オブジェ(?)制作

 先日、勝沼の中央葡萄酒へ行ったとき
引き抜いたぶどうの枝分かれした幹の部分を
数本いただいてきました。

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 そのうちの1本がこれ。
この幹の皮をきれいにはがし、

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 紙やすりで磨くと

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 このようなオブジェが完成。

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 使用前、使用後を比べるとこのようになります。
どこに飾ろうかな。

 それにしても、皮を剥くのは屋外で作業をしたのですが、
紙やすりの作業を室内でしたら、
そこら中がほこりだらけになってしまいました。

 まだ、皮のついたものが数本ありますので、
興味のある方はご連絡下さい。

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by bacchusmarket | 2009-04-29 21:04 | コラム

カフェスロー@国分寺

 比較的自宅の近くにあったのですが、
移転前は駐車場がなかったため行くことが出来ずにいたのが
ロハスの殿堂のお店、カフェスロー

 少し前に国分寺駅の近くに移転し、
駐車場もできたため、行ってみました。

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 駐車場に車を停め、奥へ進むと小さな広場の奥にお店。
隣はパン屋さんのようです。

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 店内に入ってみると、思いもよらぬ広さにびっくり。
ゆったりとテーブルが配置されています。
行ったのが平日にもかかわらず、店内はほぼ満席。

 何を頼んだら良いかわからなかったので
看板メニューである「季節野菜のまるごとプレート」(1,200円)と
「高橋さん家の大豆カレー ライタ付」(1,200円)を注文。

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 こちらが「季節野菜のまるごとプレート」。
身体に優しいメニューなのかと思っていたら
メインが揚げ物(ジャガイモ)だったのがちょっと意外。

 メニューによると、

玄米ごはん、季節野菜のお惣菜、お漬物、
スープお米そのものがもつ甘さ、
元気な野菜が本来もっている様々な顔。
それらをまるごと味わっていただけるように、
できるだけ手をかけないシンプルさや、
いのちを無駄なくいただく昔ながらの知恵や、
懐かし新しい提案を、にぎやかに盛り込みました。

とのこと。

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こちらが、「高橋さん家の大豆カレー ライタ付」。

 メニューの解説は

山形県新庄で高橋さんが育てた
無農薬青大豆と黄大豆がたっぷり入った、
まろやかだけどスパイシーなカレー。
お米ももちろん高橋さんの育てた『さわのはな』 。
さっぱり口直しには、豆乳ヨーグルトの野菜あえ
「ライタ」をどうぞ。

とのことです。

 ここは、美味しいものを食べに来るお店ではなく、
身体に良いものを食べに来て、
ゆったりとした時間の流れを楽しむお店というイメージです。

 私が追求している美味しさの探求とは、
ちょっと路線が違っていました。

  ◆カフェスロー
  東京都国分寺市東元町2-20-10
  TEL : 042-401-8505
  営業時間:日 : 11:30〜19:00、平日 : 11:30〜22:00
  定休日:火曜

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by bacchusmarket | 2009-04-24 22:04 | 食べ歩記(府中を除く東京23区外)

シニフィアン・シニフィエ@三宿

 車で出掛けた帰りに三宿を通ったので、
以前から一度行ってみたかったシニフィアン・シニフィエ
行ってみました。

 シニフィアン・シニフィエは恐らく日本で一番高いパン屋。
そのパンがどんなものなのか一度食べてみたかったのです。

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 お店の営業時間は平日は19:00までとのことで、
言った時刻が10分前くらい。
店に入るとほとんど売り切れ状態で、
残っているパンを買わざるを得ませんでした。

 ちなみに上の写真は買い物をした直後。
電気が消えてしまってびっくり。
(2階の電気がついている店は飲食店です。)

 さて買ったパンは

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バゲット・デュ・ジュール 320円



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パン・オ・ヴァン 567円(4切れ)

 買った日にワインと一緒に食べたら、めちゃくちゃウマー!
特に、パン・オ・ヴァンは煮詰めた赤ワインとスパイスで仕込み、
フィグ、アーモンド、ピスタチオ、クランベリー、クルミ、カシューナッツ、
マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツが粉よりたくさん入っており、
ワイン会のような時にはホールで買ってみたい。

 毎日食べるには高すぎるけど、特別な日に食べるなら、
三宿まで出かけてでも買いたいパンでした。

 ちなみに、店名のシニフィアン・シニフィエの意味は難しく、
興味のある方はウィキペディアをご覧ください。

  ◆シニフィアン・シニフィエ
  東京都世田谷区下馬2-43-11
  Tel: 03-3422-0030
  定休日:火曜日・年末年始 (お店に確認のこと)
  営業時間: [平日]11:00 - 19:00(LO 18:00)
        [土曜日]11:00 - 20:30(LO 19:30)
       [日曜・祝日]11:00 - 19:00(LO 18:00)
        (金曜 11:00-20:30 LO19:30)

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by bacchusmarket | 2009-04-21 21:04 | 食べ歩記(東京23区内)

あわてて剪定

 勝沼の方では、萌芽が始まったというお話を
ずいぶん以前から聞いていたのですが、
我家のぶどうは中々芽が出てきませんでした。

 それが、先週の高温続きで急に萌芽。

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と言っても、忙しさにかまけて剪定をしていなかったので大慌て。
何しろ芽が一度出ると成長が早く、
瞬く間にジャングルのようになってしまいます。

 ワイナリーの方々からは叱られそうですが、
この時期になって急いで剪定。

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 もう少し切った方がよさそうなのですが、
中々思い切りよく切ることができないのでした。

 ちなみに去年植えた子供たちは

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こんな状態。
こちらの方はもう少し樹形を良く育てていきたいと思います。

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by bacchusmarket | 2009-04-20 21:04 | ぶどう栽培に挑戦

神田 亀澤堂@神田神保町

 カレーを食べた後は、
妻がOLをしていた当時に良く買ったという
豆大福を買いに、神田神保町の交差点に。

 靖国通りから白山通りへ曲がってすぐのところに
そのお店「神田 亀澤堂(かめざわどう)」があります。

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 こちらの豆大福は豆が特徴。
普通は赤えんどう豆を使うのだそうですが、
こちらが使うのは北海道産「鶴娘大豆」。

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 このように豆の色が黒くありません。
味は極めて上品で、あんの甘味と餅の塩気のバランスが絶妙。
大きさも、小さめ。

 小腹がすいたときに、ちょっと腹の足しになるような、
豆大福とは対極をなす、上品な一品です。
1個200円(税込み)。

  ◆神田 亀澤堂
  東京都千代田区神田神保町1-12-1
  Tel: 03-3291-1055
  営業時間:平日9:00〜19:00 土曜日9:00〜18:00
  定休日:日曜日 祝日

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by bacchusmarket | 2009-04-14 20:04 | スイーツも好きなんです

スマトラカレー共栄堂@神田神保町

 神田神保町界隈には美味しいお店がたくさんあり、
何回かこのブログでも取り上げたことがありますが、
今回行ったのはカレーの有名店、「スマトラカレー共栄堂」。

 神田神保町の交差点近く、
靖国通りに面しているビルの地下にこのお店はあります。

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道路に面して控え目の看板。
階段を下りていくと、

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外から見える、ガラス張りのお店。
といってもこの大きなガラスは
外光を地下のお店に取り入れるためのものでしょう。

 さて、注文したのは定番のポークカレー(900円)。

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横で食べている人のカレーのライスがちょっと少なそうだったので
中盛り(50円増し)にしたら、このように山盛りに。

 スマトラカレーは明治の終わりに
インドネシアのスマトラでつくり方を教わったカレーを
帰国後に日本向けにアレンジして
大正時代にこのお店をオープンしたとのこと。

 カレーの色は写真の写り方が悪いわけではなく
このように限りなく黒く、さらさらタイプ。
26種類のスパイスを炒め、野菜を形がなくなるまで煮込んだルーに
ポークがごろごろ入っています。

 ライスはホームページによれば新潟産のコシヒカリ。
通常のカレー屋さんのライスよりも普通のご飯に近い。

 カレーは旨味があっておいしかったのですが、
私の場合、ルーに対してライスが多すぎたためか
もう少しスパイシーな方が好きかも。

 食後はやはりお店の定番、「焼きリンゴ」(400円)。

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こちらも完成された味で、カレーの後に最適なデザート。
ただ残念なことに、このデザートは10月から4月までの限定メニュー。
今回はぎりぎりで食べることが出来ました。

 また来たいお店なのですが、
神保町には行ってみたいお店がたくさんありすぎ、
次回はいつになることやら。

  ◆スマトラカレー共栄堂
  東京都千代田区神田神保町1−6 サンビルB1
  TEL: 03-3291-1475
  営業時間:11:00〜20:00 (L.O.19時45分)
  定休日:日曜日・祝日

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by bacchusmarket | 2009-04-13 21:04 | 食べ歩記(カレー)

リーデルに関するちょっとマニアックなお話

 リーデルといえば、ワインをおいしく飲むことだけを目的に
デザインされたワイングラスとして、
確たる地位を築いていることは、
このコラムの読者の方もご存知のことと思います。

 そしてグラスがリーデルの製品であることの証として
ワイングラスのベース(ワインを入れる部分をball、
足の部分を stem、足の下の丸い部分をbaseといいます)の部分に
リーデル社の刻印がついています。

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 最近ワイングラスを見るとこのベースの部分に
メーカーの名前が刻印されているものを見る機会が多くなりましたが、
私が知っている限り、このベースの部分に刻印を始めたのは
リーデルが最初なのではないかと思います。

 さて、実はその刻印に仕掛けがあります。
現在では上の写真のように「RIEDEL」という文字が刻まれていますが、
10年ほど前までは刻印の形が、
グラスを作った年によって微妙に異なっていたのです。

 以前のリーデルグラスにつけられていた刻印はこちら

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実はこの刻印がつくられた年によって異なるのです。

 1995年まで、すべてのグラスにこのタイプのマークがついていました。

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 1996年、ソムリエシリーズやほかのハンドメイド製品が筆記体になりました。

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 2001年、マシンメイド製品のマークの横にRIEDELという文字が入りました。

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 そして、下記刻印をご覧ください。年によって微妙に異なっていますね。
ちなみに、上の写真のグラスは96年製だということがわかります。

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 リーデルのちょっと古いグラスをお持ちの方はすぐチェック、お持ちでない方
も外でワインを飲まれるときにちょっとチェックしてみませんか。

 ところで、この年によって異なるグラスの刻印も、
刻印を変えるのが大変になったのか、
そこまで変える意味がなくなったのか、
最近では普通に「RIEDEL」の文字だけになってしまっているようです。

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by bacchusmarket | 2009-04-12 21:04 | コラム

焼肉 萬福@東府中

 「府中で焼肉だったらここ」という話を聞いたので
東府中の駅からすぐのところにある
焼肉萬福へ行ってみました。

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 とりあえず、ランチメニュ−

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の中から、最も定番と思われる焼肉ランチを注文。

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ランチは焼肉のほか、サラダ、スープ、キムチがついており、
栄養のバランスが考えられています。
味は話のとおり十分満足。

 ランチでは常連と思われるお客さんは丼ものを食べていたので
次回は丼に挑戦してみたいと思います。

 もちろん夜にも来てみたいお店です。

  ◆焼肉 萬福◆
  東京都府中市清水が丘1丁目1-17
  Tel: 042-368-4160

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by bacchusmarket | 2009-04-07 23:04 | 食べ歩記(府中)

パティスリー ポタジエ@中目黒

 以前から一度行ってみたいと思っていた
野菜スイーツの店、パティスリー ポタジエへ行ってきました。

 マスコミに取り上げられるスイーツのお店が多い中、
このポタジエのマスコミ露出度は大変高いと思います。
その理由は、オーガニック野菜や、国産小麦と
素材に大変こだわった上に、
野菜で本格的なスイーツをつくった初めてのお店だから。

 場所は中目黒の駅を渋谷に向かって右側へ降り、
出てすぐの商店街「目黒銀座」を数百メートル奥へ行った右側。

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 行った時刻は18:30頃。
普通のスイーツのお店でしたら
もうほとんど売り切れ状態になる時間帯ですが、
店には後から後から女性客がやってきます。
それだけ女性に支持されているのでしょう。

 今回買ったのは、店を代表するスイーツ、

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グリーンショート・トマト(450円)

と、

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ゴボーショコラ(430円)

 グリーンショート・トマトのスポンジのグリーンは小松菜。
トマトは大変味が濃くて甘い。

 ゴボーショコラは、チョコレートケーキの中にソテーしたごぼう入り。
ごぼうの味と食感がチョコレートケーキと共に違和感無く味わえます。

 食べてみて感じたのはそれぞれのスイーツの完成度の高さ。
野菜のスイーツというとちょっと違和感があるものを
強引にスイーツにしているイメージもありましたが、
野菜はちゃんと野菜としての自己主張をしながら、
これなら普通のスイーツとして十分楽しめる。

 マスコミの露出頻度の高さ、耐えない客足の理由が
良くわかりました。

 今度はまた別のケーキや、
焼き菓子にも挑戦してみたいと思います。

  ◆パティスリー ポタジエ
  東京都目黒区上目黒2-44-9
  TEL: 03-6279-7753
  営業時間:10:00〜20:00
  定休日:年中無休

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by bacchusmarket | 2009-04-03 20:04 | スイーツも好きなんです

発祥の店?

 前にも書いたとおり、中華街の安記で生碼麺(サンマーメン)を食べてから
どうしてももっと本格的と思われるものを食べたくなって、
生碼麺(サンマーメン)発祥の地と言われるお店へ行って挑戦。

 場所は伊勢佐木町、といってもかなり外れの方。
それも本通りから角を曲がった場所にあります。

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 お店に入ってみると、もうお昼時を過ぎていたにもかかわらず、
ほぼ満席。
後から後からお客さんが入って来ます。
そして、注文するものはほぼサンマーメン。

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 メニューを見ると値段もお手頃。
もちろん目的のサンマーメン(600円)を注文。

 混んでいたためか、出てくるのにちょっと時間がかかり、
サンマーメンを一度につくったようで、
たくさんのテーブルに一度に出てきました。

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 食べてみると、まず圧倒的に具が少ない。
サンマーメンは、もやしを中心にしたあんが命なのに
もっと多くして欲しい。
もやしは安い材料なのだから、出来るはず。

 そして一度につくったためか、麺がのびており、
スープもちょっと塩辛く余り出汁が効いていない。

 ちょっと発祥の店という名前の上に胡坐をかいていませんか。

 もっと美味しいサンマーメンの店を探さなくては。

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by bacchusmarket | 2009-04-02 21:04 | 食べ歩記(横浜)