モンプリュ・ペイザンヌのモンコパン

 関西に住む方から、モンコパンというお菓子を頂きました。


 調べてみると、このモンコパンは、
神戸の元町で超人気の「モンプリュ」というパティスリーが
大阪駅の駅中に出店した「モンプリュ・ペイザンヌ」とう
おみやげ物のスイーツのお店の商品。

 シェフの林周平さんの経歴を見ると、
お菓子を学校では全く学ばず、
高校を卒業するとすぐにお店に入って
実地でたたき上げた方。

 フランスにも修行に行かれたのですが、全くの無給だったそうで
それまでに稼いだお金を持ってそのお金が続くだけ
フランスに滞在していたのだそうです。

 さて、頂いたモンコパン(わたしの彼)は


スイート・ショコラ、ミルク・ショコラ、ホワイト・ショコラの
3種類のガトー・ショコラをキャラメル包みにしたもの。

 食べてみると、大変ふんわりとした食感で柔らかく、
口の中へ入れるとすぐに融けてしまうような印象。
おみやげ物としては、今までなかなかない、
上品な味わいです。

 次回神戸へ行ったら、
是非本店のモンプリュにも行ってみたいと思います。

  ◆モンプリュ・ペイザンヌ
  大阪市北区梅田3-1-1 JR大阪駅構内大阪駅デザートテラス
  TEL:06-6345-1048
  営業時間:10:00〜22:00
  年中無休

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by bacchusmarket | 2008-10-31 19:10 | スイーツも好きなんです

TERAKOYAブティック@小金井

 フレンチでは多摩地区No.1といわれるレストラン、
TERAKOYAにテイクアウトが出来る売店ができたというので
行ってみました。

 小金井警察の近く、表通りからちょっと入った住宅地に
TERAKOYAはありますが、
ブティック(売店)は、レストランの玄関の手前にある、
ドアを入ります。

 店内は3畳ほどの狭いスペースで、
菓子、生ハム、スモークサーモン、アイスクリーム
フランスパンなどを売っています。

 通常は接客の店員さんはおらず、
おいてある鈴を鳴らすと、レストランのサービスの方が
来る仕掛け。

 何を買ったらよいのか分からないので、
とりあえず人気があるという

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バゲット(545円)と、自家製ソーセージ(840円)を購入。

 バゲットは

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上の切れ目の入り方が均等で綺麗。

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カットしてみると、空気の入り方も細かく均等で、
大変丁寧につくられているのが良くわかります。

 食べてみると、川が思ったほどカリッとしておらず、
香ばしさがもう少しあった方が良いのではと思われました。
ただ、少しオーブントースターで焼いてみると、
大変美味しく食べられました。

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 ソーセージは、いろいろな材料を混ぜて作ったのだろうと感じさせる
大変複雑な味。
ただ、私の好みとしては、もう少しジューシーさが欲しいところです。

 この二つについては、一度は食べても良いが、
この3分の2くらいの価格で十分美味しいものが買えるのでは
という印象でした。

 もしもう一度行く機会があれば、
TERAKOYAがお得意とするスモークサーモンに
挑戦してみたいと思います。

  ◆TERAKOYAブティック◆
  東京都小金井市前原町3-33-32
  Tel: 042-381-1101
  定休日:毎週月曜日 第一火曜日

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by bacchusmarket | 2008-10-28 21:10 | 食べ歩記(府中を除く東京23区外)

網代は素敵

 先日、ご主人が脱サラして整体師の資格を取り、
熱海で開業したため、網代に越した友人宅を訪ね
網代まで行ってきました。

 普通網代へ行くのであれば、交通手段は車で決まり。
しかし、今回は飲みが入るので、電車。
駅探で調べてみると、新幹線を使うのと在来線で行くのとでは、
乗り換え回数、時間ともに大きな差はないのに交通費は倍以上の開きが。

 ということで、
府中→分倍河原→登戸→小田原→熱海→網代
というコースで網代へ向けて出発。

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途中小田急の小田原駅が、近未来的な建築になっていてびっくり。

 網代へ着いて、友人宅へ行く前に海へ出てみると、

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すごい風とうねり。
漁船が1隻漁港から出てきましたが、
見ているだけでも酔ってしまうくらい波に揉まれていました。

 さて、友人宅は、網代駅から徒歩3分くらいの場所にある、
10階建てマンションの10階。
もちろん窓の前には海が広がり、
晴れているとすごく気持ちが良さそう。

 足代の生活について聞いたところ、
ないものとしては、大きな本屋、映画館、フィットネスクラブ等。
ただ、フィットネスクラブがない代わりに、
坂道の多い街を散歩したり、海で泳いだりすることによって
楽しく健康的な体をつくれるとのこと。

 マンションの2階には住人専用の温泉もあるので、
夏は水着のまま海へ行き、
泳ぎ終わったら、その温泉で温まってから、
部屋に帰るのだとか。

 本屋、映画館等については東京まで出ないと、
満足できないそうです。
そのため、たまには東京に出ることも。

 ただそれ以外に不便を感じることは全くなく、
網代での生活をエンジョイしているとのことでした。

 網代と言えば、当然海の幸が美味しいということで、
今回のメインは

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干物。
左上から時計回りに鯖の味醂干し、豆アジ、エボダイ。

 変わっているのはこの豆アジとエボダイは、
開かずにそのまま干してあること。
そして、どちらも頭から丸ごと食べることができ、大変美味。
(食べるのに忙しくて写真を撮り損ないました。)

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 鯖の味醂干しも、味醂の甘みがワインの果実味と相性がよく、
赤ワインが進みます。

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 仕上げは、鮭、ホタテ、きのこのクリーム和え。
ヴィンテージシャンパンでいただきましたが、
これがまたベストマッチ。

 それにしても、網代でこんな生活が出来るなんて、
うらやましすぎる。

 自分がいつになったらこんな生活が出来るのか、
今のところ、全く見当がつかずにいる私です。

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by bacchusmarket | 2008-10-27 20:10 | 日記

「ワインツーリズム2008」開催

 秋になってワインフェスティバル、
収穫祭といったイベントが盛んに行われていますが
それはほとんど各ワイナリーがここに企画して行われるもの。

 今までワイン生産地域として
各ワイナリーが協力して行われるものは、
今年は10月25日、26日の行われた
塩尻ワイナリーフェスタしかありませんでした。

 それが今年、日本でワイナリーが一番集まっている
山梨県甲州市でも

  ワインツーリズム2008

というイベントとして、11月8日(土)に開かれることになりました。

 このイベントは、
勝沼の地元の文化資源を広める「KOSHUかつぬま文化研究所」、
毎月第一日曜日に朝市を開催している「かつぬま朝市会」、
地元ワイナリーで組織する「勝沼ワイン協会」と
ワインツーリズム山梨が企画・運営を行っています。

 参加費は2,000円。
申し込むと、産地・勝沼を楽しみ尽くすための特製「ガイドブック」と、
当日の「無料バス利用券」が送られてきます。

 イベント当日は、産地・勝沼を
大きく4つのワイナリー集積エリアに分け、
それぞれを結ぶ10台の無料バスが町中を駆け巡ります。
(これまで山梨のワイナリー巡りの悩みであった
「交通網」を充実します。)

 「ガイドブック」には4つのエリアにある
ワイナリーや史跡の情報、
またそれらを歩いて巡る魅力的な「散策コース」が満載です。
(是非、イベント当日を有意義にするために
予習をおすすめします。)

 また、メイン会場の「宮光園南畑」では、
「地元の味」を演出する飲食ブース(有料)が多数出店。

 「散策コース」の途中には、地元民による「縁側カフェ」もチラホラと。
無料オプションツアーとして
「ワイナリーを巡るガイドツアー」6〜7コースと
「ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー」3コースも予定されています。

 ブドウ畑に囲まれた地域を散策し、
ワイナリーを訪ねてワインを味わいながら
その土地の自然・人間・文化を五感で楽しむ。
まさに「ワインツーリズム」そのままのイベントです。

何度も山梨のワイナリーに行ったことがある方でも、
初めて山梨のワイナリーに行く方でも、
きっと楽しんでいただけると思います。

 この機会に甲州市のワイナリーを制覇してみませんか。

 お申し込みはサイトから。

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by bacchusmarket | 2008-10-26 19:10 | イベント

ヴーヴクリコ・セミナー@ペニンシュラ

 昨日はシャンパンのヴーヴクリコのセミナーがあり、
ザ・ペニンシュラ東京へ行ってきました。

 実は東京のペニンシュラへ行くのは初めてだったので
セミナーも期待はあったのですが、
ホテルへ入るのも楽しみでした。

 雨の降る中、ホテルの玄関へ行くと、
ドアボーイが傘を取って、ビニール袋の中へ入れてくれます。
玄関ホールは思いのほか広くはありませんでしたが、
カフェになっており、音楽が静かに流れ、
特別な空間をつくっていました。

 さて、今回のセミナーは2002年ヴィンテージの比較試飲。

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 最高醸造責任者のジャック・ペテルスさんが
シャンパーニュ地方の基礎的なお話と、
ヴーヴクリコの品質がいかに優れているかを説明。

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 そしてびっくりしたことには今年限りで引退、
ドミニック・ドゥマルヴィル(Dominique Demarville)さんに
引き継ぐことを発表。

 ドミニック・ドゥマルヴィルさんは2年ほど前からヴーヴクリコに入社、
ヴーヴクリコの哲学をじっくりと学んできたのだそうです。

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 そしてドミニック・ドゥマルヴィルさんにバトンが渡され、比較テイスティングを開始。
今回は、

  イエローラベル
  ヴィンテージ 2002
  ヴィンテージ・ロゼ 2002
  ヴィンテージ・リッチ 2002

の4種類。

 ヴーヴクリコは何をするにも遊び心があるのですが、今回は

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なかに入っていた筆記具がVeuve Clicquotと書かれた、
クリコイエローの鉛筆。
そしてテイスティングシートのちょっと強烈なイラスト。

 今回面白かったのは、この2002年ヴィンテージの3種類のシャンパンが、
全てピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネのブレンド比率が同じで
ヴィンテージとヴィンテージ・ロゼの違いは赤ワインを加えるか否か、
(ドサージュの量も若干違いますが)
ヴィンテージとヴィンテージ・リッチの違いは
ドサージュの砂糖の量の違いということが分かったこと。

 確かに飲み比べてみると、骨格になる味わいには共通のものが
ありました。

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 それにしても、ヴーヴクリコは美味しい。
私は試飲のワインを全て飲み干してしまいました。

 時期醸造責任者のドミニック・ドゥマルヴィルさんに
期待したいと思います。

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by bacchusmarket | 2008-10-25 21:10 | 日記

ぽ・ぽ・ぽのトマト@岩手県花巻市大迫町

 岩手県花巻市大迫(おおはさま)町で逸品を見つけました。

 エーデルワインの藤舘社長に連れて行っていただいた、
ふじかめ」という蕎麦屋さんに併設した、「ぽ・ぽ・ぽのお店」という
産直店で売っていました。

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 この、「ぽ・ぽ・ぽのお店」というのは、調べてみると、
大迫町の主婦60名からなる、
「ぽ・ぽ・ぽの輪」グループが運営しているお店で、
グループでつくった無農薬の農産品や、加工食品を販売しています。

 そこで私が見つけた逸品とは

トマトジャム。

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トマトジャム(150g 450円)
濃縮トマト

 このトマトジャムは「にたきこま」という品種のトマト

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からつくりますが、皮をむき長時間煮込み濃縮させ、
砂糖とレモンだけで味を調えたもの。
フルーティーでさわやかな甘さが特徴です。

 私は、朝トーストに塗って食べてみましたが、
トマトの酸味のなかに仄かな甘さが感じられる不思議な味わいですが、
トーストとの相性は良く、大変美味しい。
完熟トマトから作っているので味が濃く、少量塗っただけでも
トマトの味わいを十分感じることが出来ます。

 初めて食べた、トマトジャムですが、
この味は、是非広く紹介したくなるお味でした。

  ◆ぽ・ぽ・ぽの輪グループ◆
  ぽ・ぽ・ぽのトマト総発売元「ぽ・ぽ・ぽハート」
  Tel: 0198-48-3255
  Fax: 0198-18-2592

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by bacchusmarket | 2008-10-23 20:10 | 食べ歩記(その他の地区)

鳥対策!!

 ぶどうが実り始めると、それが欲しいのは人間だけではありません。

 いろいろ聞いたお話によると、
狸、いのししなどの動物もいますが、
一番の強敵は鳥のようです。

 カリフォルニアのナパバレーを訪ねたときには、
ぶどう畑の中に猛禽類(鷲や鷹)用の止まり木を作って、
鳥に鳥を退治させていましたが、日本では違うようです。

 今回訪ねたエーデルワインでは、

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とか

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のようなどちらかといえば目に入る光で
鳥が近づかないようにしているかと思えば、
タケダワイナリーでは

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 このように垣根の端に竹を突き出して鳥を威嚇したりしています。
それでも鳥は学習するのか、あまり効果がない様で、
タケダワイナリーの究極の鳥よけは

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このスピーカー。
鳥が苦しむような「ギャーギャー」言うような音が、
大音量で畑中に響いていました。

 先日訪問した甲斐ワイナリーでは試験栽培したシラーのほとんどを
鳥に持っていかれてしまったというお話も聞きましたが、
鳥対策もワイナリーにとってはなかなか大変な問題のようです。

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by bacchusmarket | 2008-10-21 23:10 | コラム

タケダワイナリー収穫祭’08

 毎年通っているタケダワイナリーの収穫祭ですが、
今年は4年目になりました。

 かみのやま温泉に泊まったり、日帰りだったりと、
色々なパターンでタケダワイナリーへ来るのですが、
今回は前日に岩手県花巻市大迫町のエーデルワインへ寄ってから
こちらへ来ました。

 大迫町唯一とも言って良い宿ホテルステイヒルに泊まり、
翌日、8:30頃ホテルを出てかみのやま温泉に向かいます。
新花巻から仙台へ出で仙山線に乗り換え山形へ。
そして山形でさらに乗り換えかみのやま温泉へ行きますが、
かみのやま温泉に着いたのは12:00過ぎ。

 当初は他にも山形のワイナリーを見る時間が取れないかとも
思っていたものの、とんでもない。
結構、岩手から山形までは遠かった。
 
 収穫祭まで、若干時間があったので、
駅の近くの足湯で疲れを取ってからタケダワイナリーへ。

 セミナーのことは、既に書きましたのでとばして
畑の見学と収穫祭について。

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 私は畑の説明をする岸平さんが好きです。
朴訥としているのですが、非常に説得力のある話しぶり。
岸平さんのぶどうづくりに対する思いが、
ひしひしと伝わってきます。

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 こちらが樹齢70年の、岸平産のおじいさんが植えた、
マスカットベリーA。

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 房の大きさが半端ではなく、収穫間近なので、
食べるとほんとに甘〜い。
毎年このぶどうからつくられるわいんは、
美味しく飲ませていただいています。

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 こちらは樹齢70年のぶどう畑の近くにある、
さくらんぼの樹。

 今年の初夏、このさくらんぼの樹から採れた
さくらんぼをいただきましたが
これ異常ないというくらい美味しかったので、
何処にあるのかと探して発見。
これから剪定をしなければならないのだそうです。

 畑、ワイナリー見学の後はいよいよ収穫祭。
いつもの通り、子豚一頭の炭火丸焼き、
山形牛のローストビーフ、名物焼きそばなどが振舞われ、
メインイベントの樽開け。

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2007年収穫自家農園のブラック・クイーンです。

 今年今までと違ったのは、
招待状の中で岸平典子さんが
地球環境を考えてごみを出さないようにするため
「マイ箸、マイ皿持参でお願いします」と
参加者にお願いしたこと。

 なかなか良いことだと、
私たちはピクニック用のプラスチック皿と
マイ箸を用意。

 収穫祭の最初の挨拶でも典子さんその点に触れました。
典子さんが「マイ箸、マイ皿持参の方手をげて」と言うと
参加者の約8割が手を上げました。

 ところが実際収穫祭が始まってみると、
「マイ箸」、「マイ皿」というのは
ほとんどが割り箸と紙皿。

 せっかくの典子さんの意図は、
ほとんどの参加者には理解されていなかったようです。
非常に残念。javascript:void(0);

 来年の収穫祭では参加者の方が、
典子さんの意図をわかってくださり、
使い捨てのものを持ってこないことを望みます。

  ◆タケダワイナリー
  山形県上山市四ツ谷2丁目6−1
  Tel: 023-672-0040
  見学受付時間:AM9:00〜AM11:30、PM1:00〜PM4:00

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by bacchusmarket | 2008-10-20 21:10 | ワイナリー訪問記

居酒屋かじか@岩手県花巻市大迫町

 大迫(おおはさま)町はその昔は
盛岡から遠野へ向かう途中の宿場町で、
また、花街としても栄えたのだそうです。

 そのため、昔から良い食材が集まって来ていたのか、
エーデルワインを訪問すると、
いつもグルメツアーになってしまいます。

 昼間はそばでしたが、夜は前回もお邪魔した、
「居酒屋かじか」で、藤舘社長にご馳走になってしまいました。
かじかへ来ると、なかなか東京では口にする機会がない、
珍しい食べ物を出してくださいます。

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ヤマメ

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ニジマス

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秋刀魚

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鹿

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柳ぱっと

 今回も、地元だからこそ食べることが出来る、
こんな食材が大量に出てきた上、
エーデルワインも赤白取り混ぜ、10本ほど。
(ワインの写真を撮るのを忘れてしまいました。)

 藤舘社長の豪快なお話を聞きながら、、
ワインを飲み、美味しい料理を食べて、
本当に幸せなひと時を過ごすことができました。

 ところで、最後の柳ぱっとというのはそば粉を葉の形に練り、
豆腐と一緒になべにして、味噌をつけて食べる、
岩手県の郷土料理です。くせになる味です。

 藤舘社長、ご馳走様でした。

  ◆居酒屋かじか◆
  岩手県花巻市大迫町大迫第3地割63-1
  Tel: 0198-48-2510

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by bacchusmarket | 2008-10-18 19:10 | 食べ歩記(その他の地区)

ミルク工房ボン・ディア@岩手県花巻市大迫町

 エーデルワインの近く大迫町の中心部の
産直センターの横にミルク工房ボン・ディアはあります。

 大迫町は、盛岡から遠野へ抜ける
遠野街道(国道396号)の途中にあるので、
大迫町を通るときにこのボン・ディアへ寄って一休みする人も
多いようです。

 ボン・ディアで売っているのはソフトクリームと飲むヨーグルト。
ソフトクリームはジャージー牛よりもっと濃い
ブラウン・スイス種の牛乳を使ったもので大変濃厚な味がするのですが、
行った時は食べるのに夢中で、写真を撮りそこないました。

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 こちらの飲むヨーグルトもブラウン・スイス種の牛乳をブレンドした
こだわりの逸品。

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150ml 150円

 こんな可愛いボトルに入っています。

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とにかく濃厚で美味しいのですが、
濃厚さを表現する写真を撮る事ができませんでした。

 お取り寄せグルメにおすすめの逸品です。

  ◆ミルク工房 ボン・ディア◆
  岩手県花巻市大迫町大迫11-39-4
  Tel: 0198-48-2771
  営業時間:10:00〜17:30
  定休日:火曜

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by bacchusmarket | 2008-10-16 21:10 | 食べ歩記(その他の地区)