見つけました!

 今までどうしても気になっていた場所がありました。
それは、テレビドラマで主人公の男女が待ち合わせをしたり、
デートをしたりする公園。

 それは街灯が並んだ真正面に東京タワーが見える場所。
私の知る限りではかなりのドラマのシーンで使われており、
ロケの名所とも言えるところ。

 私の歳で、デートに使う場所の下見と言う訳ではないのですが、
依然、恵比寿ガーデンプレイス開発の仕事をしていた関係で、
都市景観に非常に興味があるのです。

 欧米は都市景観を非常に大切にしており、
景色がきれいな場所が都市に託さんあるのに、
日本は本当に少ないと言うのが実情。

 例えば、歴史的に大変大切な「日本橋」の上に
高速道路を走らせてしまうなどということを
平気でやってしまいます。

 そんな状況の中で、景観を考えて、
公園が設計されている場所ということで場所を知りたく、
先日、仕事で東京タワーの近くへ行く用事があったので、
ついでに探してみたところ、ついに発見。

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 景色としては、なかなかのものです。

 ところががっかりしたことに、この写真のように
この景色だけを切り取れば大変ロマンチックなのですが、
場所は芝公園の一画、オフィス街のど真ん中。
この一画を除けばなんとも殺風景。

 夜暗くなって、周りが見えなくなってからなら、
なんとかデートにも使えそうです。(誰が?)

 興味のある方は

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こちらをご参考に。
矢印の先端が都営三田線、御成門駅の交差点です。

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by bacchusmarket | 2007-07-30 21:07 | 日記

買っちゃった!

 買っちゃったんです。

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 ナイフの一種のように見えますが、刃渡り約30cm。
輸入品ですが、税関係官の見解によっては
銃刀法の関係で輸入が認められない場合もあるようです。

 アップでみると

b0287739_2174197.jpg

 ソムリエナイフでも有名な「ラギオール」の文字が。

b0287739_2174184.jpg

 この、ミツバチ(ハエではありません)のマークも同じ。

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 さて、正解はこの写真。
見たことがある方もいらっしゃるかと思いますが、
シャンパンの首をこの道具「シャンパン・サーベル」で
切り落としたところです。
ちょっと見にくいのですが、左手に持っています。

 こんなことをするのはソムリエさんだけだと思っていましたが、
自分でやってみると大変爽快。
どうしても自分用に欲しくなって買ってしまったという次第。

 これからシャンパンやスパークリングワインを飲むときには、
当分の間、ボトルの首がなくなりそうです。
家の中のものを壊さないように、気をつけなければ。

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by bacchusmarket | 2007-07-29 19:07 | 日記

魔女のカレー@仙川

 先日所要で出かけた帰りに仙川で美味しいと聞いている
魔女のカレーに寄って来ました。

 場所は京王線沿い。
新宿から八王子に向かって仙川の駅を出ると、
左上に見ることができます。
その2軒隣には、ラーメンで有名なラーメン二郎仙川店も。

 今回は車で行ったので止める場所を探すも、
お店の近くは狭い道ばかりで、駐車場もありません。
仕方がないので桐朋学園の近くのコインパーキングへ車を停め、
200mほど歩いてお店へ。

 中へ入ると10席弱のカウンターは埋まっており、
ウェイティングの人も数名。
10分ほど待ってようやく席につくことができました。

 メニューはカレーのほかにカレーラーメンもあり、
食べてみたいものはたくさんありましたが、
とりあえず初めてなので、カレーの中から野菜カレーをチョイス。

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私が行きつけの「カレーのプーさん」と同じく素揚げにされた野菜が、
ルーの中にきれいに並べられています。

 味の方は評判にたがわず、スパイスが効いていて
大変美味。後を引く味です。

 ちょっと難点は、ていねいに注文を一つずつ作っているので、
急ぐ人には向いていないこと。
時間に余裕がある人向きです。

   ◆魔女のカレー◆
   調布市仙川町1-10-20
   Tel:03-3307-6251
   定休日:木曜
   営業時間 :AM11:30〜PM10:00

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by bacchusmarket | 2007-07-28 07:07 | 食べ歩記(カレー)

ビールが届きました

 6月に木内酒造造ったビール
発酵と貯酒期間を終えて家に届きました。
といっても届いたのは少し前で、今日ようやく飲んでみました。

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左が私のグループが造った黒ビール(スタウト)、
右がもうひとつのグループが造った白ビールです。

 ラベルはそれぞれのグループがデザインしましたが、
どちらもそのとき造ったメンバーの写真がラベルになっています。

 さて、味の方は

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私が造ったスタウトの方は
味はギネスより、少し優しい味わいのスタウトの仕上がっています。

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もうひとつのグループが造った白ビールは、
少し甘味がある感じで、香りが素敵。

 どちらも素人が作ったとは思えない(といってもレシピどおりですが)
なかなか美味しいビールになりました。

 木内酒造さん、ありがとうございました。

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by bacchusmarket | 2007-07-25 07:07 | 日記

だんだん、ぶどうらしく

 6月の末からぶどうのサイズを計っていなかったのですが、
今日久しぶりに計ってみました。

 房が2つあるうちの大きい方は

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約14.5cm

 小さい方は

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約9cm

 実のサイズは

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約1.2mm

 房の大きさの成長よりも実の大きさの成長の方が
大きいようです。
つまり、房の大きさがそれほど大きくならないのに
粒の大きさが大きくなってりるので、
実が詰まってきています。

 3週間ちょっとですが、かなり成長するものですね。

 この夏に更なる成長をしてくれるのかな。

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by bacchusmarket | 2007-07-23 21:07 | ぶどう栽培に挑戦

鮨文@沼津港

 伊豆へ来たからには寿司を食べずに帰ることはできません。
そこで沼津港の鮨文へ。

 私が初めて鮨文へ行ったのは約20年前。
弟から沼津港にうまい寿司屋があると聞いて行ったのが最初です。
弟に言わせると双葉寿司と鮨文の2件があるが
鮨文の方がうまいという話でした。

 その頃はただの漁港で、魚市場があり、
ぽつんぽつんと寿司屋さんが建っていたのを覚えています。
鮨文も何せ建物が少ないのですぐに見つけることができました。

 それが、最近は観光客相手の土産物屋や
海鮮料理のお店が、すごい数になっており、
鮨文も一戸建てではなく観光客相手の市場の一角にあります。

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近くのほかの海鮮料理のお店と違い、
入るのにちょっと襟を正さなければならないような店構えです。

 カウンターに座り、まず頼んだのは

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駿河寿司(2,730円)

沼津港に上がった魚だけの寿司でとにかく新鮮でうまい。

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お椀

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太刀魚

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生トリ貝

などを追加。

 特に最後に食べた生のトリ貝は初めての経験。
甘くてやわらかくて本当に美味しい一品でした。

 1ヶ月に1回くらいは行きたいけれど、ちょっと無理かな?

   ◆鮨文◆
   静岡県沼津市千本港町109
   Tel: 0559-62-5651
   営業時間:11:30〜21:00(ネタが無くなり次第閉店)
   休業日:月曜(祝日の場合は翌日)休

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by bacchusmarket | 2007-07-23 00:07 | 食べ歩記(その他の地区)

湯回廊 菊屋@修善寺温泉

 ワイナリーへ行った後は温泉というのが最近のパターン。
今回は修善寺温泉に行きました。

 と言っても、行くことに決めたのが2日前で
果たして良い宿がとれるかどうかが心配でしたが、
台風直後の連休明けなのでなんとかなるだろうと
旅行代理店へ行って、良い宿を探してもらうことに。

 結局取れたのが、今年の1月にテレビ番組の「旅サラダ」でも
紹介されたことがある、「湯回廊 菊屋」。
代理店のパソコンでも見せてもらったところ大変評判が良い宿。
改装1周年記念とのことで料金も20,800円とリーズナブル。
その上、府中市民は市から3,000円の助成金が出るので17,800円。

 さて、宿に着くと奥へと続く廊下のソファでチェックイン。
ヘッドセットを付けて着物に袴という出で立ちの若い女性が
片膝ついて相手をしてくれます。

 その後、仲居らしい着物姿の年輩の女性に引き継がれ部屋へ。
客数が少なかったためか、部屋がアップグレードされ
2階の角部屋になっていました。

 この宿は建物が約350年も歴史があるという
大変大変由緒正しきもの。
夏目漱石も泊まったことがあるのだとか。

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これは中庭に面したテラス。
なかなか風流でしょ。

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歴史が感じられる廊下。
このような雰囲気の廊下が回廊のように
中庭を囲んでいます。

 次は料理。食事はレストランで食べます。
と言っても部屋ごとに個室に通されるので
他のお客さんと顔を会わせることはありません。

 メニューは固定ではなく、
前菜、お椀、お造りの後、焼物・揚物、煮物、洋皿、食事が
それぞれ3種類の中から選ぶことができます。

 その上、それぞれ食べ終わった後、お代りで
また別の料理を食べることも可能。
理論的には12種類の料理を食べることができる訳です。

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前菜盛り合わせ
お椀(枝豆豆腐他)
お造り(鮪、鱸、牡丹海老)
さすがに、ワサビの産地だけあって
ワサビを摺りおろして食べます。

b0287739_21867.jpg

揚物(鱧新丈揚げ)
揚物(由比産紫陽花風桜海老かき揚げ)
煮物(菊花冬瓜スープ煮)
洋皿(笠子ソテーバジルソース)

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お代り焼物(鮎の塩焼き)
お代り洋皿(修善寺特産黒米味噌ソース ミニステーキ)
食事(ちりめん山椒ご飯)
デザート

 写真に出ていないものもいくつかありますが、
一部のものを除いてどの料理も美味しい。
満足な夕食でした。

 お酒はワインはいいのもがなかったので、
土地の日本酒と焼酎を合わせました。

 風呂は、大浴場、貸切風呂、貸切露天風呂など、
全部で4箇所。
チェックインからチェックアウトまでの間に
4回入ることができ、堪能できました。

 この宿の特徴は昔ながらの温泉宿のやり方と異なり、
サービスが大変効率的なこと。
ただ、そのサービスに対して不快感を感じることがありません。

 低コストで、高品質なサービスを提供するという
今までにない、斬新な印象を受けました。
そのために、宿泊費もリーズナブルにできるのだと思います。

 後で調べてみると「共立メンテナンス」という会社が経営する
ホテル、旅館グループのひとつ。
このグループの旅館でしたら、
他の温泉でも期待できるかもしれません。

 大変満足な宿でした。

   ◆湯回廊 菊屋
   静岡県伊豆市修善寺874-1
   Tel: 0558-72-2000

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by bacchusmarket | 2007-07-22 08:07 | 温泉&ワイナリー

第5回国産ワインコンクールの公開テイスティングへ行って見ませんか

 国産ワインの品質向上に成果を挙げてきた
第5回の国産ワインコンクールが現在行われていますが、
5月7日から6月18日に応募受付を行い、
7月25日から27日にかけて甲府富士屋ホテルで
出品ワインの審査が行われます。

 そして、表彰式と入賞ワインの公開テイスティングが
8月25日に甲府のベルクラシック甲府で行われます。

 公開テイスティングは「公開」と言うとおり一般に公開されるので、
いろいろなワインを飲んで国産ワインの実力を知る良いチャンス。

 あなたも、公開テイスティングへ言って見ませんか。

 なお、テイスティングは7月23日(月)より受付開始。

官製ハガキに郵便番号、住所、氏名、フリガナ、電話番号を明記の上、

  〒400-8501
  山梨県甲府市丸の内1-6-1
  (山梨県商工労働部工業振興課内)
  国産ワインコンクール実行委員会事務局

までお送りください。

 国産ワインコンクールのホームページはこちら。
 http://www.jwine.jp/

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by bacchusmarket | 2007-07-21 14:07 | イベント

伊豆ワイナリー シャトーT.S

 昼食のあとは、本来の目的地である
伊豆ワイナリー シャトーT.Sへ。

 このワイナリーはカラオケのシダックス会長志太勤さんが、
伊豆にワイナリーをつくるという夢を実現させたもので
1980年代にぶどうの栽培を始めるところからスタートします。
シャトーT.SのT.Sは志太勤さんの頭文字です。

 伊豆のような気候が温暖なところで
良いワインができるのかと思いますが、
昨年の国産ワインコンクールでは2005年志太甲州シュールリーと
2004年志太シャルドネがそれぞれ銀賞を受賞するという
実力の持主なのです。

 今回もその銀賞受賞ワインが試飲したいというのが
一番の目的です。

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 ワイナリーが近づくとぶどう畑の向うにシャトーが。
期待感が膨らみます。

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 こちらは、シャトーから見たぶどう畑。
さすがシダックスの施設だけあって、雰囲気づくりは
お酒だけを造っている普通のワイナリーはかないません。

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 こちらはシャトーの近景。このテラスの前にぶどう畑が広がります。
テラスの後ろに見えるのはレストランのひとつで、
行ったときはカレーバイキングをやっていました。

 晴れた日に、このテラスでぶどう畑を見ながら食事ができたら、
これ以上の雰囲気のワイナリーは長野のサンクゼール
栃木のココファームくらいです。

 食事ができる場所はここを含めて施設内に4箇所。
今回は食事をしていないので評価はできません。

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 試飲をすることができる場所は、2箇所。
この写真は高めのワイン(輸入ワイン)を
有料で試飲をすることができる場所。
もう1箇所は写真がありませんが、この伊豆ワイナリーのワインを
無料で試飲できるコーナーがあります。

 さて、目的の国産ワインコンクール銀賞受賞ワインですが、
残念ながら、すでに物がなくなっていて
試飲することができませんでした。

 それでもめげずにいくつかのワインを試飲してみましたが、
信濃リースリングは甘くて今ひとつ酸味に欠けたり、
カベルネが香りがほとんど感じられなかったりと、
「これはいける」というワインは残念ながらありませんでした。

 雰囲気がこれだけ良いので、ワインのレベルがもっと上がれば
非常に良いワイナリーになると思います。

   ◆伊豆ワイナリー シャトーT.S
   静岡県伊豆市下白岩1433-27
   Tel: 0558-83-5111
   営業時間:平日 9:30〜18:00 土・日・祝 9:00〜18:00

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by bacchusmarket | 2007-07-20 21:07 | ワイナリー訪問記

セントヘレナキッチン@三島

 3連休の終わりに休みを取ることができたので、
伊豆にあるワイナリーの見学を兼ねて修善寺へ行ってきました。

 伊豆へ行くに当たり、その前に、
カリフォルニアワイン専門の輸入商社が経営するレストランが
三島にあるというので行ってみました。

 お店の名前は「セントヘレナキッチン」。
駿河湾を見下ろす高台の住宅地の中にお店はありました。
「セントヘレナ」はカリフォルニアの名醸地ナパバレーにある町の名前。
従って料理はカリフォルニア・クイジーヌです。

 平日はランチメニューがあるようなのですが、
行った日は国民の休日でしたので、ディナーメニューのみ。

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ガーデングリーンサラダ(980円)

この皿で980円。4人くらいで食べても十分な量。
お願いすると、このように胡椒を振ったり、取り分けたりして下さいます。
このあたりは正にアメリカ風。

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薄切り牛タンのピザ釜焼(1,340円)

牛タンを皿ごとピザの釜で焼いたものに
エシャロットとディジョンマスタードのソースがかかっています。
カリカリな食感かと思っていたら、思いのほかレアでした。

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ナスとルッコラ くるみのトマトピッツァ(1,450円)

トマトソースやチーズの味が控えめで素材の味が活かされ
大変美味。

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茸のパスタクリームソース

ちょっとピンぼけですが、3種類の茸とベーコンが
クリームソースとともにパスタによく絡んでいます。
マイタケを使っているのにソースが黒くならないことに感心。

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パンは自家製。後ろにあるオリーブオイルをつけて食べます。
それよりもお皿に載っているオリーブの実が
梅干しのように皮にしわが寄っており大変美味しく感じました。
こんなオリーブの実だったら幾らでも食べられそうです。

 さて、話は変わりますが、
写真をやっていらっしゃるかがでしたらお分かりのとおり、
店内には照明がほとんどついておらず
窓からの自然光で食事をします。

 これもまさしくカリフォルニア風。
料理、建物、内装、サービスすべてに
カリフォルニアを表現しようというこだわりが感じられます。
それがわざとらしくなく自然なところがすごい。

 今回は車でしたので飲みませんでしたが、
ワインも全てカリフォルニアワイン。
駿河湾の海の幸も楽しめます。

 また、晴れた日には駿河湾に太陽が反射して、
一段と雰囲気が良くなるのだそうです。

 ドライブがてらに、カリフォルニアを味わいに行くのに
良いお店です。超オススメ。

   ◆セントヘレナキッチン
   静岡県三島市佐野見晴台1-19-8
   Tel: 0120-824-010
   営業時間:11:00〜23:00
   定休日:年末年始を除き年中無休
   ただし7/21(土)〜8/20(月)はメンテナンスと社員研修のため、1ヶ月間休館

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by bacchusmarket | 2007-07-18 21:07 | 食べ歩記(その他の地区)