田中屋のきんつば

 石川県の方から、金沢市にある和菓子の名店、
中田屋」の「きんつば」をいただきました。

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 「きんつば」についてちょっと調べてみると、
もともとは京都で生まれた、
小豆餡をうるち米の粉で包んで焼いた焼餅で
形が刀のつばに似ていたことから
「ぎんつば」と呼ばれていたのだそうです。

 それが亨保(1726年頃)のころ江戸にわたり、
手を加えられて、銀より金のほうが上ということで
「きんつば」なったとのこと。

 もともと庶民のお菓子なのだそうですが、
食べてみると、なんとも上品な甘さ。
美味しいお茶と一緒に食べたくなるお菓子です。

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 切って、中の写真を撮った後中田屋のホームページを見たら、
せっかくの小豆の形が切るとわからなくなってしまうので、
手で割らなければいけなかったようです。
(是非ホームページでご確認を。)

 いつも洋菓子を食べることが多いのですが、
和菓子も美味しくていいですね。
ご馳走様でした。

  ◆中田屋
  金沢市元町2丁目4番9号
  TEL:076-252-4888
  営業時間 9:00〜19:00、9:00〜18:00 (日曜祝日)
  定休日:なし
  東京では、三越、高島屋各店に入っています

 あとでもう一度撮影してみました。

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こちらの方が美味しそうでしょ。

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by bacchusmarket | 2008-09-20 19:09 | スイーツも好きなんです