味彩(あじさい)@東府中

 先日、テレビに何度も紹介されているという牛乳ラーメンを食べに、
東府中の「味彩」へ行ってきました。

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 お店は東府中の駅から歩いて3分ほど、住宅地の中にあります。

 中へ入ってみると一品料理のメニューがたくさんあり、
味に自信アリといった、能書きつき。
ラーメン屋さんというよりは、中華料理屋さんでした。

 さて、一品料理にも魅力はあったものの
当初の目的である、牛乳ラーメンを注文。

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 出てきたラーメンは、塩味のタンメンのスープに
牛乳が入っているというイメージ。
牛乳臭さが全くなく、イメージどおりで大変美味しい一品でした。

 次回は一品料理を頼んでみたいと思います。

  ◆味彩(あじさい)◆
  府中市清水が丘 2-1-13 アローハイツ 1F
  042-354-3700
  定休日:月曜日
  営業時間:ランチ 11時45〜2時30 ディナー 5時〜午前2時

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by bacchusmarket | 2007-01-30 22:01 | 食べ歩記(府中)

今年はイタリア年?

 諸外国との友好や通商を促進するため、
フランス年とかドイツ年といった、
年間を通じてその国に関するイベントが行われることが
毎年のようにありますが、
今年は「イタリア年」のようです。

 今年は3月から6月にかけて、
「日本におけるイタリア2007・春」という
イベントが全国各地で開催されます。

 イベントはイタリア大使館とイタリア貿易振興会が音頭をとり、
イタリアからのワインを含むいろいろな商品の輸入業者等が
協力して行われます。

 イベントの中でもワインは特に重要なアイテムのひとつ。
イタリアワインのソムリエコンクールや、
「イタリア・ワインとファッション」、「ワイン@ホーム」、
「イタリアの料理・ワイン・音楽」、「イタリア・ワイン記念日」といった
イベントが目白押し。

 すでにホームページが立ち上がっているので、
面白そうなイベントは要チェック。
今年の春は、かなり楽しめそうです。

  公式ホームページ
  http://primavera-italiana.net/

  日欧商事のイベント関係サイト
  http://www.jetlc.co.jp/primavera/
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by bacchusmarket | 2007-01-29 13:01 | イベント

六兵衛@深川

 ここのところ、食べる話ばかりですが、
実際仕事をしている以外の時間は食べてばかりいます。

 21日の日曜日、
砂町銀座へ行く前にどこで食べようかという話になり、
最初は人形町で食べようと思ったのですが
ほとんどのお店が閉まっており、だめ。

 次に選んだのが深川。
深川不動尊の参道にあるお茶漬けが美味しい
漬物の「近為」へ行ったところ、
ウェイティングの長さにギブアップ。

 仕方なく、同じ参道にある「六兵衛」に。

 このお店は、深川名物の「深川丼」が売り。

 今回は深川丼

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と、あさりご飯

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を食べました。

 深川丼はあさり、厚揚げ、ねぎの味噌汁をご飯にかけたイメージ。

 あさりご飯はアサリの炊き込みご飯。

 どちらもまずくはありませんtが、
やはり「近為」にすぐに入ることができるのなら
深川へ行ったときには近為で食べたいと思います。

  ◆六兵衛◆
  東京都江東区富岡1-12-2
  Tel: 03-3641-2594
  水曜日定休
  11:30〜14:30 17:00〜20:00

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by bacchusmarket | 2007-01-25 23:01 | 食べ歩記(東京23区内)

カレーのプーさん@小金井

 店舗建て替えのためにずっと店を閉めていた
カレーの「プーさん」が再開したことがわかり、
行ってきました。

 ここのカレーは1ヶ月に1度くらいはどうしても食べたくなるカレーで、
去年のあるとき行ったら店がなくなっていて
たいそうがっかりしたものです。

 今日夕食を作る暇がなかったので、
ためしに電話をしてみると営業しているとのこと。
ようやくプーさんのカレーにありつけました。

 こちらの看板メニューは野菜カレー。

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スパイスの効いたルーの中に、
20種類くらいの素揚げされた野菜が入っています。
それぞれの野菜が美味しいこと。

 このプーさんのカレーのことを思い出すだけで、
口の中がもうプーさんモードになってしまい、
とにかく食べないと我慢ができなくなってしまう
私にとっては中毒性のあるカレーです。

 食後はアイスクリーム化コーヒーの選択制ですが、
私の場合はいつもアイスクリーム。

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いつも、フレーバーの違う自家製のアイスクリームが出てきます。
今日は、アヴォカドでした。

 ところで初めての方向けの注意点を少し。

1.量が多めなので、女性の方はレギュラーではなく、プチがおすすめ。

2.辛さが5段階で注文できますが、けっこう辛いので、
  辛さが苦手の方は甘口にした方がいいと思います。

 値段は、私が食べた野菜カレーのレギュラーで1,250円。

 府中近辺のカレー屋さんとしては私のNo.1です。

 ところで、店員さんに確認したところ、営業再開は去年の11月とのこと。

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まだ、ちゃんとした看板が出ていないので注意して探さないと
見過ごしてしまいます。

  ◆カレーのプーさん◆
  東京都小金井市前原町3丁目40−27
  TEL 042-384-7055
  月・木休
  ランチは水・土・日のみ営業

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by bacchusmarket | 2007-01-24 23:01 | 食べ歩記(カレー)

増英蒲鉾店@砂町銀座

 私は10年ほど前まで江東区南砂に住んでいたのですが、
府中に住んでいてもその味が忘れられずに
冬になると必ず1回は江東区まで
買い出しに行くものがあります。

 それは、砂町銀座にある増英蒲鉾店のおでん種。

 この増英蒲鉾店を知るまで、
「おでん」は好きな料理の一つでしたが、
「大好物」というレベルには達していませんでした。

 それが、南砂に住むようになって
砂町銀座のこの増英蒲鉾店のおでんを食べてから、
「大好物」の一つとなっでしまったのです。

 それは、朝10時に開店してから揚げはじめる、
練り物の種類の豊富さと、その味。

 スーパーで売っている紀文製品や
パックになっているおでんでは、
決してこの増英蒲鉾店の練り物の味を
出すことはできません。

 さて、砂町銀座に着いたのが日曜日の14:00頃。

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 砂町銀座は日曜日に休みの店も何軒かあるのですが、
さすがに人気のある商店街。人出が違います。

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 砂町銀座にはおでん種を売っている店が他にもあるのですが
この人だかりで、人気の程が分かると思います。

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 このお店で買い物をするときは真剣勝負。
最初に買うものをほぼ決めてから○○をいくつと
どんどん言っていかないといけません。

 とにかく早く買いたいお客さんが大勢後ろに控えているので、
ちょっとでも迷うものならお客さんや、店員さんから
白い目で見られるのです。

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 でも、こんなにたくさん美味しそうなものがあると、
迷ってしまうと思いませんか。
とにかく押えておきたいのが「中華揚げ」(1枚74円)。

 そんなわけで今年も砂町銀座で買物をしました。

 それにしても久し振りの砂町銀座は
ホントに楽しいところです。

 野菜、魚、肉……。とにかく安い。

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 左上から時計回りに魚屋さんは
秋刀魚1尾48円、ブラックタイガー1尾68円。
焼き鳥、惣菜類の充実した鶏肉屋さん。
大根2本、かぶ2束、ねぎ2束各105円の八百屋さん。
惣菜の種類がたくさんあって美味しい総菜屋、「そめや」さん。

 府中へ越してきてから
ほとんどスーパーでしか買い物をしていない私には、
本当に刺激的な商店街です。

 おでん種を買いに行ったのに、
野菜や肉まで大量に買い込んでしまいました。

  ◆増英蒲鉾店◆
  東京都江東区北砂4丁目9−9
  TEL 03-3644-5347

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by bacchusmarket | 2007-01-23 17:01 | 食べ歩記(東京23区内)

国立新美術館

 今日から一般公開の国立新美術館に行ってきました。

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場所は地下鉄乃木坂からからすぐ。

 設計は黒川紀章さんで、曲線を描くガラス張りのファサードは
周りの緑と調和するようになっているのだそうです。
もう少し時間がたって周りの植栽が大きくなれば
よりその意味がわかるようになるのではないかと思います。

 中へ入ると

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コンクリート打ちっぱなしのアイスクリームコーンのようなものが
大小二つ。

 手前の大きな方が、フランスのリヨンにある三つ星レストラン、
ポール・ボキューズの海外初出店となるレストラン。
後ろの小さい方はカフェです。

 今回はお昼を食べた後に行ったので入らなかったのですが、
このレストラン、「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」は
ランチタイムのメニューが1800円というお手頃価格なので
近いうちに是非一度行ってみたいと思います。

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 それでもどこにも入らずに帰るのも癪なので、
小さい方のアイスクリームコーンにあるカフェ「Vogue Cafe」に入って
お茶をしました。

 左上はチョコレートセット1,200円。
チョコレート3個、クッキー3個、パートドゥフリュイ2個。
コーヒーは600円。

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 左上はレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」。
右上は、図書館内雑誌コーナー。
下は、フリッツハンセンのスワンチェアに座ってご満悦の私。

 このブログの趣旨からして、食べる話中心に書いていますが、
上に書いた以外にもカフェが二つ。
この美術館内飲食施設の運営はすべてレストランひらまつ
担当しているようです。

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 ガラス張りのファサードは夜景もきれい。

 来月になればちょっと興味のある展示が始まるので、
今度はゆっくり平日に来てみたいものです。

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by bacchusmarket | 2007-01-21 23:01 | 日記

甲州市勝沼ワインゼミナール

 2月3日(土)に甲州市勝沼町のぶどうの丘
「甲州市勝沼ワインゼミナール」が開催されます。

 このゼミナールは今回で第28回となる歴史のあるイベントで、
毎年1月から2月頃に開催されています。

 私がこのゼミナールに行き始めたのは一昨年からで、
その時は、世界ソムリエコンクールに日本代表となった阿部誠さんと
ワイン雑誌「ヴィノテーク」の創刊編集長有坂芙美子さんが講演、
なかなか興味深い内容でしたので昨年も行って来ました。

 そして今年は甲州市施行1周年記念協賛事業ということで、
講師が元長野県知事の田中康夫さん。

 田中さんが知事の当時始めた、原産地呼称管理制度は、
長野県では大変な成果をあげ、
長野県産ワインの品質向上に大変大きな役割を果たしました。

 その田中さんから直のお話が聞ける絶好のチャンス。

 国産ワインに興味のある方もない方も、
田中さんのお話を聞きに勝沼まで行ってみませんか。

  甲州市勝沼ワインゼミナール
  日時:2月3日(土)13:15から16:30
  場所:甲州市勝沼ぶどうの丘 イベントホール
  定員:200名(先着順)
  参加料:無料
  予約:甲州市役所果樹農林課内
     0553-44-1111(内戦31)へ電話にて予約受付

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by bacchusmarket | 2007-01-18 14:01 | イベント

スカンディア・ガーデン

 ここのところわけあって横浜へ行くことが多いのですが、
14日には港の客船ターミナル、大桟橋入り口にある、
「スカンディア・ガーデン」でお昼を食べました。

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 左に見える三角屋根が神奈川県庁舎、並木の後ろ側の古い建物の2階、
赤い天幕が見えるところがレストラン「スカンディア」です。

 スカンディアは1963年創業のスカンディナビア料理の専門店。
このレストランの看板メニュー、「スモーガスボード」をまねて
帝国ホテルが始めたのが「バイキング」の始まりだとか。

 私も実家から歩いても行けるお店だったので、
独身時代にはこのお店のバーを良く利用していました。
ウエイトレスも当時年配の方が多く、
それがまた良い雰囲気をかもし出していました。

 「スカンディア・ガーデン」はそのスカンディアのカジュアル版で
スカンディアの入り口の横の1階にあります。
日曜にはスカンディアが昼は休業なので、
このスカンディア・ガーデンのみがランチを提供しています。

 お店の中は

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このように、2回のスカンディアと同じようなアールデコ調の
クラシックな内装。

 バーの雰囲気も2階と似ていて、
重厚なカウンターの奥にいろいろなお酒のボトルが並んでいます。
このようなクラシックなタイプのバーは
最近東京ではあまり見られなくなってしまったのではないでしょうか。
 
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 ランチョンマットもこのような北欧風の可愛いイメージ。
最近失われつつある、昔の横浜の雰囲気を残した、
数少ないお店のひとつだと思います。

 さてランチは

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ノルウェー人の家庭料理
(温野菜とエビ・ポーク・ポテト3種類のコロッケ風)

北欧のダンプリン
(ホウレン草・トリ・ポークの団子とソーセージ・野菜・スープ)
どちらも、パンまたはピラフ、コーヒーまたは紅茶付きで1,300円。

 久しぶりに横浜らしいお店で美味しい食事をできて、満足。

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 お店のあるビルの角にはこんな人魚も。

 横浜へ行くことがあったら超お勧めのお店です。

  ◆レストラン スカンディア◆
  神奈川県横浜市中区海岸通1-1 横浜貿易協会ビル1・2F
  045-201-2262
  11:00〜24:00(日曜の2F利用は17:00〜24:00)

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by bacchusmarket | 2007-01-16 23:01 | 食べ歩記(横浜)

牡丹峰(モランボン)

 8日の成人の日は息子が成人式だったので
府中駅前、さくら食品館4階の牡丹峰(モランボン)で食事。

 5階で食事したことはあるのですが、4階の方が肉が上質とのことで、
息子のお祝いなので4階へ。

 メニューが普段行く焼肉屋さんより一々良いお値段ですが、
さすがに肉は良い肉ばかりでした。

 特にすごかったのが

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骨付き王(ワン) カルビ

です。約400gの肉の塊で、とにかくボリューム十分。
ちょっと食が進んでから食べたので、
全部食べるのに苦労する始末。

 もうひとつ面白かったのが、

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壺漬けカルビ。カルビや野菜がつぼの中に浸かっています。
いろいろたれの味がしみて、大変美味しい一品でした。

 この8日以来、体重が2kgくらい増えてしまい、
今だに減らずに困っています。

  ◆牡丹峰(モランボン)
  〒183-0055 東京都府中市府中町1-7-2 さくら食品館4F
  Tel: 042-366-0974
  営業時間:12:00〜22:30(ラストオーダー 21:30)

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by bacchusmarket | 2007-01-12 23:01 | 食べ歩記(府中)

ワインを開けるのは難しい?

 ワインの商売をしていると、色々な出来事に出くわします。

 ワインを普段飲み慣れない方にとっては
ワインのコルクを抜くのは一大事。
そこで開ける時に緊張されるのか、
想像もできないような開け方をされる方がいらっしゃるのです。

 一つはスクリューキャップ。

 オーストラリア、ニュージーランドワインの多く、
最近ではフランスワインでも
スクリューキャップのものが見られるようになって来ました。

 そのお客様はスクリューキャップの
ニュージーランドワインを買って行かれました。

 そしてお家で飲む段になって
恐らくワインはコルクのものしかないと
信じておられたのだと思います。

 コルクのワインのアルミホイルを切るような形で
スクリューキャップを切ったワインを持って来店され、
「このワインにはコルクがなかったから
交換して下さい。」とおっしゃられたのです。

 それにしてもスクリューキャップを切るには
かなりの力と道具が必要だったのではないかと
想像されます。

 このお客様には最近スクリューキャップの
ワインが増えたことをご説明し、
新しいワインをお渡ししました。

 もう一人のお客様はある時、
「誰でも開けやすいコルク抜きはないですか?」
ということで来店され、
一番おすすめのコルク抜きを買っていただきました。

 そのお客様がコルク抜きとワインを持って再度来店され、
「すすめていただいたコルク抜きを使って
コルクを抜こうとしたけれどもうまく抜けなかった。」と
おっしゃるのです。

 そこで取り出したワインを見てびっくり。
スパークリングワインのコルクの上に
コルク抜きを刺した穴が開いており、
そこから泡が少しずつ噴いているではありませんか。

 スパークリングワインは手で開けることをお話し
抜いて差し上げました。
もうガスが抜けてしまっているかも知れません。

 私もワインの商売を始めて十数年。
始めたころよりははるかにワインが普及して来ましたが、
ワインの商売は難しいと思わされた出来事でした。

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by bacchusmarket | 2007-01-11 18:01 | コラム