第19回ワイン会

 昨日、第19回ワイン会を開催。

 最近は30人以上の会が多かったのですが、
月末で忙しいためか、
会費が普段の1,500円より1,000円高い2,500円だったためか,
23名様のご参加。

 でもこのくらいの人数の方が、ゆっくり話をできてよいという
ご意見も。

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 真剣にテイスティングしている方もいれば、
おしゃべりに余念がない方もいるところが、
柏屋のワイン会のいいところです。

 今回のワインは左から

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セグラ・ヴューダス・ラヴィット・ロサード
グリーン・ポイント・ブリュット
クレマン・ダルザス・ミッシェル・レオン
ドラモット・ブリュット
ローラン・ペリエ・ブリュット

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リトル・レベル・ピノ・ノワール
カレラ・ピノ・ノワール
シャトー・モンテュス
シャトー・レ・ゾルム
シャトー・ケフラヤ

 スパークリングワインは甲乙付け難く人気、
赤は
カレラ・ピノ・ノワール

シャトー・レ・ゾルム
に、人気が集まりました。

 ご参加の皆さん、お疲れ様でした。

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by bacchusmarket | 2006-11-30 23:11 | 日記

三の酉

 今日は三の酉なので酉の市へ行ってきました。

 酉の市は江戸時代から続く年中行事で、
開運招福・商売繁盛を願う祭りなのだそうですが、
私は実家が商家なので、
子供の頃から近くの大鳥神社に毎年お参りしていました。

 子供の頃から板についている習慣なので、
自分で商売を始めるようになっても、
酉の市になるとどうしてもお参りしたくなるのです。

 さて今年ですが、ワインの商売をやっていると
11月は12月に続くトップシーズンなので大忙し。
4日の一の酉は気がついたら過ぎており、
16日の二の酉はなんとボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。

 三の酉だけはなんとしても逃してならずと
携帯のスケジュール帳に登録しておき、
今日行ってきたという次第です。

 ふちゅうで酉の市をやっているのは大国魂神社。

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三の酉なので、人出はちょっと少なめのように見えます。

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境内ではこんな御神楽もやっていました。

 大国魂神社では酉の市の時には本殿の左側に
大鳥神社がなぜかできます。
そこで大鳥神社と本殿と両方に商売繁盛の祈願をしてきました。

 本殿のすぐ外側では

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熊手を売るお店が6軒ほどあり、熊手が売れるたびに
三三七拍子の手拍子が聞こえます。

 大国魂神社では熊手のお守りを売っており
私はいつもお守りを買うのですが、
今回は商売がより繁盛するのを願って、
今までよりも大きい「特大」のお守りにしました。

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(ワインは大きさの参考のため。)

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by bacchusmarket | 2006-11-28 21:11 | 日記

東京外国語大学

 東京外国語大学が2000年に府中に移転してきたのですが、
行ったことがありませんでした。

 そこで今年は大学際を覗いてみたいと思っていたのですが、
22日から始まった大学祭も今日が最終日。
あまり時間がなかったのですがほんのちょっと覗いてみました。

 場所は、京王線の飛田給から歩いて20分ほど。
または西武多摩線多摩駅から2分ほどの場所。
有名な施設で言えば、味の素スタジアムの奥にあります。

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 こちらは西武多摩線多摩駅側の入り口。
まだできたてできれいに保たれています。

 中へ入ると大学祭特有の屋台が並んでいますが、
これが東京外大の特殊性がフルに発揮されるところ。
普通の大学祭であれば、焼きそばや焼き鳥、クレープといった
屋台ばかりが並ぶのですが、

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このようにいろいろな国の料理を提供するお店ばかり。
麻布十番祭りをもっと広い場所でやっているイメージ。
いろいろな国の食べ物や、ビールその他のお酒を買うことができます。

 メニューも

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このように工夫が凝らされ、どれも食べたくなるものばかりです。

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 いろいろな国の民族衣装を着た学生もちらほら。

 ボジョレー・ヌーヴォーと重なって忙しい時期ですが、
来年はもっとゆっくり行って見たいと思います。

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by bacchusmarket | 2006-11-26 18:11 | 食べ歩記(府中を除く東京23区外)

カレン・ワイナリー

 久しぶりに、オーストラリア西オーストラリア州、
マーガレット・リバーのワイナリーでのランチの話です。

 高級ワインの産地、マーガレット・リバー地区の中でも
ハイクラスのワインをつくるカレンさん(女性)のワイナリーです。


 中に入ると、試飲コーナーがあり、


カレンさんがつくるワインのほとんどを試飲することが可能。
基本的に、試飲はすべて無料なのがうれしい限り。

 さて、レストランは試飲コーナーの奥、
窓の向うにぶどう畑が広がります。


ワインはグラスで頼んだ、ソーヴィニヨン・ブラン(765円)と
シャルドネ(1,190円)。
さすがカレンさんのワインは
グラスで頼んでもそれなりのお値段です。

 料理は、


シーフード(1,445円)、


ニョッキ(1,360円)とサラダ(595円)。

マーガレットリバーのワイナリーではどこも
サラダのボリューム十分で、その上安いのがうれしい限りです。

 ワインも含めて昼食代締めて6,332円(二人分)。
このお値段で大変充実したお昼でした。。

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by bacchusmarket | 2006-11-25 23:11 | ワイナリーで昼食を

ラーメン二郎府中店

 学生時代、1週間に1度は必ず食べていた、ラーメン二郎。
その府中店が、移転して味が変わったとのことで、
一人昼ごはんだったので行ってみました。

 場所は飲み屋街の奥。

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黄色の看板が二郎です。

 更に近づいても

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手前の店はすべて飲み屋なので昼間はシャッターを閉めており、
一番奥の二郎だけが看板に明かりが灯っています。

 さて、今日食べたのは、

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豚ラーメン(750円)。

 野菜、にんにく、油等トッピングできるのですが、
量が多そうなので、トッピングなし。

 昼に食べたのが夜になってもまだおなかがすかず、
私くらいの年代にはちょっと厳しい量でした。
(残せば良いのですが、それができないのが悲しい性です。)

   ◆ラーメン二郎 府中店◆
   府中市宮西町 1-15-5
   営業時間:11:30ー14:00 17:30−22:00

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by bacchusmarket | 2006-11-24 23:11 | 食べ歩記(府中)

甲斐Vin2006ワインコレクション

 今日、「甲斐Vin2006ワインセレクション」というイベントが、
富士急ハイランドにあるホテル・ハイランドリゾートであったので
行ってきました。

 このイベントは、山梨県のワイナリー22社が
山梨県のぶどうでつくったワインを出品。
そのワインをイベント参加者が目隠し試飲をして、
人気投票でベスト3を選ぶというもの。

 ワインコンクールがプロがワインを試飲して優劣を決めますが、
「甲斐Vin2006ワインセレクション」はプロもいるのですが、
多くの参加者は一般の消費者ですので、
一般受けするワインはどれかといった人気投票になっています。

 会のスケジュールは

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このようになっており、約1時間半をかけてワインを試飲
投票をします。

 会場に入ると

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ワインがこのようにラベルが隠されて整然と並んでいます。

 投票用紙は

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このようになっており、上の番号の横の枠には自分の感想を書き、
下の3つの枠に、自分が選んだベスト3を書いて無記名で投票します。

 投票は3つの部門に分かれており、
甲州辛口が20本、甲州甘口が11本、赤ワインが7本の中から
それぞれベスト3、ベスト3、ベスト2を選ぶのです。

 参加者は

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このように真剣に試飲、感想を書いていきます。

 さて、投票の結果は、

  甲州辛口部門
   1位 プティグランポレール山梨甲州樽発酵2005 サッポロワイン
   2位 2005ルバイヤート甲州シュールリー辛口 丸藤葡萄酒工業
   3位 Grand Fontaine イズミ2005 大泉葡萄酒

  甲州甘口部門
   1位 甲州新酒 大泉葡萄酒
   2位 アルガーノ甲州 勝沼醸造
   3位 2006年 甲州にごり シャトー酒折

  赤ワイン部門
   1位 アルガ レティーロ カタベント 勝沼醸造
   2位 カベルネソーヴィニヨン 2004 盛田甲州ワイナリー

この中で私が投票したワインは、甲州辛口部門と赤ワイン部門で1つ、
甲州甘口部門で2つ入っており、とりあえず納得。

 最後に丸藤葡萄酒、大村さんの賞状をパチリ。

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 日帰りのハードスケジュールでしたが、
なかなか面白いイベントでした。

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by bacchusmarket | 2006-11-23 23:11 | 国産ワイン

第19回ワイン会のお知らせ

 柏屋ワイン館のワイン会を11月29日(水)に開催します。

 今回のテーマは「パーティーのワイン」。
パーティーに欠かせない、スパークリングワインを中心に、
おすすめワインを試飲したいと思います。

 リラックスしたワイン会ですので、
お気軽にご参加ください。

  ●テーマ:パーティーのワイン(10本程度)
  ●日 時:11月29日(水)19:00〜21:00
  ●場 所:柏屋ワイン館
       府中市緑町2-12-21
       Tel: 042-352-7285
  ●会 費:2,500円
  ●定 員:30名様
  ●ご予約:market@bacchus.ne.jp
       お名前、ご住所、人数、電話番号をお知らせください。

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by bacchusmarket | 2006-11-22 20:11 | イベント

キッチン・ドリンカー

 前にも書きましたが、学生時代に見たテレビ番組
世界の料理ショー」の影響で
「料理をするときにはお酒を飲むもの」ということが
体に刷り込まれています。

 今日は料理当番でパスタ用にベーコンを炒めているところ。

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イタリアの白ワインMediを飲みながらの料理でした。

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by bacchusmarket | 2006-11-19 22:11 | 日記

自然派ワインて?

 ここのところ、雑誌でワイン特集を組むところが多くなっていますが、
期せずして「ブルータス」と「dancyu」のワイン特集記事で、
「自然派ワイン」が取り上げられています。

 「自然派ワイン」という言葉は最近になって
急に出てきた言葉なのですが、
自然派ワインそのものが最近になって
つくられるようになったわけではありません。

 できるだけ化学肥料や除草剤に頼ったりすることなく、
土やぶどうが本来持っているものを表現することに
力を入れるつくり手がふえてきたので、
それを「自然派」というようになったようです。

 したがって、「自然派」といっても
いろいろなタイプのつくり手がいるわけで、
これこそが「自然派」という明確な定義はありません。

 栽培においては
   ●化学肥料を使わないこと。
   ●殺虫剤や防黴剤を使わないこと。
   ●除草剤を使わないこと。

 醸造においては
   ●培養酵母を使わないないこと。
   ●酸化防止剤を使わないこと。
   ●ろ過をなるべく控えること。

などを実践しているつくり手を「自然派」と呼んでいるようです。

 また、上の6つの条件のすべてを満たしていない場合「自然派」」と
呼ばないのかというと、そんなわけでもなく、
つくり手の哲学が「自然派」と呼ばれるにふさわしければ
「自然派」になるのだと思います。

 10年くらい前からこのような製法を実践していたつくり手も
少しずつは出てきましたが、当初はそのつくりにこだわるため、
味が二の次になってしまい、必ずしもどれもが美味しいと
言い切れませんでした。

 それがこの数年、「自然派」的つくりをするつくり手が増えて、
味のレベルがだんだん上がってきたため、
注目されるようになったのではないでしょうか。

 実際に自然派のワインを選ぶには、
ラベルなどに表示された目印がほとんどないので、
お店の人に聞くしかありません。
それでも、これからはだんだん「自然派ワイン」がひとつの流れを
つくっていくと思いますので、探して飲んでみませんか。

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by bacchusmarket | 2006-11-18 14:11 | コラム

蓮根最後の料理

 先日の蓮根掘りで6kgもらってきた(お金を払って)蓮根ですが
おすそ分けをしたり食べたりでいよいよ最後の料理。

 今まで作っていなかった揚げ物を2つ。
まずは蓮根チップ。

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スライサーでスライスしたものをただ揚げるだけ。
ところがこれが難しく、カリッと揚がったものは、
全体の3分の1程度。

 次に蓮根の天ぷら。

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こちらは穴の中に粉が入ってしまったりして美しくはないのですが、
大変美味。いくらでも食べられてしまいます。
塩と天つゆを試しましたが、天つゆの方に軍配が上がりました。

 最後に、前回載せられなかった、蓮根掘りの雄姿。
グー先生に撮っていただいた写真です。)

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by bacchusmarket | 2006-11-17 09:11 | 日記