ピュイサンス@藤が丘

 1週間程前、市が尾ヘ行く用事があったので、
その帰り、以前一度コルクの形のお菓子で書いたことがある、
ピュイサンスへ寄ってみました。

 実は、マカロンの間にアイスクリームを挟んだお菓子があるとのことで、
食べたいと思っていてもなかなか行く機会がありませんでした。
そこでようやく行くことができたので聞いてみると、
つくっているのは夏場だけとのこと。

 せっかく来たので何を買おうかとお店の中を見回すと、
窓際にスイーツとは違うものを発見。
キッシュ、ピザ、その他、ワインとの相性が良さそうな
ものばかり。

 今回は昼前でしたので、キッシュ、ピザ、
クロワッサンにハムを挟んで焼いたものなどを購入。

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お昼に食べたところ、大変美味。
大満足でした。

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 デザートにはシュークリームも買ったのですが、
こちらの方は香ばしくて良いのですがちょっと甘味が強く
私の口には合いませんでした。

 ところで、ピュイサンスは今日(28日)から30日(日)まで
開店6周年記念のセール中。全商品20%offになっています。
今正に買い時です。
私も明日、仕事が休みなので、行ってみたいと思います。

  ◆ピュイサンス
  横浜市青葉区みたけ台10-1 ドエルムラタ1F
  TEL&FAX:045-971-3770
  営業時間:9:30〜18:30
  木曜不定休

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by bacchusmarket | 2007-09-28 19:09 | 食べ歩記(横浜)

一升瓶ワインはエライ!

 昨日、私が主催した柏屋のワイン会がありました。
テーマは、「一升瓶ワイン飲み比べ」。
白赤5本ずつ、10種類の一升瓶ワインを飲み比べました。

 私もワインの仕事に就いてからかなりの年月が経ちますが、
一度に10種類の一升瓶を飲み比べるのは初めての経験。
非常に楽しみでした。

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 試飲した一升瓶ワインの価格は安いもので1,365円から
高いもので、2,100円。
720mlのボトルに換算すれば、546円から840円。
かなりのお買得感です。

 一升瓶ワインと言っても、ものによっては
輸入ワインをブレンドしたり、
輸入した果汁を使ったりするものもありますが、
今回のワインは当然国産ぶどう100%のものばかり。

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 今回飲み比べてみて、
「安かろうまずかろう」といったものは全くなく、
どれも、コストパフォーマンスの良いものばかり。

 参加されたお客さまも、一升瓶を見直して帰られました。

 今までも、一升瓶の良さを知っていただこうと
一升瓶ワインを販売してきましたが、
今回のお客さまの反応を見て、更に自信を持つことができました。

 一升瓶ワインに興味のある方はこちら

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by bacchusmarket | 2007-09-27 21:09 | 日記

グリル満天星 麻布十番 丸ビル店@丸の内

 先日丸の内で約束があり、昼前に終わったので、
話題の新丸ビルを探索、
レストランがどこも混んでいるので、
丸ビルへ移動。

 その中で、オーナーシェフをよくテレビで見かける、
グリル満天星 麻布十番へ行ってみました。

 頼んだのは看板メニューのオムレツライス(1,680円)。

 最初に

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スープとサラダが出てきたのですが、
この手抜き感にびっくり。

 旨味があまり感じられないスープと、
ほとんどレタスのみのサラダには
缶詰めからそのままという感じのコーンがどちらにもトッピング。
とても一流の洋食店の仕事とは思えません。

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 オムレツライスもデミグラスソース、卵、ライスの味のバランスが
どうもピンと来ません。
特にデミグラスソースに旨味が感じられませんでした。

 どう考えても、オーナーシェフ窪田好直さんが
最初にこの料理をつくった時にはもっと美味しかったに違いなく、
多店鋪化によって味が落ちているのではないかと思えました。

 1,000円以下でしたら納得の味でした。

   ◆グリル満天星 麻布十番 丸ビル店◆
   東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5F
   Tel: 03-5288-7070

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by bacchusmarket | 2007-09-26 19:09 | 食べ歩記(東京23区内)

島根ワイナリー

 せっかく島根県へ行ったので、
島根県のもう一つのワイナリー、
島根ワイナリーにも寄って来ました。

 島根ワイナリーは、出雲大社から来るまで5分程の
出雲市大社町にあります。
ワイナリー周辺はぶどうの産地で、
食用で余ったぶどうを無駄にしたくないということで、
農協が中心となってつくったということでした。

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 従って、つくるワインも農協主導、
ぶどう以外にもいろいろな果物のワインがあったり、
「葡萄神話」という名前のワインがあったりで、
ちょっといつも行くワイナリーとは違うイメージ。

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 売店もこのように大きくて、外には大駐車場を備えていて
観光ワイナリーというイメージです。

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 いくつかのワインを試飲させて頂きましたがこの2つ、
甲州とマスカットベリーAがなかなかのもの。
マスカットベリーAは先日の国産ワインコンクールで奨励賞受賞。

 東京では今のところ入手できないのですが、
このようなワインをもっと増やして欲しいと思うのは
ワイン好きのわがままでしょうか。

   ◆島根ワイナリー
   島根県出雲市大社町菱根264-2
    Tel: 0853-53-5577

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by bacchusmarket | 2007-09-25 21:09 | ワイナリー訪問記

佳翠苑皆美@玉造温泉

 奥出雲ワイナリーへ行った後は、
玉造温泉の佳翠苑皆美に宿を取りました。

 島根県は良い温泉地がたくさんあるのですが、
地図で見て、奥出雲ワイナリーとの関係が一番良さそうなので、
玉造温泉を選んだ次第。

 宿は、ネットで一番評判が良さそうと言うことで、
この佳翠苑皆美を選びました。
ここは、ホームページの写真にもあるとおり、
115室とかなり大型の宿です。

 風呂は


屋上の露天風呂と、大浴場が男女各一つずつ。
大きい宿の割には、泊まったのが日曜のせいか
風呂が混雑するようなことはありませんでした。

 夕食は


こんなセッティング。
帰宅した後友人から教えて頂いたのですが、
松平不昧公の関連で、鱸の奉書焼、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、
シジミ、コイ、シラウオの宍道湖七珍に代表される名物料理があるそうで、
こちらでも、


ウナギが出てきました。

 夕食は合格の味でしたが、刺身に鮪や、いくらといった
あまり土地とは関係のないものが中心だったの残念。

 朝食はオプションの「鯛めし」を追加。
この鯛めしは、やはり松平不昧公が
そばの具と汁掛けご飯から考案した料理とのことで
皆美グループのみで味わうことができるのだそうです。


このセッティングの右側の青と白の皿が「鯛めし」の具。


ご飯の上に鯛そぼろ、卵の白身そぼろ、卵の黄身そぼろ、ねぎ、
大根おろし、わさび、海苔を載せ、最後に出しをかけて食べるのですが、
これはとにかく美味しい。
朝ご飯にしてはおかずもたくさんあったのですが、
この鯛めしを3杯も食べてしまいました。

 ちなみに皆美は銀座のニューメルサや
日本橋のコレド日本橋にレストランを出店しているので
鯛めしを食べたくなったら行くことができるのが嬉しい。

 また、夜風呂上がりにフロントで、
翌日岩見銀山へ、帰りの飛行機の時間までに
行ってこられるか質問したところ、
夜遅い時間だったにもかかわらず
交通の便が悪い島根県の乗り物を
丁寧に時間をかけて調べて下さったのが印象的でした。

   ◆佳翠苑皆美
   島根県松江市玉湯町玉造温泉
   Tel: 0852-62-0331

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by bacchusmarket | 2007-09-24 20:09 | 温泉&ワイナリー

景徳鎮@横浜中華街

 敬老の日に横浜の実家へ行ってきたので、
お昼を久しぶりに中華街で食べることに。

 中華街へ行く時にはいつもは店を決めていくのですが、
私が行こうと思っていた店を妻に反対され
ぶらぶらしながら、フリで入ったお店が景徳鎮

 中国の陶磁器の産地の名前なので、
何料理のお店かと思ったら四川料理。
中華街は広東料理を中心に発達した街なので
私は中華街ではほとんど広東料理しかたべたことがなく、
四川料理は初めてです。

 せっかくの四川料理なので、
典型的な四川料理を注文。

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四川マーボー豆腐(本場の辛さ) 1,890円(激辛)

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四川風激辛そば 1,050円(激辛)

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四川焼きそば 840円(やや辛)

 激辛の2つはどちらも山椒が利いていて後を引く味。
焼きそばも以前このブログで書いたお店よりも好み。

 フリで入ったにしては大正解でした。
私は今まで、昔からあるお店ばかり入っていましたが、
こちらのように、新しいお店でもこんなに美味しかったのは
目からウロコでした。

   ◆景徳鎮
   横浜市中区山下町190【市場通り】
   TEL 045-641-4688
   営業時間: 11:00〜21:30(LO21:00)(第1・3月曜日14:00〜17:00はクローズタイム)
   定休日:無休

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by bacchusmarket | 2007-09-22 20:09 | 食べ歩記(横浜)

奥出雲ワイナリー訪問記2

 仕込を見学したあとは、瓶詰め機械などを見学
そして、貯酒をする樽庫ヘ。

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海外の、ワイナリーを見るような印象の
整然とした樽貯蔵庫でした。

 今ここにある樽はほとんど空で、
これから仕込むシャルドネが入る予定になっています。

 樽貯蔵庫のあとは畑を見学。

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畑は、ワイナリーから見下ろす位置に整然と
配置されています。

 仕立て方は、マンズレインカット方式。
安部ワイナリー長が研修した
丸藤葡萄酒(ルバイヤート)と同じ方法です。

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畑へおりてみるとその日の午前中に収穫したばかりなので、
シャルドネはきれいになくなっていました。
ただ、畑の手入れの良さに感心。

 ちなみに写真の左上から右下に伸びる白い2本の線は
タヌキ除けとのこと。
タヌキが夜に出没してぶどうを食べるので、
この2本の線に弱い電流を流すのだそうです。

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 畑に収穫されずに残っていたのは、かベルネ。
カベルネはなかなか色が出ないと言うことで、
単独でワインにするのは少しで
ほとんどはメルローとブレンドして
ロゼをつくるとのことでした。

 最後に試飲。最初に訪問した9月9日当時まだ未発売の
シャルドネ2006年。

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2006年は収穫前に台風があったとのこと。
あえてシンプルなつくり、ニュートラルな酵母で発酵。
MLFをせず、樽は新樽20%で6ヶ月といったところ。

先日、甲府で行われた国産ワインコンクールの
公開テイスティングでも試飲したのですが、
奥出雲のシャルドネは、本当に安心して飲める味。
いつ飲んでも普通に美味しいところが気に入っています。

その他にもレギュラーの赤、白、ロゼ、メルロー、かベルネも試飲。
シャルドネを飲んだあと、飲むと、
どうしても見劣りしてしまいます。

レギュラー品が、もう少しお手ごろ価格(1,500円まで)で
飲めるようになることを望みます。

ワイナリー長の安部さん、本当にお忙しいところ
ありがとうございました。

   ◆奥出雲葡萄園
   島根県雲南市木次町寺領2273-1
   Tel : 0854-42-3480

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by bacchusmarket | 2007-09-21 21:09 | ワイナリー訪問記

ワイン祭りに行ってみませんか?

 いよいよ収穫の秋。ワイナリーの中にはお客様を招いて日頃のご愛顧に
感謝するお祭りを企画するところがたくさんあります。また、自治体でも
地域振興のためにお祭りを開催します。

 そのうちのいくつかをご紹介しますが、どれも人気のあるお祭りばかり
です。まだ日程が確認できていないものもありますが、興味ある方はそれ
ぞれのワイナリーへお問い合わせください。

池田町秋のワイン祭り(北海道)
   10月7日

月浦ワイン祭り(北海道)
   9月30日

高畠ワイン秋の収穫祭(山形県)
   10月6日〜8日

ココファームワイナリー収穫祭(栃木県)
   11月17日・18日

グレイスワイン収穫祭(山梨県)
   9月23日

ロリアンワイン祭(山梨県)
   9月29日・20日

甲州市かつぬまぶどう祭り(山梨県)
   10月6日

サッポロワイン祭り(山梨県)
   10月27日

勝沼醸造ワイン祭り(山梨県)
   10月27日・28日

ベルフォーレ新酒祭り(山梨県)
   10月27日・28日

甲州市勝沼ぶどう郷マラソン大会(山梨県)
   11月4日

やまなしの新酒ワイン祭り(山梨県)
   11月10日・11日
   
別所温泉ワイン祭り(長野県)
   9月10日〜11月15日

塩尻ワイナリーフェスタ(長野県)
   10月27日・28日

中央アルプス山ぶどうワインまつり(長野県)
   12月2日

天橋立ワインフェスタ(京都府)
   9月29日

神戸ワイン新酒祭り(兵庫県)
   10月下旬

ひるぜんワイン山葡萄収穫祭(岡山県)
   9月30日

三次ワイナリー秋祭り(広島県)
   10月7日・8日

島根ワイナリーぶどう収穫感謝祭 ワイン祭り(島根県)
   10月12日〜14日

安心院ぶどう祭り(大分県)
   9月8日〜10月8日

都農ワイン祭り(宮崎県)
   10月下旬頃

サン・ヴァンサン祭(ハウステンボス)(長崎県)
   10月6日〜21日

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by bacchusmarket | 2007-09-20 14:09 | イベント

パーティー@表参道ヒルズ

 昨日、表参道ヒルズで資生堂のシャンプー「TSUBAKI」の
イベントがあったので行って来ました。

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 パーティーの始まる時刻18:00以降は
招待状を持った人しか表参道ヒルズに入ることができません。

 イベントが行われたのは

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真ん中の階段。

 安藤忠雄さん設計のこの建物は
こんなイベントを想定して設計されたということが
ようやくわかりました。

 表参道ヒルズ内のお店は
いろいろな特典を用意して
パーティーの客向けにお店を開けていました。

 このブログで取り上げた理由は

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この飲み物の量。
シャンパンのニコラ・フィアットを始め、
赤白ワインその他いろいろな飲み物が飲み放題。

 私はシャンパンばかり、5杯くらい飲んで
良い気分で帰宅することができました。
久しぶりに良く飲みました。

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by bacchusmarket | 2007-09-19 23:09 | 日記

曽田楼@宍道(島根県)

 宍道(しんじ)駅へ着いて、次の列車まで2時間ほどあったので、
食事をすることに。

 といっても宍道(宍道)の町は木次線の始点にもかかわらず
ガイドブックにも載っていないので、
どこで食べたらよいやら、わからない。

 駅前の地図を見ると、

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お寺の隣に「会席」の文字が。
地図を頭に入れて、行って見ると
それらしきお店が線路際に。

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 ところが、暖簾が出ていないし、
引き戸を開けてみると、玄関の電気が消えています。
本当にやっているのかといぶかりながら声を掛けると、
おくから女将さんが出てきてひと安心。

 大きなお店のようで、奥の部屋に通され、
女将さんがメニューを見せることもなく
「うな重で良いですか?」
と一言。

 どんな料理があるのかわからなかったのですが、
良く聞いてみると、この「曽田楼」は122年の歴史を持つ
うなぎ屋さんでした。
松江の方からもわざわざ食べに来るのだそうです。

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女将と (後ろに写っている扇風機とテレビがレトロ)

 女将さんは話好きな方で、東京から来たと言うと、
子供3人は東京の大学を出ていることとか、
お店の歴史の話とか、いろいろ話してくださいました。

 どうしてこの宍道へ来たのかと質問されたので、
奥出雲ワイナリーへ行くというと
島根ワインなら知っているけれども
奥出雲ワイナリーは知らないとのこと。

 奥出雲ワイナリーがその入り口である
宍道の町で知られていないことに
ちょっとびっくりでした。

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 さてうな重は、うなぎの切り方、載せ方がちょっと変わっていて面白い。
うなぎは、焼き方が大変香ばしくて大変美味しいうなぎでした。

 宍道という全く初めての小さな町でも
恐らくここ以上のお店はないだろうというお店で
このような美味しいうなぎを食べることができ
美味しいものを嗅ぎつける能力に我ながら、ちょっと満足しました。

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 お店の中にはこんな札も。
大変伝統の重みを感じさせるお店でした。

   ◆曽田楼◆
   松江市宍道町宍道1319
   Tel: 0852-66-0505

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by bacchusmarket | 2007-09-15 09:09 | 食べ歩記(その他の地区)