洋菓子工房KENZO@落合

 先日、配達に行った帰り道、
洋菓子工房KENZOの横を通ったので思わず寄ってみました。

 洋菓子工房KENZOは落合駅からすぐ、
山手通に面した分かりやすい場所にあります。
ビルの1階、赤い天幕が目印です。

 このお店はお父さんが和菓子職人という
大橋賢造さんがオーナーシェフの店。
私は、チョコレートがお得意というイメージが強いので、
今回は

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トリュフ(900円)



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チョコレート系スイーツ2種を購入。

 さすがにチョコレートの使い方がお上手で、
どれも美味。

 山手通を走ると、寄りたくなるお店です。

  ◆洋菓子工房KENZO◆
  東京都新宿区上落合3-8-23
  Tel: 03-5330-6626
  営業時間:10:00〜21:00
  定休日:月曜


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by bacchusmarket | 2008-12-30 20:12 | スイーツも好きなんです

小布施ワイナリーのりんご

 国産ワインの商売をしていて良かったと思うことのひとつに、
ワイナリーからの果物のいただきものがあります。
つくり手の方達がつくる果物はほんとに美味しいんです。

 今までも何度か、さくらんぼ、ぶどうなどについて書きましたが
今回はりんご。

 小布施ワイナリーからりんごを頂きました。

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形は不ぞろいなのですが、切ってみると蜜がたっぷり。
本当に美味しいりんごでした。

 以前、小布施ワイナリーに秋に行ったとき、
「ご自由にお持ち下さい」とりんごがおいてあったのを
いただいてきたことがあり、
そのりんごが大変美味しかったのを覚えています。

 もしかしたら、今でも訪ねればりんごがあるかもしれません。

 美味しいりんごをありがとうございました。

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by bacchusmarket | 2008-12-29 21:12 | コラム

コルクの話(その11)

 先日、あるパーティーでシャンパンのコルクを開けたら、

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コルクのワインと接する面にシリコンでできた
キャップのようなものが。

 その場につくり手の方が、2人いらっしゃったのですが、
このようなコルク栓を見るのは初めてとの事。

 シリコンキャップをはずすと、

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こんな感じ。

 実はシャンパンやスパークリングワインにもブショネ(コルク臭)が多く、
これはそのコルク臭がつく確立を減らすために開発された
ものなのだそうです。

 コルク臭は、どんなに良い、価格が高いコルク栓を使っても
防げないものだそうですが、
このように涙ぐましい努力が続けられているんですね。

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by bacchusmarket | 2008-12-27 21:12 | コラム

松里家(まつりや)@府中市寿町

 ワイン屋が最も忙しい12月ですが、
クリスマスが終わり、年末年始に販売する商品の発注も一段落し、
ようやくちょっと時間をとることができました。

 府中で利用客が最も多い電気製品の店の一つ
ケーズデンキの裏にこのお店はあります。

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 お店の引き戸を開けると、祭囃子が流れることからすると
ご主人がお祭り好きでこの店名になったのかもしれません。

 このお店はそば通とはあまりご縁がない、町のそば屋さん。
そばとどんぶりのセットメニューがあったりして
お腹を満たすという(気取ったそば屋さんでは得られない)、
ごく普通の満足が得られるお店です。

 今回は、妻が

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きのこ汁

私が

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ネギトロ丼セット

を注文。

 そばは、手打ちというだけあってなかなかのお味です。
味がしっかりしていてちゃんとお腹をいっぱいにしてくれる蕎麦屋。
貴重な存在です。

  ◆松里屋(まつりや)
  東京都府中市寿町3-3-12
  Tel: 042-364-5208
  営業時間:平日 11:00〜21:30(ラストオーダー 21:00)
        土曜/祭日 11:00〜20:30(ラストオーダー 20:00)
  定休日:日曜

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by bacchusmarket | 2008-12-26 21:12 | 食べ歩記(府中)

世界スパークリングワインコンクール結果発表

 11月13,14日にフランス、ディジョンで開催された
世界のスパークリングワインの品評会である
世界スパークリングワインコンクールの結果が発表になりました。

 このコンクールは2003年に第1回が開催され、今年で6回目。
世界24ヶ国から送られたサンプル418点を、
フランス内外からの75名の審査員が審査し、
金賞43点、銀賞96点、計139点がメダルを受賞しました。

 結果はサイトに掲載されていますので、
今年のクリスマスに飲むスパークリングワイン選びの
参考にしてみてはいかがでしょうか。

 上位10点

 金賞、銀賞受賞ワイン

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by bacchusmarket | 2008-12-14 22:12 | ワインのニュース

おむすび研究所 Wa Gaya(わがや)@小金井市

 美味しいおにぎり屋さんが
私の好きなオーブン・ミトンの近くにあるというので、
ケーキを買いに行ったついでに探して見つけました。

 場所は武蔵小金井の駅から徒歩10数分の住宅地の中、
小金井第2中学校の裏にあります。

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 おむすび研究所という看板と、ドアの横の大きなおむすびが目印。
この建物はもともと「順天堂」という漢方薬局だったようで、
お店の中の厨房は「調剤室」と書いたガラスの奥になっています。

 基本的にお店のメニューはおむすびのみ約10種類。
1個150円均一です。
中で食べることもテイクアウトも出来ますが、
中で食べる場合にはお味噌汁とか玉子焼きも注文可能。

 今回は

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左からおこめコロッケ(130円)、鮭、とりそぼろ(各150円)を
買ってみました。
コンビニのおにぎりよりはご飯、具とも格上です。
もう少し家の近くいあれば、
1週間に1回は食べたくなるおにぎりでした。

 なお、金曜限定で牛すじカレーもあります。

  ◆おむすび研究所 Wa Gaya(わがや)
  東京都小金井市中町1-7-29
  Tel: 042-384-5229
  営業時間:平日・土 8:00〜18:00 日 8:00〜14:00
  定休日:火曜日

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by bacchusmarket | 2008-12-12 20:12 | 食べ歩記(府中を除く東京23区外)

宮ヶ瀬 光のメルヘン

 「宮ヶ瀬 光のメルヘン」というイベントが大変きれいだから
ぜひ見に行くべきですとのお勧めがあったので、
12月はなかなか時間をとることができないのですが、
何とか時間を作って行ってみました。

 家を17:00頃出発、中央高速に乗って相模湖インターで降ります。
インターからはカーナビを頼りに一般道を走ります。
カーナビのとおりに走っていくと、道はどんどん山奥へ。

 すれ違うのに苦労するようなセンターラインのない山道を抜け、
だんだん不安になりながら走っていくと、
目的地の直前まで、真っ暗。

 それが、目的地に到着するほとんどぎりぎりのところで
突然目の前にイルミネーションが広がります。

 後は写真をご覧下さい。

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 カップル、お子様連れに最適。
防寒対策をしっかりすることをおすすめします。

  ◆宮ヶ瀬 光のメルヘン
  神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬
  Tel: 046-288-1340
  開催日:11月29日(土)〜12月25日(木)
  開催時間:17:00〜23:00

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by bacchusmarket | 2008-12-11 21:12 | 日記

ほんやら洞@国分寺

 ここも前から行きたかったお店なのですが、
駐車場が近くにないため、
今回は意を決してちょっと離れた駐車場に車を止めて
行ってきました。

 国分寺駅を丸井側へ出て、
新宿方面へ線路沿いを数分歩いたところにお店はあります。

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 右側の蔦のからまった建物がお店、
この歩道を上り詰めたところが国分寺駅。

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 こちらがお店の正面。
歴史を感じさせる建物です。

 このお店はシンガーソングライターの中山ラビさんのお店だそうで、
昼は喫茶店、夜はバーになります。

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 注文したのはランチメニューのチキンカレー。
ずどんとしたチキンのかたまりがあるのですが、
これがほんとに柔らかく、
スプーンで崩しながら食べることが出来ます。
味のほうもスパイシーで私好み。

 ちょっと離れた駐車場に車を止めてでも
食べる価値のあるカレーでした。
これを書いていたらまた食べたくなってきた。

  ◆ほんやら洞◆
  東京都国分寺市南町2-18-3 B09
  TEL:042-323-4400
  営業時間:12:00〜25:00
  定休日:なし

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by bacchusmarket | 2008-12-09 21:12 | 食べ歩記(カレー)

ビストロ・ヴィヴィエンヌ@東銀座

 古い知人のソムリエール、斉藤順子さんから
銀座にビストロを開店したというご案内を頂いていたのですが、
先日ようやく行くことができました。
歌舞伎座の横を少し入ったところにビストロ・ヴィヴィエンヌはあります。

 斉藤さんは10数年前、
パリのワインショップ「Legrand Filles et Fils」で働いていました。
斉藤さんとはその頃知り合ったのですが、
このLegrandは、大変面白い品揃えのワインショップで、
当時パリへ出張する機会があると必ず寄っていました。

 このLegrandがある場所が、パリ一おしゃれといわれる
パサージュ(ガラス屋根のアーケードのようなもの)、
ギャラリー・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)

 ビストロを開店するにあたって
斉藤さんはこのパサージュの名前をつけたんですね。
(パサージュ内にはBistrot Vivienneという名前のビストロもあります。)
斉藤さんのこのパリ生活の思い入れの強さが分かります。

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 さて、選んだワインはオレゴンのピノ・ノワール。

 このワインに合わせて、

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ブーダン・ノワール(豚の血のソーセージ) リンゴ添え(1,100円)

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白金豚のスネ肉とレンズ豆の煮込み(2,700円)

をオーダー。

 どちらも、本格的なビストロ料理で、
パリの街角のビストロで食べる雰囲気と味。
斉藤さんのパリ生活で培ったセンスが光ります。
フランスパンの尻尾も、

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こうやって切ると、おしゃれなハートに変身することを
初めて知りました。

 とにかく人気店で、予約なくしては入ることが出来ません。
私も今度は別のワインとメニューに挑戦したいと思います。

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斉藤順子さん、がんばれ。

  ◆ビストロ・ヴィヴィエンヌ◆
  東京都中央区銀座4-13-19 銀林ビル 1F
  Tel: 03-6273-2830
  営業時間:11:30〜13:30 18:00〜midnight
  定休日:日曜

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by bacchusmarket | 2008-12-08 20:12 | 食べ歩記(東京23区内)

リーデル・グラステイスティング

 先日、ペニンシュラ東京で国産ワインのイベントが行われましたが、
同時開催で、リーデルのグラステイスティングが行われたので
行ってきました。

 リーデルはワイン好きの方なら知らない人はいない、
オーストリアのグラスメーカー。
ワインの葡萄品種別のグラスを初めて発売し、
それが大変なヒットになっているのはご存知の通りです。

 今では他のメーカーまで、
葡萄品種別のワイングラスを作っていることからしても、
いかにリーデルのグラスがのインパクトがあったかがわかります。

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 この方が、ゲオルグ・リーデルさん。
葡萄品種別のワイングラスを考案したご本人。

 私はワインの商売に携わった
15年ほど前からリーデルのグラスを販売しているので、
自分でお客様相手にグラステイスティングの
実演をした経験もありますが、
今回はなんと言っも国産ワインとの相性を、
ゲオルグさんご自信がお話してくださるので
大変興味がありました。

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 こちらが今回グラステイスティングに使われたワイン。
右2本の白ワインが国産で、赤2本はアメリカです。
白は最も有名な甲州の一つ、アルガブランカ・ヴィニャル・イセハラと
シャトー・メルシャン北信シャルドネ。

 ちなみに、グラステイスティングとは、
ワインの味を見るためのテイスティングではなく、
一つのワインをいろいろな形のグラスで飲み比べて、
その香りや味の感じ方の違いを見るためのものです。

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 ワインは最初からグラスに注がれていました。
グラスはリーデルの最も上のクラス、ソムリエシリーズ。
左から、 ロワール、モンラッシェ、ブルゴーニュ・グラン・クリュ、
ボルドー・グラン・クリュ。

 この4つのリーデルグラス以外に、手前にプラスチックのグラス、
ロワールの向こう側に小さな足つきグラスが1個ずつ置かれています。

 最初にリーデルのグラスでワインを飲み、
それを他のグラスに移して、香りや味を見てみると
まったく良い香りや味が消えてしまうということが
体験できるのがこのリーデル・グラステイスティングです。

 甲州の酸や、柑橘系の香りを楽しむにはロワール・グラス、
乳酸発酵したシャルドネのうまみを楽しむにはモンラッシェ・グラスが
適しているのが良く理解できました。

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 ソムリエシリーズは高くて手が出ないので、
ヴィノム・シリーズで言えば、甲州はソーヴィニヨン・ブラン・グラス、
シャルドネはモンラッシェ・グラスが良いということになります。

 今まで、甲州はシャブリ・グラスで飲んでいましたが、
形がソーヴィニヨン・ブラン・グラスと似ているので、
まあ良いかと思った次第です。

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 ところで、勝沼醸造の有賀社長が、
ゲストとして甲州についてのお話もしてくださいました。

 私が最も知りたかった、甲州とグラスとの相性がはっきりとし、
なかなか、有意義な時間を過ごすことができました。

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by bacchusmarket | 2008-12-03 21:12 | コラム