ワインを飲んでる場合じゃない?

 暑いですね。ほとんど毎日のようにワインを開けている私も、
夏になるとどうしても飲みたくなる飲み物があります。

 それはフルーツ入りのフローズン・ダイキリ。
つまりストロベリー・ダイキリやバナナ・ダイキリ。

 フローズン・ダイキリといえば、
トロピカルドリンクとして南の島を旅したりすると
お目にかかる機会が多い飲み物で、
ヘミングウェイの本を読むと、彼もキューバに住んでいたときには
良く飲んでいたようです。

 また、ハワイではファミレスで、
ピッチャー入りのストロベリー・ダイキリにお目にかかったこともあります。

 このフローズン・ダイキリはミキサーさえあれば
つくり方はたいへん簡単。

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 写真にあるように、ホワイト・ラム、レモン、
そして冷凍バナナや苺さえあればできてしまうのです。
(といっても、カクテルのレシピを調べてみると
ほかにバナナや苺のリキュールや、ホワイト・キュラソーなどを
使うことが普通なのですが、これは私流の最低限の材料でつくる方法です。)

 バナナだったら1本をスライスして、
苺だったら春先に売っているジャムに使うような小粒の安い苺を
へたをとって冷凍しておきます。
さて、これからが私流レシピ。

 材料
  バナナ 1本 または 苺 小20粒くらい
  レモン 半分を絞ってジュースを取る
  砂糖  大さじ2
  氷   冷蔵庫でできる大き目の氷でしたら6個分くらい
      細かく砕いておくと美味しくできる(かき氷でも可)
  ホワイトラム 30〜60cc(冷凍庫で冷やしておく)

 材料の準備で氷を砕くのがちょっと大変ですが、
ビニール袋に入れてまな板の上で叩いたりして砕きます。

 さて、材料の準備ができたら、
すべての材料をミキサーに入れて回すだけ。

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 こちらがストロベリー・ダイキリですが、
ちょっと氷が足りずにきれいなシャーベット状になりませんでした。

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 ストロベリー・ダイキリの後、
氷の量を増やして作ったバナナ・ダイキリ。
ちょっと盛り上がっているのがおわかりかと思いますが、
やわらかめのシャーベット状になっています。

 いずれにしても、このフローズン・ダイキリを飲むと
キーンと冷たく、火照ったからだが冷やされてほんとに美味い。

 ワインがお好きな方にも、
きっと気に入っていただけるのではないかと思います。

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by bacchusmarket | 2008-07-31 21:07 | コラム

がんこおやじのデラウエア

 先日訪問した仲村わいん工房の、
当店でも良く売れている

がんこおやじの手造りわいん


のつくり手、仲村現二さんが、
ご自分で栽培したデラウエアを送って下さいました。

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 食べてみてびっくり。とにかく味が濃い。

 先日、タケダワイナリーからいただいた
さくらんぼのことも書きましたが、
ワインの醸造家がつくる果物は、どれも味か濃くて美味しい。
きっと、出来上がる果物に求めるものが、
果樹生産農家と違うのでしょう。

 ワイン醸造家恐るべし。

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by bacchusmarket | 2008-07-30 20:07 | 国産ワイン

仲村わいん工房@大阪府羽曳野市

 カタシモワイナリーの次に向かったのは
羽曳野市にある仲村ワイン工房。

 近鉄南大阪線上ノ太子駅から数分のところに
仲村わいん工房はありますが、
(Googleの地図で上ノ太子駅付近をアップにすると
載っています)

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そこへ行っても当主の仲村現二さんに
お会いすることはできません

 と言うのも、仲村わいん工房は仲村さん一人が
ぶどうの栽培から醸造、瓶詰め、ラベル貼りまで
すべて一人で行うという信じられないようなワイナリーで
この時期、通常はぶどうの世話をしているからなのです。

 カタシモワイナリーの高い社長から
これから行くと電話を入れておいていただいたのですが、
行ってみると写真に写っている軽のバンはなく、
もちろん誰もいらっしゃいませんでした。

 仲村さんに電話を入れると「10分くらいで行くから」
と言うことで、ぶらぶらしていると、仲村さん登場。

 仲村さんがつくっているワイン
「がんこおやじ」をイメージしていましたが、
まったく違い、堤真一にちょっと似ていますが、
肌の日焼け具合が、毎日畑に出ていることを
物語っています。

 ところで、「がんこおやじ」は
ワイン醸造免許を取って山を開墾、
ぶどうを植えた、仲村さんのお父さんのことなのだそうです。

 さて、早速仲村さんが運転する車で畑へ。
畑は軽とほとんど同じ道幅の獣道のような道を
山の上に上がっていきます。

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 畑は山奥、かつ急斜面で、まったく機械は使えません。
すべて仲村さん一人が手作業で作業をしているのだそうです。

 お父様がつくった畑を継ぎ、ほとんどが棚栽培、
親父に出来たことは、僕もできる・・・と頑張ってらっしゃいます。

 草は伸びすぎたら刈る自然法。
農薬も、ほとんど使うこともないそうです。

 実は仲村さんは大阪市東住吉区杭全で
仲村酒店と言う酒屋さんをしており、
お店は昼間はお母様と奥さんに任せ
朝早くに30分ほどかけてこの羽曳野へ来て
また夕方にはお店に戻ると言う、二重生活。
大変ハードな生活を続けていらっしゃるのです。

 畑仕事が遅くなると
車の中で寝たこともあるとか。
去年は、大病をされ体重が急激に減り、
今のスマートな体型になったと言うお話も。

 このようにいつも一人で作業されている仲村さんですが、
収穫のように人手がいるときには
仲間が集まって手伝って下さるのだそうですが、
これも仲村さんのお人柄がなせる業でしょう。

 さて、いろいろお話をうかがった後は
ワインを飲みましょうということで
大阪市内の仲村酒店へ移動。

 東京ではもうほとんどなくなってしまいましたが、
大阪ではまだたくさん残っている(と聞いている)、
酒屋さんでの立ち飲みコーナーが仲村酒店にもあり、
そこでワインの試飲。

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 こちらは、量り売りをしている赤。
1本初回1,260円、2回目以降1,050円。
ワインは生ビールの樽に入っており、
生ビールサーバーから出てきます。

 この赤が、めちゃくちゃ美味い。

 横では常連さんたちがそれぞれいろいろなお酒を飲み、
仲村さんのお母様が対応。
お客様の相手をするのを楽しんでいらっしゃるように
見受けられました。

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 お店の外で、お母様と奥さんをパチ。
このお二人が、仲村さんがつくるワインを
陰で支えているということが大変良くわかりました。

 仲村さん、ご馳走様でした。

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by bacchusmarket | 2008-07-29 20:07 | ワイナリー訪問記

桃の収穫体験@山梨市

 4月に桃の花見をさせていただいた、
フジッコワイナリーの雨宮さんの実家に
今度は桃の収穫の体験をさせていただきに
行って来ました。

 収穫を一緒にさせていただこうと思って行ったのですが、
10時半頃に着くと既に雨宮さんのご両親は収穫を終え、
箱詰めの真っ最中。
10時くらいには切り上げないと、暑くて参ってしまうのだそうです。

 私達が到着するとなんと箱詰め作業を中断し、
作業場にテーブルをつくって、桃を食べなさいとおっしゃる。
ほんのちょっと傷が付いたり、色が悪かったりしたぶどうが
プラスチックの箱に3箱ほどあり、幾らでもどうぞ状態。

 皮を剥こうとすると、
ご当地では皮を剥かずに食べるとのことで、
剥かないで食べてみると、
収穫仕立ての桃は、味も香りも全然違う。
今まで食べていた桃は一体なんだったのかというくらい
感動的な美味しさ。

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 農協で検査した結果表を見せていただいたのですが、
農協の目標糖度14度に対し、雨宮さんの平均糖度は14.8度。
農協の目標着色度115.0に対し、
雨宮さんの平均着色度は118.7と、大変優秀なのです。

 桃でお腹が満腹状態になったところで、畑へ。

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桃が樹に付いている状態を間近で初めて見ましたが、
このように樹の枝に直接付いています。
採る時は桃を持ってちょっと横へひねると
はさみを使わずに採れるのですが、
我々素人が採るとすぐに皮に傷を付けてしまいます。

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 左は花が咲いたあと間引きをしなかったため
鈴生りに実が付いた状態。これでは商品になりません。

 右は高い枝に付いて桃を採るための道具。
マジックハンドになっており、
掴んで引っ張ると簡単に実が採れます。

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 桃の大敵は害虫だそうで、
上の写真はその害虫を防ぐためのもの。
これを枝に掛けておくと害虫が近寄らないのだそうです。

 下は袋が破れてしまった桃。
黄色い品種なので、このように赤くなってしまっては
商品にならないとのこと。

 桃の畑は花見をした畑も含まれていたのですが、
花見の頃は葉がなかったので、景色が全く違い、
全くどこにいるのかわからない常態でした。

 それにしてもさすがに甲府盆地、
昼近くの桃畑は日陰でも猛烈に暑く、
収穫を朝早くに終えてしまうというのが
良くわかりました。

 さて、収穫した桃を買い、
更に商品にならない桃を
買った桃以上の数、分けていただいたので、
晩ご飯は桃のスープ

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 採れたての桃はスープにしても甘くて香りが良く、
ワインを飲み、パンを食べながら、大量に食べてしまいました。


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by bacchusmarket | 2008-07-26 21:07 | 日記

カタシモワイナリー@大阪府柏原市(その2)

 カタシモワイナリーは創業者の高井作次郎さんが
明治初期に堅下(かたしも)を開墾してぶどう栽培を始めるところまで
遡ることができる歴史のあるワイナリー。

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こんな歴史を感じさせる一画にワイナリーがあります。

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 ワインの醸造は、大正元年からとのことで、
明治の時代、日本人がヨーロッパに渡り、ワインを飲む人が増え、
試行錯誤でワインを造り始めたときに、ドイツから日本に初めて搾汁機を輸入し、
ワインづくりを始めたのだそうです。

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 昔使っていた古い醸造設備を展示しているワイナリーは
いくつか見たことがありますが
ここまで古い設備を使った経験があるところは
めったにないと思います。

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 このワイン貯蔵庫も大阪の歴史的文化財に
登録されているそうです。

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 この方は、中野喜平さん。堅下ぶどうを
現在のような産業に発展させた功労者。
特に堅下で、甲州ぶどうの営利栽培に初めて成功し
大阪に甲州があるのはこの中野喜平さんがいたからとも
言える方なのだそうです。

 さて、試飲をさせていただいたのですが、
飲むのに忙しく(笑)、画像はなし。

 私がカタシモワイナリーを訪ねてみたかったのは
主力商品として甲州をつくっているからなのですが、
その甲州はやはり期待通り。

 山梨の甲州とはひと味違い、
酸が柔らかく、ボリュームがありふくよかな味わい。

 もう一つ印象的だったのは、デラウエアのスパークリング。
本格的な瓶内2次発酵でつくっているとのことですが、
大変優しい味わいのスパークリングでした。

 高井社長のお話ではワインづくりに当たり、
地元の人に愛されることを第一義と考え、
地元の料理との相性を重要視しているそうで、
お好み焼きや、串かつなど、大阪の食事には
相性抜群と感じました。

  ◆カタシモワイナリー
  大阪府柏原市太平寺2丁目9番14号
  Tel: 0729-71-6334
  なお、見学は毎月見学日が決まっているので
  ワイナリーへ問い合わせて下さい。

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by bacchusmarket | 2008-07-25 20:07 | ワイナリー訪問記

メルシャン甲州セミナー@ルミエール府中

 「シャトー・メルシャン甲州ワインセミナー」を
メルシャンのチーフワインメーカ味村興成さんをお招きして
昨年出来たばかりのルミエール府中で開催しました。

 味村さんは個人的には色々お付き合いがあるのですが、
今回は仕事として来ていただくために、
正規のルートを通してお願いして来ていただきました。

 テーマに選んだのは甲州。その理由は

 ●メルシャンが甲州プロジェクトとして
  甲州ワインを世界レベルへ飛躍させる活動を
  行っており、
 ●甲州は日本固有のぶどうで、
  今後日本のワインがテイクオフするためには
  どうしても甲州ワインが一般に認知されるように
  ならなければならない。

と考えているからです。

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 参加者は約40名。

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味村さんは一般向けのセミナーということで
できるだけ分かりやすくトいうことで
内容を考えて下さいました。

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 面白かったのは、最近見つかったフィルムから起こしたDVD。
勝沼ワイナリーが出来た頃のワインづくりや
お客様をお招きしての宴会の様子は
なかなか興味をそそるものがありました。

 試飲ワインは

  勝沼のあわ
  甲州ブラン・ド・ブラン
  シャトー・メルシャン勝沼甲州 2007
  シャトー・メルシャン甲州きいろ香 2007
  シャトー・メルシャン甲州グリ・ド・グリ 2007
  シャトー・メルシャン甲州小樽仕込み 2006
  シャトー・メルシャン甲州鳥居平 2005
  シャトー・メルシャン甲州鳥居平 1997

どれも年ごとに味が進化しており
さすがメルシャンと言えるようなワインばかりなのですが、
最後に試飲した1997年の甲州が
10年以上経ったワインとは思えぬほど果実味が生き生きとしており、
この美味しさには、私を含めお客様も感動していました。

 味村さんはお話が上手く、
また、醸造家としての経験に基づいたお話でしたので、
参加されたお客様も皆さん味村ファンになっているように
見受けられました。

 味村さん、ありがとうございました。

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by bacchusmarket | 2008-07-22 19:07 | 日記

カタシモワイナリー@大阪府柏原市(その1)

 先月、梅雨の中、関西方面のワイナリーめぐりに行ってきました。

 最初に訪ねたのは、大阪府柏原市のカタシモワイナリー
ちなみにワイナリーの名前の「カタシモ」は
ワイナリーのある場所の地名で「堅下」と書きます。

 ワイナリーを訪ねると、高井社長が、「まず畑をごらんになりますか?」
と言うことで、畑へ。

 JRの柏原駅を降りた時、
山の斜面に一面にぶどう畑があるのが見えたのですが、
社長に案内していただいたのは、まさにその斜面。

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このような急角度の斜面にぶどう畑が広がっているのですが、
社長はどんどん登って行ってしまい、
付いて行くのが本当に大変でした。
もちろん、ぶどうの手入れに機械を使うことはできず、
全て手作業です。

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ぶどうは減農薬栽培に取り組んでおり、
このように大阪府の認定も得ています。

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 堅下の甲州は山梨県の甲州とは系統が異なるそうで
社長のお話では新宿御苑から苗を持って来たとのこと。
写真でも分かる通り、粒が円ではなく、楕円形をしています。

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 こちらは樹齢90年の古木。
もうほとんど実が成らないのだそうですが、
5mほど伸びた枝の先に、パラパラに粒が付いた房が、
数個成っていました。
ただ、この実も現役でワインづくりには使われています。

 さて、大阪はかつては日本一のぶどうの産地だったのだそうで、
特にこの堅下地区は一面にぶどう畑。
庭先にもぶどうが植えられており、
社長が子供の頃には、
家から学校まで道がすべてぶどう棚になっていたため
雨が降っても傘を差す必要がなかったのだそうです。

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 山の上から見ると、ぶどう畑があるのは山の斜面のみで、
平地はほとんど住宅地になってしまったのが分かります。

 遠く左に見える緑は、古墳。
この当たりは古墳がたくさんあるそうで、
なんと聖徳太子のお墓も、近くにある、
大変歴史のある場所だと言うことも分かりました。

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by bacchusmarket | 2008-07-18 23:07 | ワイナリー訪問記

ベレゾン?

 ここのところちょっと出張続きで
面倒を見てやれなかったぶどうは、
ジャングル状態。

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 ちょっと枝を整理していると、

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色付き始めた粒があるように見えたのですが、
どうも痛んでいる粒のようです。

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 これが整理し終わった状態ですが、
どうもプロが剪定したぶどうの樹とは
形が大分違います。
来年はもっと形良く剪定できればと願います。

 ところで、今年植えた子供達は

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このように順調に成長していますので、
こちらは最初から形良くできるよう
がんばりたいと思います。

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by bacchusmarket | 2008-07-15 21:07 | ぶどう栽培に挑戦

OLYMPIA@馬車道

 なぜか横浜には昔からギリシャ料理のお店が多いのですが、
このお店は中華街の入口にある20年ほど前から営業している
アテネの姉妹店で、できたのは21世紀になってから。

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 それでも古いタイプの横浜のお店の押さえ所は押さえており

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木でできた重厚なドアを入ると、内装も木をふんだんに使った
重厚なイメージ。

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そしてお約束の、長いカウンターを持ったバー。

 新しくお店をつくっても、このような内装でつくってくれるのは
元横浜の住人としてはうれしいものです。

 さて、この日オーダーしたのはランチメニューの中から

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パスティチョ(1,000円)

これはギリシャの家庭料理だそうで、
ホワイトソース、挽肉、マカロニの重ね焼きです。
ギリシャ料理で有名な、ムサカのポテトとナスの代わりに
マカロニを入れたものと言った方が分かるかも。

 ランチはこれにスープ、サラダ、パンまたはライス、
コーヒーが付くのですが、
味、量ともに言うことなし。
特に、パンは普通のレストランだったら二人分くらいの
フランスパンが付いてきます。

 家の近くに欲しいお店です。

 ところで話は変わりますが、このOLYMPIAの近く
本町4丁目の交差点にある

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横浜銀行協会のビル、
アール・デコ好きの私が大好きなビルです。
昭和11年の建築だそうですが、
どうぞなくなりませんように。

  ◆OLYMPIA(オリンピア)
  横浜市中区太田町2-30 みどりビル1F
  Tel: 045-662-9115
  営業時間:ランチ  月〜金 11:00〜17:00
       ディナー 月〜土 17:00〜02:00
  定休日:日曜

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by bacchusmarket | 2008-07-12 21:07 | 食べ歩記(横浜)

タケダワイナリー岸平さんをお迎えして

 昨日、山形県のタケダワイナリーの
醸造責任者で社長を勤められる岸平典子さんをお迎えしての
ワイン会を開催しました。

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 岸平さんは

 山形県でのワインづくりにこだわること、

 できるだけ低農薬での栽培にこだわること、

 いつもぶどうと会話をして、ワインをつくっていること、

 実ったぶどうを見て、出来上がるワインのイメージを決めること、

など、熱くお話して下さいました。

 岸平さんがお話を始めると、ざわついていた会場がしんとなり、
皆さんが岸平さんのお話に聞き入ってしまうのは、
岸平さんのオーラと言うべきなのでしょう。

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 30名をこえるお客様も
大満足だったのではないかと思います。

 狭い会場にもかかわらずいらして下さったお客様、
そして岸平さん
ありがとうございました。

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by bacchusmarket | 2008-07-04 20:07 | 日記