だんでぃらいおん@東小金井

 以前から行ってみたかった、
ハンバーグのお店、「だんでぃらいおん」へ行ってきました。

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 場所は東小金井駅北口から北に向かって400mほど、
太い通りにぶつかった右側角の蔦の絡まった建物の2階。

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建物横の階段を上がったところにお店はあります。

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 店に入ってみると、カウンターの上にミシュラン人形のような人形と
壁には額縁。
なんと、「とんねるずのみなさんのおかげでした」で
「きたなシュラン(きたな美味しい店)」の二つ星を獲得しています。
奥に見える色紙は、そのとき一緒に来店した、エグザイルのもの。

 さて、注文したのはハンバーグ(200g、850円)。
つくるのを見ていたら
まずハンバーグのパテにパン粉を付けてフライパンで焦げ目をつける。
それをオーブンに入れ、
しばらく待っているとできました。

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ハンバーグにサラダとご飯が付いています。

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 アップにするとさすがに200gはでかい。
皿の大きさと比べてみると、よくわかります。
食べれみると、中はジューシーで外がカリカリ。
なかなかの食感です。

 家の近くにあったら、月1回以上通っても良いのですが、
ちょっと遠いので、
時間を取れるときにまた行ってみたいと思います。

  ◆だんでぃらいおん◆
  東京都小金井市梶野町5丁目7-20
  Tel: 042-385-6570
  営業時間:11:30〜14:00(LO) 、18:00〜22:00
  定休日:火・水曜日

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by bacchusmarket | 2010-10-30 21:10 | 食べ歩記(府中を除く東京23区外)

あけがらし@おいしい山形プラザ

 食べるラー油以来いろいろな調味料が脚光を浴びており、
私も7月には「生七味」について書きましたが、
今回ご紹介するのは食べる醤油。

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 商品名は「あけがらし」(140g 683円)という、
山形県の山一醤油という会社の商品です。
銀座にある山形県のアンテナショップ
おいしい山形プラザで購入しました。

 原料は、醤油と糀、三温糖、和辛子、麻の実、
それらを門外不出の製法で調合して発酵、熟成させるのだそうで、
これがまた、ご飯との相性が最高。

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 山一醤油のホームページでも
食べ方は熱々ご飯に載せるのが一番おいしいと書いてあります。

 実際ご飯に乗せて食べるといくらでもご飯が進んでしまいます。
私は、夕食の用意がないとき、
ダイエットを兼ねてご飯とこのあけがらしをだけで済ませたりしています。

 ちなみにこの「あけがらし」は
9月25日の日経なんでもランキング「ご飯のお供」で4位に入ったそうで、
現在は入手にかなり時間が掛かるようです。

  ◆おいしい山形プラザ
  東京都中央区銀座一丁目5-10
  Tel: 03-5250-1750

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by bacchusmarket | 2010-10-26 20:10 | 食べ歩記(東京23区内)

そろそろ収穫?

 我が家のぶどうもいよいよ葉が落ち始め

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こんな状態になってきました。
ぶどうの房をアップにすると

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こんな状態。

 前回16日に撮った写真と比較すると
ちょっと色が濃くなったような気がします。

 そろそろ切っても良いかなと思いながら一粒食べてみると
まだ酸味が勝っており糖分が足りない。
これだけ葉が落ちてしまったらこれ以上駄目かもしれませんが
もう少し切らずにおいてみようと思います。

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by bacchusmarket | 2010-10-25 22:10 | ぶどう栽培に挑戦

ようやくワインの季節になった気がします

 それにしても今年の夏は暑かったですね。

 仕入先や同業者の誰に聞いても、
今年の夏はワインが売れなかった。

 私も、ワインを売ることについては
少しは自信があったのですが、
今年の夏はちょっとその自信を失いかけていました。

 それが、今日、
お客さんが急に多くなりました。
やはり商売をしていて、お客さんがいないと駄目ですね。

 久しぶりにたくさんのお客さまのお相手をさせていただいて、
ワインを売ることがどういうことか、
ちょっと思い出せた気がします。

 いよいよワインのシーズン。
がんばってワインの楽しさを
お客様に伝えて行きたいと思います。

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by bacchusmarket | 2010-10-23 23:10 | 日記

カマキリ

 先日、家の寝室の天井にカマキリが。
うちの周りでは秋になると良くカマキリを見かけるのですが、
室内にいられてはちょっと困る。

 と言うことで、2階の窓から投げると
庭の梅の木の上に。

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 じっとしてあまり動く様子がない。
これがその日の10:00頃。

 ところが、その日の夕方、
これは妻が撮った写真なのですが、

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なんと梅の木に卵を産み始めた。

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 この写真の真ん中に写っているのがその卵。
もし、気が付かない間に家の中で卵を産み、
その卵が孵ったことを考えると、ぞっとします。

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by bacchusmarket | 2010-10-22 20:10 | 日記

フランクリン・アベニュー@東五反田

 所要で恵比寿へ車で行く用事があったとき、
横に乗っていた妻が
「ハンバーガーが食べたい」と呪文を唱えるように騒ぎ出したので
以前から行ってみたいと思っていた名店、
フランクリン・アベニューへ行ってみました。

 お店の周りは江戸時代大名屋敷がたくさんあった場所で
池田山、御殿山、島津山といった
昔を髣髴とさせる地名が残っており、
現在は超高級住宅地になっています。

 フランクリン・アベニューのある場所はそのうちの島津山、
江戸時代は仙台伊達藩の下屋敷があった場所だそうで、
明治になって鹿児島県の島津公爵の邸宅になったため
この名前が付いたとのこと。

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 お店は一軒家、周りの高級住宅のイメージを壊さない、
しゃれたつくりになっています。
看板が目立たないので、一度通り過ぎてしまいました。

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 店に入ると1面はすべて硝子になっており、
その向こうに緑の庭が広がっています。
行った火は雨でしたが、晴れた日には庭のテーブルでも
食事ができそう。

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 テーブルに置いてある塩コショウ、
ケチャップ、マスタードの容器も
この雰囲気の中にあると大変おしゃれに見えます。

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 最初に出てきたのはとなりの人が食べていて美味しそうだった
オニオンリング(350円)。
たまねぎの甘さと塩味が絶妙じバランスしており実に美味い。
今まで食べたオニオンリングの中でも最高レベルの味でした。

 ハンバーガーは私が

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ベーコンバーガー(1,100円)、妻が

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アボカドバーガー(1,100円)を注文。

 パティ、バンズ、野菜等がどれをとっても最高。
これだけのハンバーガーがこれだけの雰囲気の中で食べられるのであれば、
人気が出るのもわかります。

 また、スタッフも大変気が付くし、笑顔も素敵。
是非また行きたいお店です。

  ◆フランクリン・アベニュー◆
  東京都品川区東五反田3-15-18
  Tel: 03-3441-5028
  営業時間;[月〜土]11:00〜21:00 [日・祝]11:00〜16:00
  定休日:無休

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by bacchusmarket | 2010-10-21 21:10 | 食べ歩記(東京23区内)

和風だいにんぐ はぎ原@府中町

 私の家から府中駅へ行く途中にあるのですが、
なんとなく入っていなかったお店に入ってみました。
お店の名前は「和風だいにんぐ はぎ原」。
場所は桜並木が交差する交差点のすぐ近く。

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 入ったことがない理由は、
この場所にできるお店の入れ替わりが激しいから。

 店に入ってみるとテーブル席が10席、
それに奥にカウンター席が6席ほど。

 メニューを見てみると

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このようにコースメニューから順に書いてある。
外においてあるメニューも同様。
お手ごろ価格のメニューから順に書いてくれた方が
入りやすい気がするのですが、‥‥。

 このメニューの中から、一番お手ごろの、
「穴子と野菜の天丼」(850円)を注文。

 料理が出てきて驚いたのは

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天ぷらが、別盛りになっている。
確かにメニューを良く見ると、「別盛り御飯」と書いてある。

 どんぶりご飯の上には天かす、生姜、のりが載っており、
その上から天つゆがかかっている。
天ぷらも揚げたあと、天つゆをくぐらせている。
天ぷらは穴子、魚、椎茸、しし唐、サツマイモ等。

 この別盛り天丼は初めての経験ですが、
食べてみると結構いける。
なかなかのお味です。

 これはちょっと他のメニューも試して見なければ
ならなそうです。

  ◆和風だいにんぐ はぎ原◆
  東京都府中市府中町1-27-7
  Tel: 042-368-3815
  営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:00
  定休日:日曜

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by bacchusmarket | 2010-10-20 20:10 | 食べ歩記(府中)

「甲州・信州ワイナリー巡り」発売

 手頃なワイナリーガイドが発売になりました。
本のタイトルは

  魅惑のワイン名醸地ガイド
  甲州・信州ワイナリー巡り

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 ワイナリーは全国各地にありますが、
この本は山梨、長野、新潟、栃木、静岡に限定した
ガイドブックです。

 ワイナリーのガイドブックとしては
日本のワイナリーに行こう」が
今一番読まれているのではないかと思いますが、
旅にもって出るにはちょっと大きくて重い。

 その…こちらの本は大きさが15cm×21cm、
暑さが約1cmと大変コンパクト。
下調べを「日本のワイナリーに行こう」でして、
実際に持ち歩くのはこちらというのが便利かもしれません。

 監修は田辺由美さんですが、
実際の執筆は日本ワイン振興ネットワークの松本拓さん。
日本ワインをこよなく愛する方で、
日本のワインを訪ねる」というブログも書かれています。

 この秋、ワイナリーツアーを計画されている方に必携の一冊です。

  魅惑のワイン名醸地ガイド
  ◆甲州・信州ワイナリー巡り
  メイツ出版
  1,680円(税込)

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by bacchusmarket | 2010-10-19 19:10 | 書籍

「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」公開迫る

舞台は、19世紀のフランス・ブルゴーニュ 

監督は、女性のニュージーランド人 ニキ・カーロ
原作は、THE VINTNER'S LUCK エリザベス・ノックス ニュージーランド人

広大なブドウ畑の緑が目にやさしく、心をなごませながら、
自然の厳しさとやさしさ、過酷な運命に翻弄されながら、
大往生の人生の幕を閉じる一人のワイン醸造家ソブランの話です。

この映画は、とにかく映像の美しさが心に残ります。
ブドウ畑の緑、天使の白い羽、ブドウ畑の夕日の茜色と、
自然の豊かな色合い、
個性あふれる俳優陣の生き生きとした姿が目を楽しませてくれます。

美しいブドウ畑が印象的です。
ブルゴーニュワインが偉大なワインとして世界に認められる以前の時代、
葡萄農家も生活が厳しく、畑に縛られ、生活と密接につながって、
ナポレオンによる戦争の影響も受けている時代です。

縦社会の中、自由に職業を選べない時代、
ソブランの若者ゆえの荒々しい気持ちの揺れの前に、
真っ白の豊かな羽を持つ天使ザスが現れます。
天使ザスの持っている葡萄の木をもらい、ザスの導きにより、
ワイン造りにのめり込んでいきます。

ザスの指導のもと、ソブランのワインが認められ、
男爵夫人のオローラとワインの仕事をするようになります。

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衣装も農民のリアルな姿から
セレストの自由奔放な大胆に胸を見せる服装と、
オーロラの感情を抑えた貴族の冷たい
エレガントな上品さを表す服装の対比が
興味深く表現されてます。

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興味深いのが、ブドウ畑です。
今のブドウ畑は、支柱をたて、葡萄の木を支えて枝をのばします。
この映画のブドウ畑は、昔のまま。支柱なしです。

フィロキセラの惨事もでてきて、ブドウの木を抜き、
抜いた木を山と積み、燃やすシーン、
とてもリアルで、涙がでてきました。

・・と書くと、ワイン造りのお話なのという感じですが、
主題は、謎めいた天使と主人公の葡萄農園の息子が出会い、
友情を築き、破れ、・・・と
人生の山谷を描いていきます。

それが、葡萄の良い年、悪い年、と重なり、
波乱盤上の人生を、最後には家族に看取られ、
偉大なワインを口に含み、人生の芳醇な喜びを得る。。
という、人生を偉大なワインに例えたお話です。

天使がハンサムで、大きな白い羽がすてき、とってもリアル!!
衣装もエレガントで美しく、
風景も素晴らしく、葡萄畑や夕日も印象的です。
女性監督らしさがでています。

きれいな天使を見る価値あり!!

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天使は、ギャスパー・ウリエル フランス人 

素敵な天使に会えて、うきうきです。

  ◆約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語
  10月23日公開

(今回は妻が代筆してくれました。)

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by bacchusmarket | 2010-10-18 19:10 | コラム

修理

 我が家のぶどうですが、
最近植えたものはじか上にしていますが、
最初に植えたものは鉢植えにしていました。

 ただぶどうが成長するにつれ根は鉢の穴から下まで伸びてしまい、
現在は動かせない状態になっています。

 そんな現在は存在理由がなくなってしまった鉢ですが、
当初ぶどうのレリーフがついたものを買ってきたので
愛着がわいていました。

 その鉢の横が駐車スペースになっているのですが、
先日帰宅して車を停めたときにちょっと寄り過ぎてタイヤが当たってしまい

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無残にもこんな状態に。

 鉢を取り払ってしまおうかとも考えましたが
そうすると土が流れてしまい根がむき出しになってしまう。
かといって接着剤では修理が無理そう。

 と言うことでホームセンターで麻縄(5m 300円)を買ってきて

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このように縛ってみました。
家には白いナイロンの紐もあったのですがそれではテラコッタと似合わない。
と言うことで麻縄にしたのが私のこだわりです。
これなら時間がたってテラコッタと同化しそうだと思いませんか。

 ちなみに我が家の唯一つのぶどうの房は、

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ここまで色づきました。
もうすぐ収穫できそうです。

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by bacchusmarket | 2010-10-16 19:10 | ぶどう栽培に挑戦