いもや@神保町

 先日車で神保町を通りかかったとき、
思わず寄ってしまったのがここ「いもや」。

 というのも、2ヶ月ほど前馬喰町のいもやでとんかつを食べ
「いもやの天ぷらを久しぶりに食べたい」というのが
ずっと欲求としてあったのが神保町を通りかかったときに
表に出てきたのです。

 神保町のいもやは、神保町交差点から白山通りを北上し、
3本目の道を左に入ってすぐの右側にあります。

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右奥のビルが建っているとおりが白山通り。

 店へ入ると、「天ぷら定食?」と聞かれ、
思わず「はい」と答えてしまいましたが定食メニューは

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そのほかにえび定食があります。

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 こちらが天ぷら定食。(海老が後から出てきたので写っていません。)
目の前で揚げてくれたかぼちゃ・春菊・海老・キス・イカに、
味噌汁がついて650円。

 神保町近辺に仕事場がある人がうらやましい限りです。

  ◆いもや本店◆
  東京都千代田区神田神保町2-16
  TEL: 03-3261-6247
  営業時間:11:00〜20:00
  定休日:日曜・祝日

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by bacchusmarket | 2009-09-29 21:09 | 食べ歩記(東京23区内)

九龍・上海豫園別館@横浜中華街

 父を食事に連れ出し、
中華街の山下町公共駐車場に車を停め、
父が長距離歩くのがつらいので行ったお店が
こちら。

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 九龍・上海豫園別館。
善隣門の前の道、長安道に面しています。

 このお店は前から気になっていた、
第2回中国料理世界大会の点心部門で優勝したという
朱さんが作る世界一の小籠包を食べることができるというのが
売りのお店です。

 私が実家に住んでいた25年ほど前までは
中華街で焼売、春巻以外の飲茶を提供する店は
なかったように記憶していますが、
最近ではあらゆる種類の中華料理を食べることが出来るようになり
中華街で食べる楽しみが更に広がりました。

 食べたのは当然小籠包。

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鮮肉小籠包(5個735円)

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ヒスイ小籠包(5個1,050円)

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フカヒレ小籠包(5個1,050円)

 これらを黒酢で食べます。

 鮮肉小籠包は一番一般的な小籠包。
皮、具、スープのバランスが良く、
大変美味。

 ヒスイ小籠包は具が海鮮になっており、
こちらも中々のお味。

 フカヒレ小籠包は、鮮肉小籠包の具にフカヒレが混ざっているのですが、
フカヒレの比率が肉の比率に対して少ないため、
あまりフカヒレのイメージがありません。

 最後に食べた、

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九龍炒飯(海鮮あんかけ炒飯)1,260円

が、これまた当たり。
ほぼ同じ大きさのさいころ型にカットした具の種類が多く、
これはまた食べたくなるお味でした。

 上海豫園はもう1軒あり、その「上海豫園小籠包館」の方は
人気があって込んでいるようなのですが、
こちらは中華街の門外にあるせいか空いているので
穴場としてオススメです。

  ◆九龍・上海豫園別館◆
  神奈川県横浜市中区山下町220
  Tel: 045-661-1722
  営業時間:11:00〜23:00
  定休日:第3月休(連休の場合、変更有)

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by bacchusmarket | 2009-09-28 21:09 | 食べ歩記(横浜)

グレープ・ティー

 先日、あるワイナリーの売店で面白いものを発見。
結構良いお値段なので、買おうかどうか迷っていると、
あまりオススメではないが話の種にどうぞということで
いただいてしまいました。

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 なんと、ぶどうの葉でできたお茶です。

 長野でも山梨でも売れるようにと、マーケティングを考えてか、
両県の黒ぶどうの葉で作られています。

 帰宅後、早速淹れてみました。

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色は紅茶の色をしていますが、香りがあまり立ちません。
味も、ちょっと微妙。
1杯100円弱です。

 興味のある方は、売っている場所をお教えしますので、
ご連絡下さい。

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by bacchusmarket | 2009-09-28 20:09 | コラム

ティーヌン@赤坂

 赤坂へ行く用事があったら絶対に食べたいと思っていたのが
トムヤムラーメン。

 全日空ホテルでワインのテイスティングをした帰りに
念願のトムヤムラーメンにありつくことができました。

 場所は、溜池山王と赤坂見附の丁度真ん中、
外堀どおりより1本入った場所にあります。

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 メニューはいろいろありますが、
食べるのはもちろんトムヤムラーメン。
トムヤムラーメンは海老のせとチャーシューのせの2種類、
そして、麺を中華卵麺、中細米粉麺、極細米粉麺、極太米粉麺から
選びます。

 今回は

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チャーシューのせの中華卵麺(790円)。

 そして麺を食べ終えたら

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ご飯を注文し、

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雑炊として食べます。

 やっと前から食べたかったものを食べることができて、
満足のいくお昼でした。

 ただ、雑炊として食べてしまうと
汁まで全部完食してしまうので、
ちょっとカロリー過多でした。

 ちなみにこのティーヌンは赤坂にしかないものと思っていたら
結構東京のあちこちにあることを今になって知りました。

  ◆ティーヌン赤坂店◆
  東京都港区赤坂3-6-6 赤坂樽井ビル
  Tel: 03-3586-3258
  営業時間:11:00〜23:00
  定休日:日曜

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by bacchusmarket | 2009-09-23 21:09 | 食べ歩記(東京23区内)

割烹蒲焼 わかな@関内

 横浜駅から根岸線に乗り、
桜木町を出て関内駅へ着く直前、
電車の左側を見ていると「わかな」の看板が見えます。

 横浜でうなぎと言えば「わかな」と言われるくらい有名な店ですが
私の実家から歩いて10分ほどの場所にこのお店があるので、
わかなでうなぎを食べる機会には恵まれていました。

 先日、横浜へ歌丸の落語を聴きに行き、
落語の前に食事をしようと駐車場を探しているときにわかなの前を通り、
久しぶりにここで食べようということになって
うなぎを食べてきました。

 わかなには定食を除き、ご飯もののメニューは「うな丼」しかありません。
うな重もなければ、松竹梅の区別もありません。
ただ、最近はうなぎを得意でない人向きに
やきとり丼や親子丼を置くようになったようです。

 私は当然、うな丼(2,310円)を注文。
それにきも吸(367円)をつけます。

 注文を受けてから調理を始めるので、出てくるのに時間が掛かるのも
このわかなの特徴。

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 うなぎをアップにすると

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 ご飯の量が多めですが、
食べ始めると一気に食べてしまいます。

 休みの日は並ぶこと必至。
この日も17:00頃に入ったので、ちょっと並んだだけで済みましたが、
食べ終わる頃には長い列ができていました。

 写真を見ていたら、また食べたくなってきた。

  ◆割烹蒲焼 わかな
  横浜市中区港町5-20
  Tel: 045-681-1404(代表)
  定休日:水曜
  営業時間:11:00〜21:00

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by bacchusmarket | 2009-09-22 20:09 | 食べ歩記(横浜)

景徳鎮@横浜中華街

 最近中華街でお気に入りの店が四川料理の景徳鎮
混んでいる週末でも比較的入りやすいのと、
中華街では珍しい、私達夫婦が好きな四川料理というのが
この店に足を向ける理由かもしれません。

 このブログでご紹介するのも今回で3回目。
最多出場のお店の一つです。

 今回ご紹介するメニューは

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牛バラ肉の辛子煮汁そば(950円)

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豚レバーのおこげ(1,890円)

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四川焼きそば(840円)

 景徳鎮ではメニューの四川料理に
「激辛」「辛い」「やや辛」の表示がついていますが、
牛バラ肉の辛子煮汁そばが「辛い」、
四川焼きそばが「やや辛」でした。

 ところが食べてみると
牛バラ肉の辛子煮汁そばは色を見てもお分かりの通り
銅考えても「激辛」の味。
汗や涙を出しながら食べるのですが、美味しかった。

 ちなみに、おこげと言えば、
更におこげだけが載ってきて、
最後に餡をかけて湯気と音を楽しむパフォーマンスが一般的ですが、
この景徳鎮では最初から全てされに漏られたものが出てきました。

 何度通っても飽きずに新しい美味しさに出会えるお店です。

 ところで私が中華街へ行ったときに実行している
メニューの選び方をお話します。

 周りのお客さんのメニューの選び方を聞いていると、
味を知っている安心して食べられる料理を注文する方が多いのですが、
私は一度食べたことがある料理はできるだけ注文しません。

 というのも、中華街はメニューの数が大変多く、
食べたことがない料理を注文した方が、
今まで未知の味に出会える可能性が大きいのです。

 その上、信用の置ける店に入れば
知らない料理を注文して「はずす」可能性も
ほとんどありません。

 是非新しい味に挑戦することをオススメします。

   ◆景徳鎮
   横浜市中区山下町190【市場通り】
   TEL 045-641-4688
   営業時間: 11:00〜21:30(LO21:00)
          (第1・3月曜日14:00〜17:00はクローズタイム)
   定休日:無休

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by bacchusmarket | 2009-09-21 20:09 | 食べ歩記(横浜)

旧白洲邸 武相荘@鶴川

 私はお恥ずかしながら、白洲次郎を知りませんでした。

 それが今年の春先に雑誌の特集で80になるまで
ポルシェに乗っていた人がいるということを知り、
また、NHKでドラマ化されるということで
ドラマを見て白洲次郎という人に関心を持つようになりました。

 数年前、BS11で23:00から始まる「ROVIN」という好きな番組があり、
そのナビゲーターをしていた白洲信哉さんという方が
番組で取り上げるものに対して、興味のないものには全然反応せず
中々良い味を出していたのが、
その番組を気に入っていた理由の一つ。

 この方は、ただものではないと思っていたら、
最近になって白洲次郎のお孫さんだと知り、
納得した次第。

 明日から、ドラマの第1回2階の再放送と、
第3回が放送されるということで、
その前にどうしてもその生活の一端を見たくなり、
旧白洲邸「武相荘(ぶあいそう)」まで行ってきました。

 場所は鶴川街道沿い、小田急線鶴川駅から15分ほど、
ユニクロを通り越したところに「武相荘」の看板があります。

 「武相荘」の名前の由来は「武蔵国」と「相模国」の境にあることと
「無愛想」とをかけたのだとか。
2001年10月に旧白洲邸武相荘として一般公開されました。

 ランチを予約したので、11:00過ぎに着いてみると
私と同様ドラマの影響で来ている方が多いのか、
大変な込み具合です。

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 こちらがその旧白洲邸。茅葺屋根の大変大きな建物です。

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 左側の大木が白洲邸の特徴で、
ドラマ用に作った建物にもこの樹があるそうです。

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 建物の玄関にはこのような花が活けられており、
季節が感じられます。

 建物内部には生活していた当時の食器や衣類、本などが陳列されており、
おしゃれなご夫婦の暮らしを垣間見ることができます。
(建物内は撮影禁止なので写真がありません。)

 さて、もう一つの目的は

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離れになっているこのお茶処での食事。
白洲次郎の奥さん、正子さんがご贔屓だった
青山の「レ・クリスティーヌ」から、
毎日24食のみ届けられる洋食弁当(3,150円)で、
予約をすると食べることができます。

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 左下から時計と反対回りに、オードブル、メイン、ライス、デザートとなっています。

 メニューには

  ☆「白洲次郎・正子の食卓」より

  オードブル
   洋ネギのキッシュ
   チェリートマトのコンポート
   ☆紫キャベツのマリネ
   フランス産鴨胸肉の田舎風パテ
   ☆鱈のペースト トースト添え
      *
   ☆カリフラワーのポタージュ

  メイン
   蒸したオマール海老と
    エストラゴン風味のマヨネーズソース
   山形庄内牛のステーキ
   ☆ハマグリのエスカルゴバター
   バターライス パセリ風味

  デザート
   パイナップルのコンポート
   パンプリン キャラメル風味
   フランス風シュークリーム・チョコレートソース添え

となっています。
ワインを飲みたくなる味わいの料理もたくさんありますが、
残念ながらお酒のサービスはありません。

 料理の種類が大変多く、
白洲次郎・正子夫妻の生活の一端を垣間見ることもでき、
無愛想へ行く際には予約してから行くことをお勧めします。

 さあ、気合を入れて、ドラマを見るぞ。

  ◆旧白洲邸 武相荘(ぶあいそう)
  東京都町田市能ヶ谷町1284
  Tel: 042-735-5732
  開館時間:10時〜17時(入館は16時半まで)
  休館日:月曜日・火曜日(祝日・振替休日は開館)
  入館料:1,000円

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by bacchusmarket | 2009-09-20 20:09 | 食べ歩記(府中を除く東京23区外)

柏屋食事会@ココット

 昨日、府中のココットで柏屋食事会を開催しました。

 毎月行っているワイン会ではワインの味は分かるものの、
食事との相性を試す機会がなかったので、
今回は初めての企画です。
会費は6,000円、9名のお客様が集まりました。

 料理は前菜、魚料理、肉料理、デザートといったフルコースメニューを
ココットにお願いして、魚と肉の素材をうかがって
ワインを揃えました。

 まず最初は

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前菜ではなく、アミューズ。(アミューズまで用意してくださいました。)
良く見えませんがワカサギです。
衣がカリカリしており、ふけ合わせのフレッシュトマト、
ドライトマトなどと合わさって美味〜い。
早速ココットの世界に引き込まれます。

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 こちらは前菜の帆立。
パプリカとバルサミコのソースデ食べます。

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 この二つに合わせたワインは、セグラ・ヴューダス・ブルート・レゼルヴァ
私が大好きなワインの一つです。

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 魚料理は鯛のフライをサフラン風味のソースで食べます。
淡白な鯛が、サフランのソースと絶妙な相性を示しており、
また付け合せのアサリの火の通し加減がこれまた絶妙で、
シェフの技を感じます。

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 鯛には爽やか系のスペインワイン、モセン・ルエダを合わせました。

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 肉料理は豚。大きなかたまりなのですが、
大変柔らかく、それを濃い目のソースで食べます。

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 濃いソースには「神の雫」にも登場した、大変濃いイタリアワイン、
カサーレ・ベッキオがぴったり。

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 デザートはイチジク。

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 ワインはボルドーの隣の産地、モンバジャック

 19:00から始まった食事会も気がついて見れば、
もうすぐ23:00になろうとする時刻。
大変充実した料理をじっくりと味わうことができました。

 ココットさんありがとうございました。

 なお、今回は、ワインの選択にテーマがなくばらばらになってしまいましたが、
次回以降はもう少しテーマを考えたいと思います。

   ◆レストラン ココット
   東京都府中市美好町1-18-9
   Tel:: 042-361-5213
   営業時間:11:30〜14:00、17:30〜20:30
   定休日:日曜・祝日

*暗い中、フラッシュ無しで撮影したので、写真の画質が悪いのはご勘弁を。

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by bacchusmarket | 2009-09-19 21:09 | 日記

ツヴァイゲルト

 先日、岩手県花巻市大迫のエーデルワインから、
自社栽培のツヴァイゲルトのぶどうを一房いただきました。

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 早速食べてみると酸がしっかりしていて
糖度がめちゃくちゃ高い。

 お話では、少し病気が出ているものの、
糖度は大変高くなっているそうです。

 09年産のツヴァイゲルトは期待が持てそうです。

 エーデルワインさん、貴重なぶどうをありがとうございました。

 ちなみに、ツヴァイゲルトの後、
スーパーで買ってきた巨峰を食べたところ、
糖度の違いが大きいため、大変酸っぱく感じてしまい
全然美味しくありませんでした。

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by bacchusmarket | 2009-09-19 20:09 | 国産ワイン

秋‥‥

 車での外出から戻り、
家のパーキングスペースに車を停めて
ふとミラーを見ると、

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なんとカマキリが。

 バックするのにミラーを見ていたときにはいなかったので、
停めてミラーから目を離したわずかな時間に
ミラーにとまったようです。

 ちなみにミラーの後ろに見えている葉は、
今年実をつけることがなかった我家のぶどう。

 秋ですね。

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by bacchusmarket | 2009-09-18 18:09 | 日記