ロゼを極める!!

 24日に、今まで一度もやったことがないテーマでワイン会を行いました。

 そのテーマとはこのブログのタイトルの通り、

    ┃ロ┃ゼ┃を┃極┃め┃る
    ┗━┗━┗━┗━┗━┗━

 今までのワイン会でロゼを出したことはありますが、
それはあくまでもたくさんあるワインの中の一つか二つ。
今回は全てロゼワインを試飲するという、
未だかつてない、ワインリストとなりました。

 まず心配だったのは、こんなテーマで参加者が集まるかどうか。
メールやホームページ、ツイッターまで駆使して声掛けをしたところ、
通常のワイン会の半分強のご参加を得ることができ、一安心。

 今回試飲したワインは試飲した順に、、

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  ウッドブリッジ・ロゼ  アメリカ、カリフォルニア

  ロゼ・ダンジュ  フランス、ロワール

  カザル・ガルシア・ヴィーニョ・ヴェルデ・ロゼ  ポルトガル

  都農キャンベル・アーリー・ロゼ・ドライ  日本、宮崎県

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  コート・ド・プロヴァンス・ロゼ  フランス、プロヴァンス

  シャトー・メルシャンももいろメルロー  日本、長野・山梨

  ポール・ジャブレ・タヴェル・ロゼ  フランス、ロワール

  セグラ・ヴューダス・ラヴィット・ロサード  スペイン

  ロゼ・カルペネ・ブリュット  イタリア

  パイパー・エドシック・ロゼ・ソヴァージュ  フランス、シャンパーニュ

 今日集まったお客様は常連さんを中心に16名。
どなたに聞いても、今まで赤や白を普通に呑んでおり、
ロゼを本気で飲んだんだことはないという方ばかり。

 それでも会が進むうちに
「ロゼって結構いけるじゃないか。」
という声が聞こえるようになり、

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このようにどのボトルも、どんどん空いていきます。

 毎回ワイン会では、ほぼ人数分のボトルを出し、
最後に余ったものはお持ち帰りということになるのですが、
なんと今回は16名様に14本のボトルを出したところ、
ワイン会が終わるときにはボトルには1滴も残らず空になっていました。

 これには主催者の私もびっくりです。

 さて、今回の楽しみは飲んだワインの人気投票。
これは、たまに面白いのでやってみます。

 お待ちかね、スパークリングワインを除いた
7種類のロゼの投票結果は、以下のとおりです。
(投票回数に制限は設けていません。)

  No.1 ポール・ジャブレ・タヴェル・ロゼ  13票
   
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  No.2 カザル・ガルシア・ヴィーニョ・ヴェルデ・ロゼ  11票
   
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  No.3 ロゼ・ダンジュ  7票
   
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  No.4 ウッドブリッジ・ロゼ  6票
   
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  No.4 コート・ド・プロヴァンス・ロゼ  6票
   
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  No.6 都農キャンベル・アーリー・ロゼ・ドライ  1票
   
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  No.6 シャトー・メルシャンももいろメルロー  1票
   
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という結果。

 カザル・ガルシア・ヴィーニョ・ヴェルデは、
飲み口が良いので上位に来ることはある程度予想ができましたが、
大変興味深い結果。

 普段辛口ばかりを飲んでいる方たちの半分が、
甘口のロゼ・ダンジュを好きだというのも意外。

 唯一つ残念だったのは、
私が期待して入れた日本のワインが
2種類とも1票ずつしか得られなかったこと。
今度ワイナリーの方に合ったら話をしなくては。

 それにしても、今回の企画はお客様も満足してくださるし、
私としては大変興味深いお客様の反応を見ることができ、
企画として大成功でした。

 また何か面白い企画を考えなくては。

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by bacchusmarket | 2010-03-26 19:03 | コラム

第3回食事会@ココット

 18日に今まで2回開催して好評だった食事会を
ココット@府中で開催しました。
今回の会費は6,500円。

 今回のテーマは、前回と同じくフランスワイン。
実は、帳簿に載っていない美味しそうなワインを発見したので、
それをメインにすると前回と同じフランスワインになってしまった次第。

 いつもの通り、ココットで19:00開始。
満席の予定でしたが、1名様が体調不調ということで、
今回は13名様。

 ココットさんは食事会のときにいつも頑張ってくださるので
今回も期待大。

 今回はこの18日、
28回目の結婚記念日を迎えるご夫婦のお客様がいらっしゃり、
まず、

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南フランス、ラングドック地方でシャンパーニュ地方より古くから
スパークリングワインをつくっていたという、
ビュル・ド・ブランケットで乾杯。
ラベルの1はうちが1番古いんだという意味だそうです。

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 さてアミューズは、
ジャガイモのスープの上にホタルイカのジュレが乗った一品。
最初から手が込んでいます。

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 前菜は、あさり、焼き竹の子、ホタテ等。
上に赤く見えるのは自家製ドライトマト。

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 魚料理用に用意したワインは、ヒューゲル・リースリング
世界的なワイン・ジャーナリストのジャンシス・ロビンソンさんによれば
最近、世界的に赤ワインから白ワインへ人気が移りつつあり、
リースリングも人気のあるぶどう品種の一つなのだそうです。

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 魚料理は真鯛、サフランソース仕立て。
サフランの香りが食欲をそそります。
ソラマメもアクセントとしてなかなかのもの。

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 メインディッシュは、マトン。
このようなブロックは普段ココットさんには置いておらず、
今回の食事会のために仕入れてくださったそうです。

 マトンに合わせたのが

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ガイザーピーク・リザーブ・カベルネ・ソーヴィニヨンと

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シャトー・ムートンのセカンド、プティ・ムートン。

 ガイザー・ピークは美味しかったのに現在日本に入っておらず、
入手困難なもの。
フランスワインがテーマなのに、色々諸事情により、これは愛嬌。

 ムートンは柏屋の冷蔵庫の中に眠っていたものを発見し、
今回の食事会用に取っておいたもので、
マトンとムートンとは偶然にしても出来すぎ。

 この2種類の赤はタイプは大分異なったものの、
ヴィンテージは同じ2004年、
マトンとの相性は抜群でした。

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 デザートはココットさんが、結婚記念日のご夫婦のためにこんな演出。
甘いココナッツミルクの中に、イチゴ、アイスクリームが浮かび、
これも大変美味。

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 デザートには、ヴーヴクリコ・ホワイトラベル
ウエディングケーキとの愛称が最も良いといわれるシャンパンは、
このココットさんのデザートとの相性も抜群でした。

 ココットさんはこれで本当に儲かっているのかと思われる料理を
いつも提供してくださり、大変感謝。
ありがとうございました。

   ◆レストラン ココット◆
   東京都府中市美好町1-18-9
   Tel:: 042-361-5213
   営業時間:11:30〜14:00、17:30〜20:30
   定休日:日曜・祝日

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by bacchusmarket | 2010-03-21 19:03 | 日記

ソムリエ泣かせ?

 妻が参加したワイン会から持ち帰ったこのボトル。

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 シャンパンのテタンジェが、
良いぶどうができた年のみに発売するテタンジェ・コレクションというシリーズ。
画家にボトルデザインをさせるのが特徴です。
ちなみに、こちらのボトルは1981年ビンテージで、
画家の名前は「アルマン」。

 さて、こちらのボトルをなぜ持ち帰ってきたかといえば、
ブログねたになるからだという。
というのも、このテタンジェ・コレクションシリーズは
ソムリエ泣かせなのだそうです。

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 写真ではわかりにくいのですが、このボトルは2重構造になっており、
ガラスでできたボトルの周りに、プラスチックのカバーがついている。
つまりこの写真でガラスの部分は口のところだけで、
キャップシールがついた部分から下はプラスチック。

 なぜソムリエ泣かせかと言えば、
プラスチックのカバーがガラスのボトルに密着していないため、
中のボトルがプラスチックカバーの中でくるくる回ってしまう。

 そのため、コルクを抜くときも、
コルクをひねろうとしてもガラスのボトルが回ってしまって
うまく力が入らない。

 また、ボトルとプラスチックカバーの間に万一水が入ってしまうと、
グラスに注ぐときにシャンパンと一緒に水がグラスに入ってしまう。

 といったことで、泣いたソムリエさんが何人いるのか。

 と今回のブログねたにはなったのですが、
できれば中身も一緒に持って帰ってきて欲しかった。

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by bacchusmarket | 2010-03-18 17:03 | コラム

チャオ・サイゴン@狛江

 息子を車に乗せて狛江通りを走っていたときに、
大学の卒業旅行でベトナムへ行ってきたばかりの息子が見つけて
どうしても行こうとせがまれて行った店がここ。

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 狛江通りに面しているので、店はすぐ見つかりましたが、
店の前を行ったりきたりしてもコインパーキングがない。
店の人に聞いてみると、通りに面し少し離れたところにある
アンティークショップの隣の駐車場に
店用のパーキングロットが一つあるということでようやく駐車。

 店は以前行った、世田谷の亜細亜食堂サイゴンと同系列だと思いますが、
メニューも同じ。

 今回はサイゴンカレー(780円)と、ハノイカレー(880円)をオーダー。

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 こちらがサイゴンカレー。
メニューによれば、23種のスパイスを使用、
なす、鶏肉のブロックが入っており、
以前食べたときと同様、スパイシーでうまい。

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 豚肉のブロックと、ゆで卵が入っているのが、ハノイカレー。
こちらは豚の脂身から出た旨味があるように感じられ、
自宅で作る豚ばら肉のカレーと近い味わい。

 どちらのカレーも満足する味わいでしたが、
この店にベトナムを求めた息子にとっては、
ちっともベトナムではないと不満なようでした。

  ◆チャオ・サイゴン@狛江◆
  東京都狛江市和泉本町1-34-14
  Tel: 03-3488-6888
  営業時間:11:30-14:20LO 17:00-23:30LO
  定休日:水曜

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by bacchusmarket | 2010-03-16 19:03 | 食べ歩記(カレー)

緊急事態!!

 私のブログが、ベスト10に入りました。
これからもよろしくお願いします。

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by bacchusmarket | 2010-03-15 23:03 | 日記

救世主?

 私は「子供のときアレルギー体質を改善した」と親から言われており、
(そのようなことが実際できるのか定かではありませんが)
花粉症が流行し始めたときも自分だけは絶対にならないと
信じていました。

 それが10年ほど前発症。
それ以来、この季節はただじっと耐えるのみ。

 妻は薬を飲めば楽になると言うのですが、
私は食べ物以外の異物を体の中へ入れるのが
どうしても好きになれない。

 また、マスクは眼鏡が曇るので、
長時間つけているのには耐えられない。

 そこで花粉に対しても外科的、あるいは物理的な対応で、
この10年を過ごしてきました。

 2年ほど前に発売されたのが、
花の中に塗って鼻の内側と花粉を遮断する、
フマキラーの「アレルシャット」。

 これも効果はあるのですが、
鼻の内側には塗れても空気は鼻を通過するわけで、
粘膜に花粉が付いてしまえば何らかの影響があり、
完全にブロックすることはできない感じ。

 ところが、今年になってテレビコマーシャルを見ていたら、
イオンで花粉を鼻の中へ入れないという製品がある。

 といっても、「イオン」という言葉がなんとなく胡散臭い。
あれほど使っていた「マイナスイオン」は
どこへ行ってしまったのかというほど、
最近は耳にしなくなりましたよね。

 かと言って、苦しいのを何とか改善したい。
ということで、昨日歯磨きを買いにドラッグストアへ行った時、
店員さんにイオンで花粉を防ぐものはありますかと聞いたら
ありました。

 エーザイの「クリスタルヴェール」。
ところが私の小指ほどの長さのチューブで1,380円もする。
どうしようか、大分迷ったあげく購入。

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 左が今まで使っていたアレルシャット。
右がそのクリスタルヴェールです。

 能書きを読むと、イオンで静電界をつくり、
花粉が鼻の中に入るのを防ぐとのこと。
どうしてそうなるのか、理屈がいまひとつ良くわかりません。

 そしていよいよ今日実験。
ゴマ粒大の量を鼻の周りに塗ってみると、
なんとそれまでとおりの悪かった鼻のとおりが
見事に改善、鼻水も全く出なくなりました。

 1日数回塗ってくださいと書いてありましたが、
鼻がむずむずしてきたらまた塗れば、
見事に鼻の通りがよくなります。

 今朝、10:00頃、1回目を塗り、
このブログを書く前に3回目を塗ったところ。

 まだ初日なので、なんとも結論を出すのが早いかもしれませんが、
私にとって救世主になりそうです。


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by bacchusmarket | 2010-03-15 18:03 | 日記

ビールづくりに挑戦

 2月末に茨城県の木内酒造
若手社員の研修を兼ねてビールづくりに行ってきました。

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 木内酒造は元来日本酒の酒蔵だったのですが、
日本酒のほかに「常陸野ネストビール」という地ビールをつくり始め、
更に「手づくりビール工房」という、
一般のお客さんがビールをつくることができる設備があるのです。

 10:00からの予約で府中を7:15に車で出発したら、
途中全く渋滞に会うこともなく、
時間調整のため高速をゆっくり走って行ったのですが、
9:30頃には着いてしまいました。

 私はこちらでのビールづくりは2回目。
今回は引率者に徹しました。

 まず最初、つくるビールのタイプを決めます。

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 軽いものから重いものまで、4種類のビールを試飲し、
この中からどのタイプにするか、決定。
今回は左から2つ目のアンバー。
アレンジとして香りを強くし、アルコール度を最大の8%に設定。

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 まず、麦芽を計量。

  ペール     7.6kg
  ミューニック  1.1kg
  クリスタル   0.6kg
  チョコ     80g
  ブラック    20g

約15リットルのビールをつくるのに、9.4kgの麦芽を使用。
アルコール度数を高くするためには
当然のように麦芽の量も多くなるのだそうです。

 ちなみにチョコとブラックという麦芽は黒く焦がしたもので、
こんなに少量でもビールに色がつくようです。

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 計量した麦芽は、このような大型の破砕機で破砕。
前回来たときは小型の破砕機だったので、破砕に時間がかかりましたが、
この機械を使うとあっという間です。

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 挽き方はこのように荒挽き。

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 50度に温度調整した湯が入った釜に麦芽を入れ撹拌。
温度を均一にするため釜の下の蛇口から麦汁をジョッキに取り
釜の上から戻す作業を5回繰り返します。
この作業の間に麦芽の澱粉が酵素によって糖分に変わります。

 その後、釜の温度を65度まで上昇します。
65度になると酵素が死んでしまい、糖化ができなくなるのだそうです。
65度になったら、40分ほど休憩(レスト)。
その間に、ホップを計量します。

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 今回は、チヌーク、カスケードという2種類のホップを使用。
チヌークは苦味を、カスケードは香りをつけるのに使います。
カスケードは2回に分けて投入するため、容器が3つあります。

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 糖化が完全に行われたかどうか確かめるため、
サンプルにヨードを落とします。
確か、小学校のときにこんな実験をしたのを思い出しました。
色が変わらなければ、糖化完了。

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 釜の中の麦汁はこんな状態。
飲んでみると甘くて結構うまい。
うまいビールになりそうな予感を感じさせます。

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 次に76度以上に加熱し、
また釜の下の蛇口から麦汁を取り出し手上から静かに注ぐ作業を繰り返し、
釜の中に麦芽の層をうつくります。
この作業を繰り返すと濁っていた麦汁がだんだん澄んできます。

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 麦芽が澄んできたら、下から抜いた麦汁を煮沸釜へ移動。

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 今まで作業していた釜にはこのように麦芽かすが。
この麦芽化すを食べてみるとほとんど味がしない。
中のエキスが全部抜けきってしまった感じです。
この麦芽かすは発酵させて自家農園の肥料に使うとのこと。

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 煮沸釜の温度を100度まで上げホップを3回に分けて投入。

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 麦汁を煮沸している間が昼食タイム。
木内酒造内にある直営そばレストラン「な嘉屋」から料理が届きます。

 野菜は自家農園のもの、
そばは水を使わずに酒だけで打った十割の酒蕎麦とのこと。

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 デザートのチーズケーキは酒粕でつくったものとのこと。
確かすにチーズと酒粕の絶妙な組み合わせでした。

 この食事は作業場で食べれば1,500円でしたが、
レストランで食べると1,880円のようです。

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 煮沸が終わり釜を開けると
釜はこのようにかすのようなものがたくさんついた状態に。

 この麦汁を

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熱交換器を通して冷却し、右下に見えるポリバケツの中に移せば
仕込み作業は終了。
後は、木内酒造の方が酵母を入れて発酵させ、
約1ヵ月後にできあがったビールが届くことになります。

 朝10時に作業を始めて、ポリバケツに移したのが14:00頃。
約4時間の作業です。

 このビールづくりの料金は今回の15リットルの釜で27,180円。
これで330ml、45本のビールになります。

 東京からですとちょっと遠いのが気になりますが、
つくってみるとめちゃくちゃ面白い。
ビールがどのようにしてできるかも良くわかり、
つくったビールが1ヵ月後に飲めるのも楽しみ。

 お酒好きの方には絶対お勧めのイベントだと思います。

  ◆木内酒造
  茨城県那珂市鴻巣1257
  TEL:029-298-0105

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by bacchusmarket | 2010-03-14 19:03 | 日記

パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ@高幡不動

 バレンタインのお返しを買いに
京王線高幡不動の「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」へ。
今回の目的は

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藤生さんのスペシャリテ、ソーシソン(ソーセージ)。
レーズンと杏ジャムを入れたバームクーヘンに似たロールケーキです。
1週間くらい日持ちがするので、ギフトに最適。

 そして、自宅用には

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シュークリーム(180円)。
藤生さんのシュークリームを食べるのは今回初めてでしたが、
シューは結構しっかりとした食感で、塩気も効いています。
そしてクリームはカスタードに生クリームが半々くらい(?)。

 このクリームはなんだろうと考えながら食べていたら、
分からないうちに全部食べてしまいました。

 たいへんおいしいシュークリームに間違いありませんが
でもせっかく高幡不動まで行ったら、
他に買いたい生菓子がたくさんあるので、
次回はこのシュークリームは買わないかも。

 ところで、前回いつ行ったかを調べてみたら、
丁度3年前の同じ目的、同じタイミングでした。
私も進歩がないなぁ。

  ◆パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ
  東京都日野市高幡17−8
  TEL.042-591-0121 FAX.042-594-3332
  営業時間: 8:00〜20:00
  定休日:無休

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by bacchusmarket | 2010-03-13 19:03 | スイーツも好きなんです

レナーズ@横浜ワールドポーターズ

 前から一度食べてみたいと思っていた「マラサダ」を
ようやく買うことができました。

 場所は横浜ワールドポーターズ。
マサラダだけを買うのに駐車場へ入れるのは面倒なのですが、
昼間は交通量が多くて路駐もできない。

 先日たまたま、夜に横浜ワールドポーターズの近くへ行く用事があり、
息子に車の中で待っていてもらってついにゲット。

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 このお店jは休みの日には大変な行列ができると聞いていましたが、
平日の閉店間際はこのようにガラガラ。
好きなように買うことができました。

 マラサダはシュガーとシナモンシュガーの2種類。
もともとはポルトガルのお菓子だったものが、
ハワイに渡って根付いたものだそうです。

 私がこのマラサダを知ったきっかけは
倍賞千恵子が日系人のかわいいおばあさんを演じる映画、
ホノカアボーイ。

 映画の中でやはり日系人の松坂慶子が
自分でつくって売っていたのがこのマラサダ。

 映画もほのぼのとして良い映画だったのですが、
甘い物好きの私はどうしてもこのマラサダを忘れることができませんでした。

 それを日本でも変えることができるを知り、
ようやく手に入れたというおはなし。

 さて、お店へ行ってみると、
「今日はお一人様12個まで。」というようなメッセージ。
きっと休みの日にはまとめ買いをする人がたくさんいるのでしょう。

 私はシュガーとシナモンシュガーを
家族の数、3個ずつ購入。1個150円。

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 見た目はちょっと見アンドーナッツ。
食べてみると大変軽く、もちもちとした食感。
人気の理由がわかります。

 話は変わりますが、私は30年ほど前、1年半ほどハワイに住んでいました。
当時、日本から来た観光客に人気のパン屋さんのスイーツは、
キング・ストリートにあった「キングス・ベーカリー」のスイートブレッド。
残念ながらこちらのお店は閉店してしまったようです。

 マラサダのレナーズもその当時あったはずですが、
私のアンテナには残念ながら引っかかりませんでした。

 いずれにしても私の第2の故郷とも言える
ハワイのスイーツが日本で手に入るのは
大変喜ばしいことです。

  ◆レナーズ◆
  横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ 1F
  Tel: 045-222-2172
  営業時間:10:30〜21:00
  定休日:なし

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by bacchusmarket | 2010-03-10 21:03 | スイーツも好きなんです

藪胃舎 ビストロ鉄彩@府中市晴見町商店街(その3)

 久しぶりに晴見町商店街の藪胃舎 ビストロ鉄彩へ
家族と一緒に行ってきました。

 私は今回3回目ですので、
今まで食べていない藪胃舎カレー(900円)、
家族は私が前回食べて美味しかった牛若丸(ステーキ丼950円)を注文。

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 こちらは毎回出てくるサラダ。
野菜の下にはパスタが入っていますが、
そのパスタが行くたびに種類が違うところが面白い。

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 目の前の鉄板でステーキ丼の肉や野菜を焼いてくれます。
これで二人前。

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 こちらが藪胃舎カレーで、ビーフカレーです。
付けあわせは、松の実とレーズン。
ご主人の凝り性がこのカレーにも感じられ、
大変スパイシーで美味しい。
ご飯のお代わりが無料なのも嬉しいところ。

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 そしてこちらが前回も紹介した牛若丸(ステーキ丼)。
肉のボリュームも十分で、家族も大満足でした。

 ちなみに、食後はコーヒーが出ますが、
隣にいたカップルには、何度もお代わりをサービスしていました。
(私達は時間がなかったのでお代わりをせずに店を後にしました。)

 こうなってくると、全メニューを制覇しなければならなそうです。

  ◆藪胃舎 ビストロ鉄彩◆
  府中市晴見町1−27−21
  Tel: 042-334-7748
  営業時間:11:30〜14:30(LO14:00)、18:00〜22:00(LO21:00)
  定休日:火曜

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by bacchusmarket | 2010-03-08 19:03 | 食べ歩記(府中)