぽ・ぽのお店」というのは、調べてみると、
大迫町の主婦60名からなる、
「ぽ・ぽ・ぽの輪」グループが運営しているお店で、
グループでつくった無農薬の農産品や、加工食品を販売しています。

 そこで私が見つけた逸品とは

トマトジャム。

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トマトジャム(150g 450円)
濃縮トマト

 このトマトジャムは「にたきこま」という品種のトマト

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からつくりますが、皮をむき長時間煮込み濃縮させ、
砂糖とレモンだけで味を調えたもの。
フルーティーでさわやかな甘さが特徴です。

 私は、朝トーストに塗って食べてみましたが、
トマトの酸味のなかに仄かな甘さが感じられる不思議な味わいですが、
トーストとの相性は良く、大変美味しい。
完熟トマトから作っているので味が濃く、少量塗っただけでも
トマトの味わいを十分感じることが出来ます。

 初めて食べた、トマトジャムですが、
この味は、是非広く紹介したくなるお味でした。

  ◆ぽ・ぽ・ぽの輪グループ◆
  ぽ・ぽ・ぽのトマト総発売元「ぽ・ぽ・ぽハート」
  Tel: 0198-48-3255
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by bacchusmarket | 2008-10-23 20:10 | 食べ歩記(その他の地区)